30代女性もがん検診に行こう~長期の治療にならないための早期発見が大事~

不調や痛みが出る前の早期発見が大事です!

みなさんはがん検診に行ったことはありますか?

20歳以上の女性は自治体から子宮がん検診の案内が来たことがあると思いますが、実際に検査を受けたことがある人は2割程度と検診率が低い実態があります。

女性特有のがん(乳がん、子宮頸がん、卵巣がんなど)は早期発見であれば治療法を選択出来て、治癒率も上げることに繋がりますので検診に行くようにしてもらいたいと思います。

 

【本日のポイント】
がんは自覚症状が出る前に見つける必要がある
・自覚症状が無くても抗がん剤治療が必要になる

がん検診に行きたくない人が下げるべきハードル
・自己負担額を減らす

・検診方法を選ぶ

 

がんは自覚症状が出る前に見つける必要がある

自覚症状が無くても休職をして抗がん剤治療をする必要がある場合があります。

私の職場では体調不良が続いていた人が病院を受診したらがんが見つかったというケースがありました。

体調不良とがん治療が必要な箇所には関連が全くなかったのですが、自覚症状がないがんが見つかり1年間休職をして抗がん剤治療をすることになったそうです。

私自身、30歳を過ぎて周りにがんを患う女性が増えてきて休職や退職を選ぶ人が多かったので、毎年検査をする箇所を変えながらがん検診に行くようになりました。

がん検診の体験談はこちらものぞいてみてください!
【女性の疑問】婦人科検診の費用と体験談 ~乳がん検診を受けて感じたこと~

【体験談】がん検診って何をするの?30代でもやった方がいい? ~大腸がん編~

 

がん検診に行きたくない人が下げるべきハードル

私が実際に受けた検査結果。がんはなかったけれど経過観察の子宮筋腫が見つかりました。

病院嫌いな私は30歳を過ぎるまでがん検診を意識したことは一度もありませんでした。

検診は全額自己負担になるので短時間で終わる検査でもすぐに3000円~5000円の費用がかかってしまいます。

病院嫌いなのにお金をかけて嫌な思いや痛い思いをするのも何時間も拘束されるのもどうしても気が進まなかったので、2つのポイントを意識しました。

 

自己負担額を減らす

自治体や企業の福利厚生で一定条件を満たした場合、がん検診費用を負担してくれるまたは少額の自己負担で検診を受けられることがあります。

他にも医療保険の契約によっては検診費用の一部が還付されることがありますので、契約をしている人は内容を確認してみるのをおすすめします。

 

検診方法を選ぶ

費用を比較出来る、ネットで予約出来る、土日祝でも受けられるなど自分に合った検診を選ぶことがやはり大事です!

ただでさえ行きたくない病院や検診センターに行こうとしているので辛くない、痛くないといった自分の中での優先事項で探すと「検査を受けてみよう」「頑張ってみよう」と思えるようになりますよ。

私が実際に使ったおすすめはこちらのサイトからの予約です。

クレジットカード決済が使える施設も増えていますので検診に行きやすく、現金を持ち歩かなくてもいいのも嬉しいポイントです。

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まとめ

若いからまだ大丈夫と思ってしまいがちだからこそ、がんが見つかった時には長期の治療が必要になってしまうという悲しい現実が私たちの身近に存在します。

健康の基本は「規則正しい生活」「バランスの良い食事」「十分な睡眠」が何よりも大事ですが、健康的な生活をしていてもがんになることは誰にでもあります。

 

【本日のポイント】
がんは自覚症状が出る前に見つける必要がある
・自覚症状が無くても抗がん剤治療が必要になる

がん検診に行きたくない人が下げるべきハードル
・自己負担額を減らす

・検診方法を選ぶ

 

だからこそ検診を受けることで病気でないことを確認する、早い段階で病気を見つけて治療をするという意識を持つようにしていきましょう!

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