【対策】冬の脱水症状には要注意!~水分不足で足がつる・むくむ理由とは~

みなさんは寒い時期に仕事を休むほどではないけれど何となく頭が痛い、胃腸の調子があまり良くない、足がつる、むくみがひどいといった悩みがありませんか?

私はむくみがいつも以上に気になったり、毎朝にぶい頭痛があったりと何となく不調があるという状態が続いています。

そんな時に確認をしてみたいのが「脱水症状かもしれない」ということです。

 

【本日のポイント】
冬に起こる隠れ脱水症状に注意!
・冬服が体から水分を奪う

症状
・頭痛
・胃腸の調子が悪い
・足がつる
・むくみ

対策
・こまめに水分を取る
・加湿をする

 

冬に起こる隠れ脱水症状に注意!

冬は汗をかきにくいので脱水症状とは無縁のように思いますが、体の水分を奪う大きな原因が3つあります。

1つ目は「乾燥」です。

空気や部屋が乾燥をしていると皮ふから水分を奪っていってしまいます。

皮ふは水分不足になると体の中の水分を使って肌が乾燥しないように守ろうとしますので、どんどん体内の水分がなくなっていきます。

汗をかいていないのに水分が失われていっているために気づいたときには脱水による体調不良が起きてしまっていることがあるのです。

2つ目は「冬服が体から水分を奪う」ことで起こる水分不足です。

冬服は保温や保湿効果が高いものが多いために、ちょっとしたことで汗をかきやすい状態になります。

汗をかく量が少なかったとしても汗によって体の水分が失われていっていることに変わりはありません。

3つ目は「お手洗いに何度も行きたくなくて水分を控える」ことで起こる脱水です。

寒い日や寒い部屋ではお手洗いに行きたくなりやすいからと飲み物を飲まないようにする人がいます。

水分を取らないようにすれば当然少しずつ体の水分が不足していって頭が痛くなったり、足がつってしまったりと体調不良になりやすくなります。

 

症状

脱水症状によって起こる主な不調は「頭」「胃腸」「筋肉」の3つに大きく分けられます。

頭は「頭痛」「強い眠気」「注意力散漫」といった症状が見られます。

胃腸は「胃痛」「胃もたれ」「食欲がない」といった症状が見られます。

筋肉は「足がつる」「むくみ」「体が重たい」といった症状が見られます。

寒い時期にこのような症状があると思う人は隠れ脱水症状になっていないかという視点で生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

対策

対策はとてもシンプルで「水分を取ること」「加湿をすること」です。

 

水分を取る時のポイントは「こまめに水分を取る」で、30分おきに3~4口程度でのどを潤してあげてください。

のどを潤すことは風邪などのウイルス感染予防にも効果があるのでこまめに水分を取るように意識をしましょう。

一気に飲み物を飲むとお手洗いに行く回数ばかり増えることになるので「こまめに」がキーワードです。

体の水分を循環させるためにも日本人の体質に合っている「軟水」を選ぶようにしたいですね。

 

 

「加湿をする」ことで体の表面から出て行く水分を減らせることになります。

のどを乾燥させないために、肌を乾燥させないためにみなさんも一生懸命加湿をしているかと思いますが、コンパクトタイプのものですと顔の辺りだけ加湿をするといったピンポイントの対策のみになってしまいます。

しっかりと室内を加湿できるものを使えるといいですね。

おすすめはアメトーーク家電芸人が紹介していた加湿器です。

 

 

まとめ

今回は冬の不調について見てきました。

みなさんが寒い時期になると頭痛、足がつる、胃痛が多くなるなと感じるなら、もしかしたら隠れ脱水症状になってしまっているかもしれません。

 

【本日のポイント】
冬に起こる隠れ脱水症状に注意!
・冬服が体から水分を奪う

症状
・頭痛
・胃腸の調子が悪い
・足がつる
・むくみ

対策
・こまめに水分を取る
・加湿をする

 

冬でもしっかりと水分を取って体の中の水を十分に循環させて不調を取り除くようにしましょう!

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