【対策】夜のおでんは太る?~具の選び方で低カロリーを目指す~

みなさんも寒い夜には家に帰って温かいおでんが食べたくなりませんか?

仕事を頑張って遅くなった日の夕食や夜食を食べたくなった時にどうしてもカロリーが気になってしまいますが、そのような時にこそコンビニでも買える「おでん」がオススメです!

おでん=太るというイメージが強いですが、具材を選べば満足感たっぷり&低カロリーで食べられちゃいます♪

今回は寒い季節に活用したいおでんでヘルシーな食事をテーマに見ていきたいと思います!

 

【本日のポイント】
「おでん=太る」は食べ方で防げる!
・油と糖質を控えるとヘルシーになる

体が温まると心もお腹も満足する!
・リラックス効果で良い睡眠を促す

低カロリーな具を選ぼう!
・組み合わせ方で満足感アップ

 

「おでん=太る」は食べ方で防げる

おでんで太るリスクを減らすには「油と糖質を控えること」がポイントです!

もち巾着、ちくわぶ、じゃがいも、麩、魚河岸揚げ、ちくわ、ソーセージなど炭水化物や脂肪が多かったり油で揚げたりしている具は他の具材よりもカロリーが高くなります。

コンビニのおでんを買う時に、いつもだったらもち巾着とちくわを選ぶところを今日はちくわとこんにゃくにしようと低カロリーな具材に置き換えてみてください。

おでんの具の置き換え方によっては、30%~80%のカロリーカットが出来る可能性もあるのです!

 

<参考カロリー>
もち巾着 約110kcal
ちくわぶ(50g) 約80kcal
さつま揚げ(50g) 約70kcal
ソーセージ(20g) 約65kcal
ちくわ(50g) 約50kcal

 

低カロリーな具を知って置き換える対策をしてみてはいかがでしょうか。

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体が温まると心もお腹も満足する!

おでんを始めとして鍋物やみそ汁など温かい食事は食べ過ぎを防いでくれる効果があります。

温かいものを食べたり、飲んだりすると心身の緊張やストレスが和らぐ効果があり、出汁を使った食事は食欲を抑える作用があることが科学的に証明されています。

おでんなどの出汁が利いた温かい食事はストレスによる過食を抑えてくれるのと同時にお腹の満足感をアップしてくれるという一石二鳥の効果を得られるのです♪

お腹が満足して体がリラックスをすると良質な睡眠を取ることにも繋がるので良い効果がたくさん得られることがわかります。

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低カロリーな具を選ぼう

遅い夕食の場合は300kcal~400kcal以内、夜食で食べる場合にはカロリーを200kcal以内に抑えられると理想的です。

もう少し食べたいなという人は夕食は500kcal以内、夜食は300kcal以内にして太りにくくする対策として糖質と脂質を出来るだけカットすることをおすすめします。

おでんの場合は低カロリーな具と食べたい具を組み合わせてしっかり食べられるように工夫をしてみてください!

実際に試してみると思っているよりも食べられて満足出来ますよ(^^)

 

【低カロリーなおでんの具】1個あたり
・こんぶ 約3kcal
・しらたき 約2kcal
・コンニャク 約2kcal
・つみれ 約20kcal
・大根 約8kcal
・牛すじ串 約25kcal
・たまご 約56kcal
・ロールキャベツ 約25kcal
・たこボール、いかボール、えびボール 約25kcal~30kcal
・さつま揚げ(たまご1個分の大きさ程度の小さいもの) 約50kcal

低カロリーな具に対して、もち巾着・魚河岸揚げ・ちくわぶ・ちくわ・はんぺんなどカロリーが高いものは1個あたり約100kcal~120kcalになります。

ちくわやはんぺんも半分の大きさにするなどの工夫次第でカロリーを抑えることが出来ます。

家にレトルトパックで買い置きをしておけば家に真っすぐ帰っても温めてすぐに食べられておすすめです!

しかも1パックで157kcalというおいしく食べて低カロリーなところも魅力的ですね♪

 

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まとめ

今回はおでんで太るリスクを減らすために低カロリーな具との組み合わせでヘルシーに食べるとテーマに見てきました。

コンビニで気軽に買えるおでんでおいしく夕食、夜食を食べてくださいね!

 

【本日のポイント】
「おでん=太る」は食べ方で防げる!
・油と糖質を控えるとヘルシーになる

体が温まると心もお腹も満足する!
・リラックス効果で良い睡眠を促す

低カロリーな具を選ぼう!
・組み合わせ方で満足感アップ


ただし、おでんは栄養バランスが整った食事ということではないのでサラダをプラスしたり、朝食や昼食で栄養バランスを整えたりするように心がけるようにしてもらえたらと思います。

我慢と食べたい気持ちのバランスを上手に取っていきましょう♪

 

 

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