【ダイエット対策】コンビニで買える甘い飲み物~飲み物を選んでリバウンドを防ぐ~

ダイエット中は甘い飲み物をやめる方がいいのはわかっているけれどいつもコーヒーショップでカフェラテを買っている、炭酸飲料のスッキリ感が欲しくて無性に飲みたくなるなどダイエットをしていて我慢することは食べ物に限りません。

いつものように飲んでいる甘い飲み物をやめることは簡単なことではありませんので、ダイエットで甘い飲み物が飲みたいと感じたときにどのように考えればいいのかと何を選べばいいのかを見ていきたいと思います。

今回はダイエット中の対策としてコンビニで買える甘い飲み物をお伝えしていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
ダイエットで甘い飲み物が飲みたくなった時の考え方

コンビニで買えるダイエット中にもおすすめの甘い飲み物
・豆乳飲料
・ビネガードリンク
・スムージー
・100%果汁ジュース
・低カロリーコーヒー飲料

 

ダイエットで甘い飲み物が飲みたくなった時の考え方

ダイエットをしている時に甘い飲み物を飲みたいと思ったら「たくさん飲みたいのか、少しでもいいのか」「ジュース系の甘味が欲しいのか、カフェオレのような砂糖の甘みが欲しいのか」を自分自身に聞いてみてください。

少しだけでもいいということであればスターバックスコーヒーで好きな飲み物のショートサイズを頼んで少しだけご飯を減らしたり、おやつや間食を食べる代わりにしたりして工夫をすれば我慢ばかりではなくダイエットを頑張っている自分へのご褒美になるでしょう。

毎日甘い飲み物が欠かせなかったからダイエット中でもいつも通り飲みたいということであれば砂糖を控えた低カロリーのもの、ジュースやスムージーで不足しやすいビタミンやミネラルを補うという視点に変えて選ぶようにしてみましょう。

ダイエット中に甘い物を飲んでいることに対しての罪悪感が減るという心理的に良い効果も得られます。

カロリーオーバーや食べ過ぎによる罪悪感の影響についてはこちらものぞいてみてください!

 

コンビニで買えるダイエット中にもおすすめの甘い飲み物

コンビニで買える商品で罪悪感の少ない甘い飲み物を6つのジャンルで見ていきたいと思います。

女性に嬉しい機能やカロリーが低いなどメリットを知って選ぶようにしましょう。

 

豆乳飲料

優しい甘みが特徴の豆乳は大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすることから女性の体調を整える、肌の新陳代謝を高める、自律神経を安定させるといった女性に嬉しい効果がたくさんあります。

キッコーマン調整豆乳は1本(200ml)あたり116kcalで飲み応えがありながらカロリーが控えめでおすすめです。

期間限定、季節限定商品を含めて約40種類ものラインナップから選べて好みの味が見つけられます!

私のお気に入りはココアとバナナ味です。

タンパク質もしっかりと取りたいなら大豆たんぱくがしっかり取れるSoyBodyシリーズがおすすめです。

 

 


 

ビネガードリンク

お酢といえば脂肪燃焼、内臓脂肪燃焼、疲労回復、血糖値上昇を抑えるなどダイエットをしている人に嬉しい効果がたくさんあります。

コンビニなどで買えるそのまま飲めるストレートタイプがお手軽で、飲みやすいのでおすすめで、最近ではビタミン、鉄分、ミネラルなどさらに健康に配慮した商品が多く出ています。

100mlあたり 15kcalと低カロリーなのも嬉しいですね!

自宅用におすすめなのが濃縮タイプで、水割り・炭酸割り・牛乳や豆乳割りなど様々な飲み方で楽しめるところもおすすめポイントです!

 

 


スムージー

1/2日分の野菜(175g分)を使用して、ビタミンと食物繊維がしっかり摂れる濃厚スムージーです。

砂糖・甘味料・増粘剤無添加で、1本(330ml)あたり 138kcalと低カロリーなのに飲み応えがあるところがおすすめです!

食事の脂肪や糖の吸収を抑える機能性表示食品もあっておいしく健康を目指すこともできます。

 

 


果汁100%ジュース

砂糖不使用、保存料などの添加物も使用していないシンプルで安全安心なものがいいという人には果汁100%ジュースがおすすめです。

1本(330ml)あたり 155kcalで、ジュースのカロリーは高いというイメージがありますが清涼飲料水と比べるとカロリーは高くありません。

炭酸飲料の代わりとして果汁100%ジュースに炭酸水を少量入れる飲み方もあります。

 

 

 

砂糖不使用コーヒー飲料

甘い飲み物でイメージするのはカフェラテやカフェオレという人も多いと思います。

砂糖不使用で控えめな甘さのコーヒー、タンパク質が取れるカフェオレ、牛乳の代わりに豆乳を使ったカフェラテなどがおすすめです。

ジョージア エメラルドマウンテンブレンド カフェオレの砂糖不使用は1本(440ml)あたり 約80kcalの低カロリーコーヒー飲料です。

TANPACTカフェオレはタンパク質がしっかり取れて1本(200ml)あたり 80kcal、キッコーマンのソイラテはしっかりと甘さを感じられて1本(200ml)あたり 106kcalです。

いつものカフェラテではなく、低カロリーの商品やタンパク質がしっかり取れるなどのプラスαの機能を持った商品を選ぶように心がけてみてください。

 

 

 

 

まとめ

今回はコンビニで買えるダイエットで甘い物が飲みたい時におすすめの飲み物をお伝えしてきました。

毎日甘い飲み物も甘いお菓子も食べながらダイエットすることは簡単な話ではありませんが、我慢ばかりするのではなくどうやったらストレスが溜まらないかということを工夫する意識を持ってもらえればと思います。

 

【本日のポイント】
ダイエットで甘い飲み物が飲みたくなった時の考え方

コンビニで買えるダイエット中にもおすすめの甘い飲み物
・豆乳飲料
・ビネガードリンク
・スムージー
・100%果汁ジュース
・低カロリーコーヒー飲料

 

今回紹介したものがみなさんのダイエットの悩み解決のヒントになれば嬉しいです!

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