【女性の疑問】婦人科検診の費用と体験談 ~乳がん検診を受けて感じたこと~

30代女性にとって婦人科検診は「受けた方がいいだろうけれど抵抗感があるもの」なのではないでしょうか。

特に乳がん検診は30代までは全額自己負担の場合が多いこと、乳がん検診の有効性が低いということも検診が敬遠される要因なのではないかと思います。

今回は乳がん検診の費用と私の体験談より検診を受ける意味を考える機会にしてもらえれば嬉しいです。
 

【本日のポイント】
乳がん検診の費用
超音波検査:3,000円~4,000円
マンモグラフィー:4,000円~6,000円

超音波検査を受けてみた
・検査時間は約15分
・健康診断と一緒に受けるのがおすすめ
・痛みや苦痛がないので気軽に受けられる

 

乳がん検診の費用

婦人科健診は費用そのものは大きな負担にはならない金額で、会社や住んでいる自治体からも補助が出ることが多いので補助が出る場合はぜひ活用をしてください。
 

【検診費用】
超音波検査(20代~30代向き):3,000円~4,000円
マンモグラフィー(40代以降向き):4,000円~6,000円


乳腺が発達している20代~30代はマンモグラフィーでの正確な診断が難しいといわれています。

私と同世代のみなさんは超音波検査から受けることが推奨されています。
 

超音波検査を受けてみた

実際に受けに行ってきました。

きっかけは乳がんになった知り合いがいたからです。

乳がんと診断されたときには30歳で幸いにも早期発見で完治されました。

現在10人~11人に1人は乳がんになるといわれているので、私は関係ないとは簡単に言えないのではないでしょうか。

検診でひっかかっても再検査の結果は何も異常がなかったということもありますし、早期発見ができれば治る病気なのでこの体験談でみなさんが抱く検診のハードルが下がればいいなと思っています。
 

検査時間は約15分

超音波検査は胸部へ超音波を伝わりやすくするジェルをぬって検査技師が発信機で気になる箇所がないかを確認します。

ジェルをぬるときにひんやりする程度で痛みや不快な感覚はありません。

乳がんはエコーによって黒く映るので病変の発見が比較的容易で黒く映る箇所がないかメインに確認をしていきます。

他にも乳腺症や腫瘤など乳がんに関連があるものか、悪性のものではないかも確認します。
 

健康診断と一緒に受けるのがおすすめ

検査時間が短いので検診センターなどで健康診断で受けるときに一緒に受けられるようであれば受けると手間が減らせます。

検査が短いといってもわざわざ病院へ行って検査を受けるとなると1時間程度要してしまいます。

私は面倒くさいといって終わらせてしまわないように健康診断と一緒に受けましたが、検診の途中で15分程かかっただけなので単独の検診よりもずっと楽だと思いました。

乳がん検診のための特別な準備(前日からの食事制限など)は何もないので安心して受けられます。
 

痛みや苦痛がないので気軽に受けられる

超音波検査は放射線被ばくの心配はいりません。

費用も比較的かからないので「一度受けてみようかな」と思えるのではないでしょうか。

検診センターや大きな病院であれば女性技師が検査をしてくれるところも多いので不安も少ないと思います。

ただし超音波検査の欠点は技師の経験や技量によって病変を見つけられるかどうかが左右されるといわれています。

心配な場合はマンモグラフィーと併用して検査をする、1年に1回は検査をするなど意識的に検診を受けるようにすることが大切だと思います。
 

まとめ

仕事が忙しいと体調が悪くない限りは健康だと思ってしまいますよね。

もちろん30代は大きな病気を発症するリスクが低いです。

しかし婦人科系の病気は若い人の方が進行が早い場合があります。
 

【本日のポイント】
乳がん検診の費用
超音波検査:3,000円~4,000円
マンモグラフィー:4,000円~6,000円

超音波検査を受けてみた
・検査時間は約15分
・健康診断と一緒に受けるのがおすすめ
・痛みや苦痛がないので気軽に受けられる


健康でいられて、笑顔でいられるためには検診を受けて心の安心を得ることもとても重要なことだと思います。

ぜひこの機会に自分の体と健康を見つめ直して、一緒に大切な人と笑顔の溢れる日々を作れるように前へ進んでいきましょう♪
 

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