【ダイエットの見直し】甘い物が食べたい時には腹持ちがいいお菓子を選ぼう!~食べられないストレスを減らす方法~

甘い物を我慢しても思っているほど体重が減らなくてストレスばかりが溜まってしまうことはありませんか?

我慢が限界になってやけ食いやストレス過食で太ってしまった経験がある人もいると思います。

私の経験では甘い物を我慢している方がかえって逆効果になっておやつを食べた方が夕食の食べ過ぎを防げたり、甘い物を食べたからこそストレスを減らすことが出来たりしていました。

だからといって太らないようにするためには好きなだけ甘い物を食べていいわけではありませんよね。

今回は甘い物を食べられないストレスを減らすために甘い物が食べたい時に意識をしたいポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
甘い物が食べたい時に意識したいこと

・代替品で満足できないときは潔く諦める

食べたい甘い物の中で工夫をする
・腹持ちのいい種類を選ぶ
・食事の調整をする

 

甘い物が食べたい時に意識したいこと

甘い物を食べたいけれど太らないためにクッキーが食べたい時にはおからクッキーを食べたり、ケーキの生クリームを豆乳クリームに変えたり、ミルクチョコレートが食べたいところを糖質オフのチョコレートを選んだりとみなさんもたくさんの工夫をしているのではないでしょうか。

工夫をしながら甘い物をおいしく食べて満足をしているのであれば何も問題はありませんが、甘い物を食べたい気持ちをごまかしながら低糖質や低カロリーのお菓子を食べているのであれば、結局甘い物を食べたいのに我慢をしていることに変わりはありません。

そして甘い物を食べたいという気持ちが甘い物を食べることにあるのか、たくさん食べたいことにあるのかについても意識を向けるようにしてみてください。

みなさん自身の気持ちが強いものに合わせて食べるものを選ぶようにするとしっかりと満足感を得られるようになっていくでしょう。

 

食べたい甘い物の中で工夫をする

みなさんが甘い物を食べたいなと思う時には何をイメージしますか?

和菓子、洋菓子といったジャンルで考えることもあるでしょう。

クッキー、どら焼きと具体的に食べたいものが頭に浮かぶこともありますよね。

食べたい甘い物の中でどのような工夫をすると食べ過ぎに気をつけることが出来るのか、太らないように工夫をすることが出来るのかを大きく2つの視点から見ていきたいと思います。

 

腹持ちのいい種類を選ぶ

和菓子と洋菓子では和菓子の方が腹持ちが良いものが多くあるように食べる時の目安を知っておくと良いでしょう。

 

【腹持ちがいい甘い物】
和菓子
・もち米や上新粉(米粉)は小麦粉よりも腹持ちが良い

=団子、あんころ餅、おはぎ
・あんこになる小豆の食物繊維が腹持ちを良くする

=大福、きんつば、あんこ玉
・ようかんなどに使われる寒天の食物繊維

=ようかん、フルーツ寒天、あんみつ、黒蜜のところてん
・野菜(サツマイモやカボチャなど)、果物やドライフルーツの食物繊維

=フルーツ大福、芋ようかん、芋きんつば、芋巾着、芋饅頭、栗きんとん、栗ようかん、栗饅頭、いとこ煮

洋菓子
・小麦粉よりも生クリームやバターなど脂質が多いもの
=ショートケーキ、チーズケーキ、バターケーキ
・小麦粉よりも小麦ブランなど食物繊維が多いもの

=オールブランクッキー、ブランパンケーキ
・野菜(サツマイモやカボチャなど)、果物やドライフルーツの食物繊維

=ショートケーキ、フルーツタルト、フルーツパウンドケーキ、スイートポテト、モンブラン、パンプキンタルト

 

一例としてですが腹持ちがいい甘い物を選ぶ基準を並べています。

ここで注意をしてもらいたいことは高カロリー、低カロリーという考え方だけではなく食べた満足感と腹持ちの方を重視している点です。

さらに踏み込むと以前に焼き芋干し芋が女性におすすめという記事を書いていて、同じカロリーであってもやはり小麦粉・バター・生クリームを使ったお菓子よりも体に優しくて栄養もある甘い物を活用できると太らないお菓子の食べ方を実践することに繋がります。

 

食事の調整をする

反対にコーヒーショップで甘い飲み物を買った時には1杯300kcal~400kcalと1食の食事に近いカロリーがあります。

おいしくて、甘さにも十分に満足できていますが私が以前に朝ごはん代わりにした時にはすぐにお腹が空いてしまって昼ご飯が待ち遠しかった記憶があります。

カロリーを気にして甘い飲み物を食事代わりにする人も多いと聞きますが、毎日の食事の代わりとならないようにすること、おやつにするのであれば空腹の勢いで食事を食べ過ぎてしまわないことといった心がけが大事になってきます。

みなさんにも心当たりがないかどうかをこの機会に見直してみてもらえたらと思います。

 

まとめ

毎日甘い物を食べたいと思う気持ちを悪いことや罪悪感にしないことが第一歩として大切です。

私の経験では甘い物を食べたいのに我慢していた時や他の物を食べてごまかしていた時の方がストレスが大きくて、やけ食いをして太ってしまっていました。

その時に甘い物を食べるなら何をすればいいのかと考え方を変えたら気持ちが楽になったことを今でも覚えています。

 

【本日のポイント】
甘い物が食べたい時に意識したいこと

・代替品で満足できないときは潔く諦める

食べたい甘い物の中で工夫をする
・腹持ちのいい種類を選ぶ
・食事の調整をする

 

少しだけ食べる量を減らそう、出来るだけ階段を使うようにしよう、明日はヘルシーな食事にしようと前向きに考えていけるようになったと思います。

簡単なことではないと思うかもしれませんが、辛い気持ちや我慢をしているイライラを抱え続けているよりも心が軽くなれますので試してみてほしいなと思います。

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