【食養生】日本人には軟水が合う

体のために水を飲みましょうとよく聞きますが、みなさんはどのような水を選んで飲んでいますか?

軟水と硬水で味や口当たりに違いが出たり、料理に合う水も変わったりと意外と奥が深いといえるのではないでしょうか。

今回は私たちの生活と水との関わりについて、そしてみなさんにとって本当に体に合う水を見つける基準もお伝えしていきます!

 

【本日のポイント】
日本人には軟水が合う

育った土地の水を飲むのがおすすめ
・水道水の硬度で水を選ぼう
・全国水質情報が開示する硬度で見極める

 

日本人には軟水が合う

東洋医学には身土不二という生まれ育った場所の水、食べ物が一番体に合うといわれています。

体に合うとは必要な栄養が取れる、栄養の消化吸収が良い、内臓への負担が少ないということが主に挙げられます。

私たちが口にするものの中で最も多いものは水分です。

私たちの体の60%は水分で出来ているので水を選ぶことは体の基礎を作ることに繋がるといえるでしょう。

 

育った土地の水を飲むのがおすすめ

体に合う水を探す基準としては育った土地の水を選ぶのがおすすめです。

最近ではペットボトルやウォーターサーバーのミネラルウォーターを使用する人が多いのでベーシックな選び方として捉えてもらえればと思います。

 

水道水の硬度で水を選ぼう

日本の水は軟水といわれていますが、軟水の中でもミネラルの特有の香りや風味であったり苦味を感じたりする人もいます。

WHO(世界保健機関)の基準では硬度が0~60mg/l 未満を軟水と定めているために日本国内でも硬度に差があります。
※日本国内の基準では硬度が0~100mg/l 未満を軟水と呼んでいます

参考としてサントリー天然水の硬度が約20~80mg/Lと水の産地によって異なります。
(参考:ミネラルウォーター サントリー天然水 サントリーホールディングス株式会社  https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/product/

ミネラルウォーターの飲み比べをして自分の口に合うものを見つけると海外産のミネラルウォーターを含めてどの水が合うのかがわかるようになると思います。

 

全国の水質情報が開示する硬度で見極める

水道水質データベースに記載されている硬度を参考にすると住んでいる地域の水に近いミネラルウォーターを探すことが出来ます。

【確認方法】
1.水道水質データベースへアクセスする
2.個別の水質表をみるの枠内の原水を選択
3.水道用水供給事業を選択
4.対象地域の基準項目の最新版を開く
5.カルシウム、マグネシウム等(硬度)項目の平均を確認する
(参考:水道水質データベース http://www.jwwa.or.jp/mizu/index.html

紹介したデータベース以外にも水質のデータを提示しているサイトがありますので、参考にしてみてください。

水質データを参考に軟水の中でもやわらかい水を選んでみましたので見てみてください!

 

い・ろ・は・す 白州採水

厳選された全国7カ所から採水された軟水を詰めた子供も安心して飲める品質管理で、白州は醸造所もあるだけに良質な軟水で有名です。

 

サントリー天然水 奥大山

鳥取県の奥大山は日本の軟水の中でもやわらかい水で有名です。

住んでいる地域の水の硬度が低い場合はこのミネラルウォーターを選ぶと違和感なく飲むことが出来ます。

 

ウォーターサーバーは複数の軟水をブレンドして誰にでも飲みやすいやわらかさを目指して作られています。

ペットボトルよりもコストパフォーマンスが良くて冷水もお湯もすぐに出るので、忙しい女性や家族がいる人にも使い勝手が良いことが特徴です!

 

水にこだわりたいけれど、費用にもこだわりたい人は水道水を浄水してくれるウォーターサーバーがおすすめです。

住んでいる地域の水が体に合うというポイントからも使ってみる価値があるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は日本人には軟水が合うというポイントで水を選ぶ基準を見てきました。

みなさんは自分の体に合う水を選べていますでしょうか?

体質を変える、ダイエットに良いと取り上げられるほどに水は体にとって大変重要な役割を果たすといえるでしょう。

 

【本日のポイント】
日本人には軟水が合う

育った土地の水を飲むのがおすすめ
・水道水の硬度で水を選ぼう
・全国水質情報が開示するミネラル分で見極める

 

みなさんの20年後、30年後を作ることになる水を今から選んで将来の自分の健康への投資をしてみてはいかがでしょうか。

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