【意識改革】ダイエットでカロリーを減らすと

ダイエットが成功しない原因にはカロリーの減らし方が影響している可能性があります。

カロリーを減らしたら確かに痩せますがストレスによるやけ食いや過食が起こりやすくなってしまうのですが、脳の構造として無理なダイエットをすればするほど太りやすくなるリスクが高くなります。

今回は意識改革をテーマにダイエットとリバウンドの関係を脳の構造から見ていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
カロリーを減らせば痩せるは長続きしない
・脳にストレスが溜まると太るリスクが上がる

自分自身がどうなっていたいのかを強くイメージする

 

カロリーを減らせば痩せるは長続きしない

食べる量を減らしたり、低カロリー食品でカロリーを減らしたりして痩せる方法は長続きしません。

その理由はエネルギー不足にあります。

食べる量が減っていつもお腹が空いている、低カロリー食品で栄養不足になるといったと作用によってエネルギー不足になり無意識下で脳が危機感を持ち始めます。

いつも通りの活動するエネルギーが足りないと脳が判断した場合、エネルギー不足を解消するために甘い物や高カロリーな食べ物が無性に食べたくなってしまうのです。

他にもやたらに眠くなったり体がダルくなったりすることもあるように、ダイエットどころか生きるために食べようと脳が必死になるので私たちは強い食欲を抑えることがとても難しくなります。

これぐらいだったらいいよね…という気持ちになっている時こそダイエットへの意識改革が必要なタイミングですので、ダイエット中の食生活を見直す機会にしましょう。

 

自分自身がどうなっていたいのかをイメージする

みなさん自身、本気のダイエットをしていたときは大きな目標があったのではないでしょうか。

「結婚式にどうしてもこのドレスを着たい」「好きな人のためにやせてきれいになりたい」「あの洋服が着たい」という強い思いがきっとあったはずです。

「自分自身で決めた強い思い」に対して3カ月など明確な「期限」を決めることで人はモチベーションを保つことができるようになります。

何となくいつもダイエットしている状態というのは成果も出ない、継続も難しいとみなさんもわかると思います。

「何のために」と自分へ問いかけて目標を確認、または再確認をする機会を作ってみてください。

 

目標が確認出来たらカロリーの見直しもしていきましょう!こちらものぞいてみてください!
【カロリー摂取の内容を見直そう】ダイエットでカロリー制限をしているのに痩せない原因

 

まとめ

ダイエットの意識改革としてカロリー摂取の考え方と脳の関係について見てきました。

我慢が多くなれば少しくらいいいかなと自分に甘くなってしまうときがあります。

そのようなときでも自分に厳しくなれるようにするためには、自分自身に「やせたら何が手に入るか」と「手に入るとどれだけメリットがあるのか」ということを具体的にイメージできるようにすると頑張れるようになります。

 

【本日のポイント】
カロリーを減らせば痩せるは長続きしない
・脳にストレスが溜まると太るリスクが上がる

自分自身がどうなっていたいのかを強くイメージする

 

簡単なことのように思いますが、自分自身に勝つことが一番難しいと私は思っていますので頑張ろうとまずは一歩進んでみてくださいね。

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