【対策】食べ物で肌を乾燥から守ろう!

乾燥する季節になりみなさんも保湿対策をしっかりやっていることでしょう。

しかし感染予防のためのアルコール消毒で手だけは乾燥しがちでささくれも増えてしまっている…という人もいるでしょうし、保湿対策をしているのに乾燥がどうにも気になるという人もいるのではないでしょうか。

乾燥への対処法は外側からのアプローチも大切ですが、内側からの改善がもっと重要なのです。

今回は食べ物で乾燥を防ぐをテーマに東洋医学の視点から見ていきたいと思います!

 

【本日のポイント】
乾燥を防ぐには体の内側から改善しよう
・「水」が不足すると乾燥する

対策
・「水」の食材を食べる
・水分を取る

・睡眠

 

乾燥を防ぐには体の内側から改善しよう

陰陽五行における「水」が不足すると乾燥しやすくなります。

五行における水とは体の潤いとエネルギーの強さを表します。

手を洗ったから、アルコール消毒をしたから、洗い物をしたからということは関係なく体に潤いが足りなければ保湿をしてもすぐに乾燥してしまいます。

改善をするためには肌の保湿をすること以上に体の内側を潤すことを意識するようにしていきましょう。

 

対策

体の内側を潤すことは肌を乾燥から守る根本的な改善方法になります。

肌が乾燥する、かゆみが出るのは体の中が乾燥していたり、エネルギーが不足しているサインです。

「水」を補う=体内を潤してエネルギーを充電するために3つの対策で改善をしていきましょう!

体のダルさや冷えの改善にも繋がりますので試してみてください。

 

「水」の食材を食べる

陰陽五行による「水」の食材を積極的に取り入れることで体の水が補われます。

乾燥を防ぐための潤いだけではなく、水は血の成分としても体の気の循環にも必要となる根本的な要素です。

水の要素を持つ食材を食事に取り入れていくと少しずつ潤いが備わっていきます。

さらに秋から冬にかけて旬になる魚や貝類を鍋物などで食べれば栄養価も高くて体も温まることから水が気と血の巡りを促してくれるようになります。

 

「水」
・魚全般
・貝類全般
・海藻類
・小豆、黒豆
・味噌、醤油、納豆
・塩
・雑穀

 

水分を取る

冬は水分を取る量が少なくなってしまう人が多くいます。

のどが乾燥しないようにすることはウイルスが体内に入らないようにする予防策になるので、少ない量でもこまめに水分を取るようにしましょう。

体内の水分が少ないとむくみや冷えが強く出るようになるので、カフェインが入っていない飲み物を選んで飲むようにしてください。

水について書いた記事ものぞいてみてください!
【食養生】日本人には軟水が合う

 

睡眠を取る

体のエネルギーを充電する方法は唯一睡眠しかないといわれています。

必要な睡眠の量は個人によって異なるので、寝ている時間が長いから十分にエネルギーが充電されているとは限りません。

毎日エネルギーをしっかりと充電するためには質の良い睡眠を取ることが大事です。

しっかり寝ても体の疲れが取れない人は睡眠時間ではなく、寝室の環境を見直してみてください。

睡眠についてはこちらものぞいてみてください!
寝不足は肌と健康への敵でしかない ~睡眠は健康の源~

興味がある人は私の友人のブログ(風水師の嫁ブログ)に寝室の風水について詳しく書いていますのでぜひのぞいてみてください!
面倒くさがりな私でもすぐに出来た改善方法がいくつもありますよ(^^)♪
【寝室の風水】インテリア、カーテンの色、睡眠アイテム。おすすめとNGを公開!

 

まとめ

今回は肌を乾燥から守るという視点から体の潤いを補う対策を3つ確認してきました。

食事と睡眠が健康の基本ということが改めてわかってもらえたのではないかと思います。

 

【本日のポイント】
乾燥を防ぐには体の内側から改善しよう
・「水」が不足すると乾燥する

対策
・「水」の食材を食べる
・水分を取る

・睡眠

 

この機会にしっかりと栄養を取れているか、休息が取れているかを見直す機会にしてもらえればと思います!

 

 

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