甘いものが食べたい!~太らないあんこの食べ方~

太らないようにするために甘いものを我慢していると「太らない甘いものの食べ方はないかな…」と思うことが多いのではないでしょうか。

その中で和菓子が好きな人にとってはあんこは欠かせない甘いものであり、太らないあんこの食べ方がないかと気になるものです。

今回は甘いものが食べたいけれど太りたくない人へ太らないあんこの食べ方、和菓子の選び方を見ていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
あんこで太らないようにするためのポイント
・砂糖の量
・粉ものを避ける
・つぶあんを選ぶ

対策:太らないあんこの食べ方3点
・砂糖も甘味料も入っていない生あんを活用する
・甘味料で甘みを出しているものを選ぶ
・発酵あんこを手作りする

 

あんこで太らないようにするためのポイント

太らないようにするためのあんこの食べ方として3つのポイントを押さえておくと食べても太りにくい、カロリーを抑えられることに繋がります。

お菓子を選ぶとき、食べる時に意識をしてみてはいかがでしょうか。

 

砂糖の量

あんこには砂糖が入っているわけですが、お店で売られているお菓子に入っているあんこと市販のあんこで比べると砂糖を使っている量が違います。

他にもつぶあんとこしあん、製造メーカーによっても砂糖の使用量が変わるのでカロリーや糖質を気にするなら意識しておきたい部分ですが、最近では砂糖の量を減らしたり甘味料を使って甘みを足したりしているので大きくカロリーを抑えることは難しいでしょう。

 

粉ものを避ける

たい焼き、今川焼、どら焼き、人形焼のように小麦粉を使用するものは糖質の観点からもカロリーが高くなりやすい傾向があります。

さらにどら焼きや人形焼は生地にも砂糖が使われているのでその部分も考えて選んだ方がいいといえるでしょう。

団子や大福にはうるち米やもち粉などを使っていることからこちらも糖質が気になるところではありますが、小麦粉を使用するお菓子よりはカロリーを抑えることに繋がります。

 

つぶあんを選ぶ

つぶあんには小豆の皮が残っています。

小豆の皮は食物繊維ですし、皮に含まれているポリフェノールの効果によって血糖値の上昇がゆるやかになり太りにくくなるという良い作用が働くことになるので、つぶあんを使ったお菓子を選ぶようにするといいでしょう。

 

対策:太らないあんこの食べ方3点

太らないあんこの食べ方としてみなさん自身でできる工夫というのは家で食べる時になるのではないでしょうか。

おうち時間が増えていることからも家でおやつを食べるときに太りにくい対策をすれば体重増加のリスクを減らすことに繋がるでしょう。

今回は3つの方法で太らない対策を見ていきたいと思います。

 

砂糖も甘味料も入っていない生あんを活用する

生あんとは小豆を煮てこしただけの砂糖を入れていないあんこを指します。

砂糖を加えていないのであんこの甘さはありませんが、生クリームやアイスクリームと一緒にすれば砂糖を使っていなくても甘みが足されるのでおいしく食べられます。

甘みが足りないことが気になるのであれば、白砂糖ではなくはちみつやきび砂糖など体にやさしい甘味で自分の好みの味へ変えるというのも家で食べる時には太らないあんこの食べ方として大事な考え方ではないでしょうか。

あんこトーストであれば生あんに砂糖を振ったり、はちみつをかけたりして甘みを足してバターを乗せてトースターで焼くとおいしく食べられるでしょう。

工夫次第で太らない方法を見つけることが出来ると思いますよ!

 

生あんを乾燥させて粉末にした賞味期限も長く使い勝手が良いあんこです。
自分で練り上げるので好きな甘さ、好きな固さにすることが出来るので初めての人におすすめです!

 

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甘味料で甘みを出しているものを選ぶ

砂糖を減らすために甘味料を使用しているものを選ぶと糖質やカロリーのカットに繋がります。

甘味料と聞くとマイナスなイメージが強いですが、甘味料でもエリスリトール・イヌリン・トレハロース・オリゴ糖など天然由来や体への負担が少ないものも増えてきていますので買うときに成分表示をよく見て選ぶことが大事だといえます。

 

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発酵あんこを手作りする

出来上がりイメージ

おうち時間で発酵によって生み出されるあんこのやさしい甘みが人気の発酵あんこを手作りしてみてはいかがでしょうか。

材料は小豆、米麴、水だけ!

鍋で小豆をゆでるのが面倒くさいと思う人はゆであずきを使うともっと簡単に作れちゃいます。

 

【発酵あんこのつくり方】
〇材料
小豆 200g(または ゆであずき 200g)
米麹(乾燥しているもの)200g
水 600ml

〇作り方
①小豆を水で洗って水気を切る
②鍋に小豆と小豆がしっかり浸る量の水を入れて火にかける(水600mlとは別で用意)
③沸騰させたらそのまま2分ゆでてザルにこす
④炊飯器にゆでた小豆と水600mlを入れてお粥モードで炊く
⑤炊き上がったら約60℃になるまで冷ます
⑥60℃前後になったら米麹を入れてよくかき混ぜる
⑦炊飯器の蓋を開けたまま布巾を1枚被せて炊飯器の保温モードのスイッチを入れる
⑧2~3時間おきに1回よくかき混ぜながら8~12時間発酵させる

最初からゆであずきを使う場合は④からスタートです

 

甘さが控えめなのでそのまま食べてもしつこくない甘味、甘酒のようなフルーティーな香り、発酵食品で体にもいいという女性に嬉しいポイントがつまった発酵あんこを自家製で作る人が増えています。

ヨーグルトメーカーで作る方法もあるので試してみてはいかがでしょうか。

 

寒暖差が大きい北海道産の小豆は糖分をしっかり蓄えた小粒でもおいしさがつまっています。
砂糖を加えずに小豆の持つ糖分だけで作るからこそ素材にこだわって作りたいですね!

 

小豆の渋みとアク抜きがいらないので、とても使い勝手が良いゆであずき。
北海道産の小豆が持つ本来のおいしさと優しい甘みをしっかりと味わえます。

 

乾燥した米麹なら保存も楽で人気があります。
手作り甘酒など転用が利くので発酵食品で体のメンテンナンスをしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は太らないあんこの食べ方として甘いものが好きだけど太りたくないから我慢をしているという人に向けて「選び方」と「食べ方」に注目をしてみました。

洋菓子よりも和菓子の方がカロリー、糖質、脂質と全て低いのですが食べ過ぎてしまっては意味がありませんので、食べる時にはおいしさをしっかりと噛みしめてくださいね。

さらに和菓子でも小麦粉を使っているものよりもうるち米、もち米、白玉粉を使っている団子、大福、おはぎ、白玉ぜんざいの方がお腹にたまって腹持ちもいいというメリットがあります。

 

【本日のポイント】
あんこで太らないようにするためのポイント
・砂糖の量
・粉ものを避ける
・つぶあんを選ぶ

対策:太らないあんこの食べ方3点
・砂糖も甘味料も入っていない生あんを活用する
・甘味料で甘みを出しているものを選ぶ
・発酵あんこを手作りする

 

最近ではフルーツ大福など果物を使った和菓子も多いので、砂糖や糖質を減らす工夫として取り入れてみる価値もあると思います。

おやつを食べるときに気を付けたいこととして参考になればうれしいです!

 

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