物が捨てられない人の特徴 イライラ・不安になる心理と理由

まだ使えるかも、まだ着られるかもといいながら小物や服が捨てられないでいることありませんか?

私は物を捨てられない人であり、片付けられないというダブルでダメな人なのですが…

そんな状態でいたら物をしまうスペースがなくなり、部屋が狭くなっていったことから「断捨離」をすることにしました。

イライラしたり、不安になったりする心理と理由も含めて、私が物を捨てられるようになったポイントをお伝えできればと思います。
 

物を捨てられなくてイライラする

物を捨てられないのは病気なのかなとまでは思わなくても捨てられない自分にイライラしてしまいます。

しかも物を捨てることが得意ではない性格だからこそ、私の場合はどこから手をつけようか…となってそのまま後回しになって終わるパターンばかりです。

やらないといけないけれどできないというイライラがたまっていくという悪循環でした。
  

物を捨てようとすると不安になる

全然使っていないものだけではなく思い入れがあるものを捨てようとすると、その時の思い出そのものを捨ててしまうような気がして不安になってしまうのです。

周りの人から見たら古くて汚く思えても捨てられないでいるので、思い出の本・写真・小さい頃のおもちゃなど増えていってしまうのです。
 

物を捨てるために必要な心理

コートだけでこんなにたくさん…!

物を捨てることは「やるぞ!」「捨てるぞ!」という頑張るための強い気持ちが必要です。

それだけではなく洋服1着、ピアス1個と全てに対して必要か必要でないかを判断しながら整理しなければなりません。

強い気持ちを持って始めても、「いるか」「いらないか」を判断しているうちにだんだんと心が疲れていってやめたくなってしまうのです。

  

どうやったら捨てられるようになるのでしょうか。私が捨てられるようになった方法をお伝えします。
  

過去の思い出を整理する

私には自慢できるような活躍もなければ武勇伝もなく、大恋愛も大失恋もありません苦笑
そんな超平凡な私でも私なりの大切な思い出や思い入れが深いものがあります。

おかげで「あ、これは取っておきたいなー」とか「あ、学生の時に使っていたものだ!」なんてやっていてただ引き出しやタンスを掘り返しただけで…

そんな思い出が深いものは捨てられないものですが、思い切って2つの判断基準を作りました。
 

写真にする

まずはボロボロになったり傷んだりしてしまうものは捨てようと心に決めたものの後ろ髪を引かれるので写真で撮っておくことにしました。

何もせずに捨てるわけではないので自分の気持ちも整理できるのではないでしょうか。
 

きれいにならなかったら捨てる

捨てるが基本ですがどうしても気になるものは拭いたり、洗ったり、磨いたりときれいにしてみました。

それでもきれいにならないものは捨てるというルールにしました。

これだけ頑張ったけれどシミが取れなかった、汚れが落ちなかったのだからと自分を納得させることができたから捨てられたのだと思います。

ぬいぐるみや人形は神社や寺で行われる供養祭、郵送でも受け付けている業者にお願いをすると心の整理もつきますよ。

私も小さなぬいぐるみやキャラクターのキーホルダーは供養を利用しました。
 

もったいないをやめる

そのうちに使うかも、着るかもはやめよう!

ほとんど着ていない、使っていないはやっぱり着ないし使いません!笑

無駄遣いと呼ばずに何と呼べば受け入れられるのかといつも真剣に考えてしまいますが、受け入れる以外にないのですよね苦笑

捨てることの大変さや面倒くさい気持ちを忘れないためにもゴミ袋3袋分の服を捨てました。
 

物を置くスペースを決める

何を取っておいて、何を捨てるのかをきちんと決めて取っておいたものを置くスペースをきちんと決めると整理整頓がやりやすくなります。

そして大事なのは決めたスペース以上に物が増えないようにすることなので、私は1着買ったら1着捨てると決めました。

性格上、一気に断捨離ができないので普段から
 

断捨離をする日を決める

断捨離を一気にやろうとするとそれだけで心が折れてしまいますよね。

私もやるなら一日で終わらせようと思ってしまっていたので部屋が散らかったままに一日が終わることもよくありました…

物を捨てることはエネルギーが必要なことですから「今日は小物を整理しよう」「今日はタンスの中をやろう」とポイントをしぼってやるようにするとハードルが下がります。

また、断捨離に適した日があり「月破大耗」と言います。
この日は物を捨てるのに良い日とされていてインターネットで調べられるので活用してみてください!

私がこの断捨離に適した日があることを知ったきっかけは別の機会に改めてお話させていただきます(^^)
  

まとめ

こうやって見ていくと思い出の品だけではなく、捨てられないものはまだまだたくさんあると思います。

まずは少しでも捨てられるようになろうと思い、実行していくことが大切です。

私もやりたくないな、忙しいからできないなとやらなければならないことから目をそらしてただ引き延ばしていただけでした。
 

【本日のポイント】
「物を捨てられないイライラ」
「物を捨てようとすると不安」になる気持ちを変えていく

〇物を捨てるために必要なこと
「過去の思い出を整理する」
写真に撮って思い出を残す!
取っておきたいものは取っておける状態でなければやっぱり捨てる!

「もったいないをやめる」
使わないもの、着ないものはこれからも使わないし着ないから捨てる!

「物を置くスペースを決める」
置き場所を決めて置き場所以外には置かない!
置き場所からあふれるときは捨てる!

「断捨離をする日を決める」
一日で全てを整理させようとしない!
月破大耗の日を活用する!


今もまだ全ての断捨離が終わったわけではないので断捨離する日には頑張って「捨てる」「捨てない」をやっています。

そして小学生みたいな話ですが、捨てられないから捨てられるへのこの小さな前進を重ねていくことで「できるんだ!」という自信がついてきたのです!

片付けが苦手、物を捨てられない人にとって私の実践法がヒントやきっかけになってくれたら嬉しいです♪

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