【改善法】八方美人は短所の理由 ~診断リストで本当の自分を考える~

いつもニコニコしている女性は魅力的?!

女性に多いといわれる八方美人は短所と捉えられることが多いですよね。

私自身も含めて職場にも多くいる八方美人の女性は損をしているのかを経験も含めてお伝えしていきたいと思います。

今回は八方美人度の診断と一緒に確認してみなさんも自分が無意識に八方美人になってしまっていないかを知る機会にしてみてください。
 

八方美人は短所になる

思っていたことと違う!

私の経験から八方美人は短所の方が多いと思います。
 

【主なデメリット】
・便利に使われてしまう

・何でも引き受けてキャパオーバーになり評価が下がる
・人間関係が薄い
・気遣いで疲れたりストレスがたまる
・同性から良い子の振りをしていると反感を買う
・男性から気の多い人と思われてしまう
・気になる男性に好意が伝わりにくい


このように八方美人であることによって損をしたことがたくさんありました。

まずは「自分が八方美人であることに気づくこと」と「短所であるかもしれないと思うこと」が大切です。

特に恋愛に悩んでいる女性に多いタイプとしても八方美人の傾向が強いように思えます。

周りの人たちに意図していない評価をされたり、気になっている男性から変な見方をされたりしないようにするためにも見直すポイントを押さえていきましょう!
 

八方美人診断

チェックの数が多いほど八方美人である可能性が高くなります。

みなさんは何個当てはまりますでしょうか?

 

□人間関係にいつも不安を持っている
□誰にでもいつも笑顔で接する
□常に人の顔色を伺っている
□人から頼まれたら断れない
□親友と呼べる人がいない
□気を遣うのが得意
□自分の意見を言って和を乱したくない
□うわさ話が好き
□意見が違う人にも同調する
□八方美人でいて損をしたことがある


・人当たりが良くて悪い印象がない
・頼られるのが嬉しい
・気遣いができる人と思われる

一見すると聞こえが良く、自分自身が評価されていることに繋がるように思えます。

この傾向は『自己肯定感が低い人』に多く見られるのですが、

「無意識に八方美人になっている」
「気遣いが過剰になっている」
「本音を誰にも言えない」
「人に合わせ過ぎて意見がなく整合性がとれなくなっている」 など

このような状態になってしまうと悪循環が始まっていきます。

最終的には、

如才なくやっているのに職場などで嫌われる
頼まれた仕事を必死にやっているのに評価が上がらない苦労人になっている
心理的負担が大きくて疲れるのにいつも笑顔でいるから気づかれない
人間関係を円滑にしているつもりが周りの女性から悪口を言われている など

全く自分の思いとは真逆な方向にまで進んでいってしまうのです。
 

八方美人を改善するために必要な考え方

ここからは私の体験をベースとして改善のための3つの考え方を見ていきたいと思います。
 

誰にでも好かれていたいという意識を捨てる

全員に好かれようと思うことをやめましょう。

価値観が十人十色なのですから必要な人と関係性を築いていく、維持していくので十分です。

タイミングを計ることは大切ですが、顔色をいつも気にしていても仕事は進みません。

私は気にしても仕方がないと割り切ったことで少しずつですが意見を言うようになり、議論をすることも増えました。

結果的に今までのように自分の意見を言わないでいるよりも、主張が通らなかったとしても意見を言う方が相対的に周りからの評価が上がり自信が持てるようになってきました。

そのことで私のことを嫌いになった人は増えましたが、重要な人たちとは前よりも信頼関係が深くなったのは間違いないと思います。
 

自分の気持ちや感情をきちんと伝える

置き去りにしないできちんと伝えよう!

人に頼まれたら断れない、意見が違う人にも同調をするのは自分への心理的ストレスを増やすだけで、周りから都合よく使える人と思われてしまうかもしれません。

引き受けたのに間に合わなくて仕事が全部中途半端になってしまう、相手に同調ばかりしていて周りから意見がない人だというレッテル貼られるなど負のスパイラルに陥ってしまう可能性があります。
 

【改善ポイント】
・自分自身ができる範囲内でどこまでなら手伝うことができるのかをきちんと伝える
・自分自身の考えや気持ちを小さなところからでも伝えるようにする
・主張や意見が大きく違うときにはしっかりと伝える


伝えることが苦手であっても大切なところではきちんと伝えるようにすることは自分自身を守ることにも繋がります。

出過ぎたことをしてマイナス評価になるのであれば、時には軽く受け流すのも必要です。

受け流すのは私が最近身につけた術ですが、向上心があることは良いことではあるものの色々なことに関わることが必ずしもプラスになるわけではないということです。

私も職場にいる八方美人になってしまっている人もキャパオーバーになる、ストレスが爆発する、周りからの信頼を失うといった悲しい結末を迎えています。

頑張り過ぎて損をしないように今までの行動を見直してみてくださいね。
 

好きな人や大切な人に好かれる努力をする

誰にでも愛想がいいのは逆効果かも!?

気を遣うのが得意でいつも笑顔だと仲間や友達が多そうな気がしますよね。

ところがそんな人ほど親友と呼べる人がいなくて悩んでいます。

その理由は
言葉や行動のどこに本心があるのかが見えなくなることで大切な思いが伝わらなくなってしまうことにあります。
 

【改善ポイント】
・誰にでも愛想を良くするのはやめる
・好きな人や大切な人に心を砕く行動をする
・好きな人や大切な人にこそ自分の気持ちや感情をきちんと表す


意図せずに男性に気の多い人と思われたり、大切な人にこそ思いが伝わらなくなってしまうといった悲しい事態になりかねません。

私に親友と呼べる人や友達が少ない原因もここにあったのだと気づくことができました。

私みたいなことにならないように、みなさんも周りから好かれようといい格好しいになっていないかを振り返ってみてくださいね!
 

まとめ

今回は八方美人は短所であるという私の経験をいかして見てきました。

みなさんに一番にお伝えしたいことは「自分が八方美人かもしれないと気づくこと」です。

みなさんが無意識に八方美人になってしまっていることで無用なストレスを感じたり、意図しない捉え方をされたりして損をしてしまっていることがあるかもしれないのです。

好きな人や大切な仲間と強い信頼関係を築けるように見直す機会にしてみてくださいね!
 

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