ダイエットの敵! 食事を抜くと体は太りやすくなるメカニズムを知る

こんにちは、Pekopokoです。

みなさんはきちんと食事を取れていますか?



特にダイエットをしている人は3食を2食に、2食を1食にと食事の回数を減らしているのではないでしょうか。



でも、実は欠食(食事を抜くこと)がダイエットに影響しているんです!
 

欠食で体の働きは変わります


欠食をすると次の食事を取った時に血糖値が上がりやすくなります。


なぜ血糖値が上がりやすくなるかというと、
「やっとご飯が食べられた!今までエネルギー不足だった分もたくさん栄養を取っておこう!」
と体が生理的に反応をする(危機感)からです。
 

体が危機感を覚えると


欠食後に食事をする

→食事から栄養をたくさん取ろうと体が頑張る

→いつも以上に栄養を吸収する

→余分な栄養は体に蓄積していく

結果的に太りやすい体質になっていってしまう…
 


特に朝食を抜くと昼食、夕食における血糖値が朝食を食べた時と比べて約1.4倍も上昇してしまいます。



回数を重ねると…せっかくの努力が水の泡になってしまうという悲しい事態もあり得るということです!



でも、忙しい現代人は食事を抜くことで睡眠時間を捻出したり、仕事に時間を充てたりということは珍しいことではありません。
 

食事を見直すきっかけを作る


ダイエットだけではなく、健康的な生活を目指すポイントとしてこの2つを意識してみてください!


1.食事を取る意識をする
2.食事の開始時間を統一する


1.食事を取る

食事を抜いてしまう人は野菜ジュース、ヨーグルト、果物といった手軽に飲める、食べられるものでエネルギーをチャージしましょう。


食事を取るという行動自体が体と脳が働くきっかけとなり生活リズムを整えることにも繋がります。

2.食事の時間を統一する


朝食は7時頃、昼食は12時頃、夕食は20時頃と食事の時間を統一することで体内時計を調整します。


体内時計を調整することは質の良い睡眠、適正体重の維持、自律神経の乱れを防ぐことが出来ます。



働き盛りの女性や一人暮らしの女性には難しい部分もあるかもしれませんが食事に意識を向けること、自分自身の生活を見直してみるきっかけにしてみましょう。
 

まとめ


・食事を抜くことが増えると太りやすい体質になる

・食事を取る意識をして生活リズムを整える

・朝食、昼食、夕食の時間を統一することで規則正しい生活を送る



ダイエットでも健康的な生活目指す場合でも習慣を見直すことから始めてみることが大事かもしれませんね!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です