【レビュー】糖質オフジャムを食べてみた~活用の方法が重要~

みなさんは食パンなどプレーン味のパンを食べるときにはどのように食べていますか?

バター、はちみつ、ジャム、ソーセージや目玉焼きのように好きなものは様々でしょう。

甘い物が好きな人ですと手軽に食べられることもあってジャムをよく使う人も多いと思います。

しかしジャムは砂糖が多くてカロリーが高いイメージがあるのではないでしょうか。

今回は糖質オフジャムを試してみたというテーマでお伝えしたいと思います。

 

【本日のポイント】
糖質オフジャムと通常のジャムの比較

糖質オフジャムの感想
・アオハタ まるごと果実 ブルーベリー
・アオハタ まるごと果実 いちご

 

糖質オフジャムと通常のジャムの比較

今回試したのは「アヲハタ まるごと果実ブルーベリー」と「アヲハタ まるごと果実いちご」です。

公式ホームページの製品情報を見ると砂糖不使用だから高級ということではなく、比較的買いやすい値段です。

 

まるごと果実 ブルーベリー
参考小売価格:398円(税抜き)
内容量:250g
開封前賞味期限:製造日を含め12ヵ月(常温)
参考:https://www.kewpie.co.jp/products/product/jam/marugoto/4562452230047

 

まるごと果実 いちご
参考小売価格:398円(税抜き)
内容量:255g
開封前賞味期限:製造日を含め12ヵ月(常温)
参考:https://www.kewpie.co.jp/products/product/jam/marugoto/4562452230016

 

まるごと果実シリーズが糖質オフである理由は「砂糖不使用」だからです。

 

 

まるごと果実 ブルーベリーの場合は原材料がブルーベリー・りんご果汁・レモン果汁・ゲル化剤(天然由来)のみで、ジャムをゼリー状にしてくれるゲル化剤が入っていなければ完全無添加なのに残念と思いながらもシンプルに出来ていることがわかります。

ジャムの甘みとしては砂糖かトレハロースなどの甘味料を入れるのが定番ですが、果物の甘みとりんご果汁の甘みのみなのでまさに天然の甘みをいかしているといえます。

 

 

糖質オフとなると気になるのがカロリーですよね。

まるごと果実ブルーベリーのカロリーは大さじ約1杯(20g)=28kcalです。

実はこれは低カロリーといえるほどではないのです。

同社の55 ブルーベリージャムが大さじ約1杯(20g)=32kcalで、砂糖を使っている製品とほとんど変わりません。

しかし砂糖や甘味料を使っていないジャムは血糖値をゆるやかに上げていくために余計な脂肪がつきにくい、甘味料が引き起こす体への負担が減るので太りにくいという良い点があります。

 

糖質オフジャムの感想

実際に食べてみた感想は両方とも「なんて甘さ控えめなんだろう!」という驚きでした。

私はもともとジャムを食べたときの口に残る甘みや食感が好きではなくほとんど食べませんが、このジャムは甘みが口に長く残ることもなく初めてまた食べたいと思わせてくれました。

そんなジャムが得意でない私がそれぞれジャムの使い方定番である食パン、ヨーグルトと一緒に食べてみました。

 

 

食パンとの相性 ◎

食パンにぬってみたら控えめな甘さが食パンの味を邪魔していない絶妙なバランスです。

ブルーベリーのポテンシャルというべきなのか一粒一粒から濃厚な果実味を感じられるので、甘さが控えめであっても物足りなさは感じませんでしたのでおすすめです。

ヨーグルトとの相性 〇

ヨーグルトと食べると甘さ控えめだからこそヨーグルトの酸味に負けているところがあります。

ブルーベリー特有の凝縮した味わいでおいしさのバランスは保てているもののいつもよりも多めにヨーグルトへ入れたくなるのが気になる点です。

 

 

食パンとの相性 

いちご甘みとやわらかい酸味が食パンを引き立たせてくれて、いちごがごろっと入っているところも食べ応えがあって満足感を上げてくれます。

ごろっといちごのおかげで食パンに均一にぬるのが難しく、きれいにぬろうとするとスプーン2杯くらいほしいところが気になりました。

 

ヨーグルトとの相性 △

ヨーグルトの種類選びが大事だと思いました。

甘さ控えめなのでブルガリアヨーグルトのような酸味があるヨーグルトと一緒に食べるともったいないことにジャムの味と甘みが負けてしまいました。

ジャムを多めに入れるまたは酸味が少なめのヨーグルトを選ぶことをおすすめします。

私のおすすめは酸味が少なくてクリーミーな味わいが特徴の小岩井の生乳100%ヨーグルトです。

 

 

まとめ

結果的に今回試した「アヲハタ まるごと果実シリーズ」定番のブルーベリーといちごは食べる価値ありでした。

しかし同時に食べ方が重要だとも思いました。

素材の味そのままにというフルーツの甘みをいかした優しい甘さなので「ジャムを食べるために」パン、パンケーキ、スコーンのようなプレーンな味のものを合わせるのが正解だと思いました。

私としてはプレーンヨーグルトに甘みを足したいというサブ的な使い方は不向きだと感じましたので、ジャムを食べるための組み合わせを見つけてもらいたいと思いました。

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