ケトン体ダイエットとは何を食べればいい?~低糖質な食生活を目指す~

ケトン体ダイエットまたはケトジェニックダイエットとは体に蓄えられた脂肪を使って体を動かすためのエネルギーを生み出す代謝活動を利用したダイエット方法です。

本来は主食から得られる糖質を大幅にカットすることで、体が脂肪からエネルギーを作り出す働きを活発化させます。

低糖質ダイエットとの違いがわかりにくいことからも、ケトン体ダイエットとは「何を食べて」「どのくらい」やるものなのかを見ていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
ケトン体ダイエットとは低糖質ではなく糖質カットが大事!
・ゆで卵とチーズを活用する

ケトン体ダイエットは3ヶ月を目安にする!
・野菜と調味料の糖質にも注意
・塩分の取り過ぎに注意

 

ケトン体ダイエットとは低糖質ではなく糖質カットが大事!

ケトン体ダイエットは卵、肉、魚を中心にご飯やパンなどの炭水化物、果物やお菓子を避ける食生活をします。

主食の炭水化物(糖質)を食べない代わりに脂肪とたんぱく質はしっかりと取る必要があるので、食べる量が少なくて辛い思いをすることは少ないのですがしっかりと食事管理をすることが重要です。

ケトン体ダイエット(ケトジェニックダイエット)で取り入れたい食材は主にこれらが挙げられます。

 

【取り入れたい食べ物・調味料】
・チーズ
・卵(ゆで卵、スクランブルエッグ、目玉焼き)
・牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類(塩コショウでソテーにする)
・魚(焼き魚や塩コショウでソテーをする、すり身はNG)
・ナッツ(無塩)
・葉物野菜
・ブロッコリー
・海藻類
・塩、コショウ
・オリーブオイル
・MCTオイル
・マヨネーズ
・バター
 など

 

ケトン体ダイエットは3ヶ月を目安にする!

ケトン体ダイエットとは体質の変化によって痩せるダイエット方法です。

体質改善には3ヶ月ほどかかることからも2~3ヶ月続ける必要があるといえます。

個人差はありますがケトン体ダイエットは1週間で効果が出る人もいるくらい短期間で効果が出やすいと言われていますが、しっかりと効果を得るためには長期的に行うようにした方がいいでしょう。

 

野菜と調味料の糖質にも注意

イモ類、にんじん、かぼちゃ、トマトなど野菜は糖質が多いものもたくさんあります。

野菜はヘルシーというイメージがありますが、葉物野菜以外は食べる量を意識する必要があります。

調味料もケチャップ、ソース、めんつゆなどは糖質が多いのでせっかく食材で糖質カットをしているのに調味料で糖質を取ってしまっているということになってしまうのです。

 
塩分の取り過ぎに注意

ご飯やパンなどの主食を食べないことで食事の塩分量が必然的に増えていきます。

塩分を多くとると体は水分をため込みやすくなるので女性の悩みとなる「むくみ」が強く出るようになってしまいます。

塩分を控える意識を持つこともケトン体ダイエットには大切なことなのです。

 

まとめ

今回はケトン体ダイエットとは何を食べたらいいのか、どうやったらいいのかについてみてきました。

食べることを我慢することが多い中で食べるものが限定されるという点を我慢することが出来れば食べられない辛さを感じることが少なくなるでしょう。

 

【本日のポイント】
ケトン体ダイエットとは低糖質ではなく糖質カットが大事!
・ゆで卵とチーズを活用する

ケトン体ダイエットは3ヶ月を目安にする!
・野菜と調味料の糖質にも注意
・塩分の取り過ぎに注意

 

在宅勤務や外出自粛の中では食事の見直しによってダイエットをしてみるのはいかがでしょうか。

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1件の返信

  1. 2021年5月1日

    […] ケトン体ダイエットとは何を食べればいい?~低糖質な食生活を目指す~ […]

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