【体質改善】味覚を整えて健康と痩せると目指そう! ~塩を選ぶ~

コンビニやスーパーに行ったら何を買いますか?

外食・コンビニ・スーパーのお惣菜はどれもしっかりとおいしく味付けがされていますよね。

せっかく買ったお弁当の味が薄い、おいしくない、物足りないと感じるようなことがあってはいけないのでおいしくなるように様々な工夫がされています。

しっかり味付けされている理由の中にはおいしく感じやすくなる、食べたときの満足感が上がるとも言われています。

ところが人間の体は味が濃いものばかりを食べていると体が味付けに慣れてしまって濃い味でないと体が物足りなく感じてしまうのです。

濃い味付けを好きになるとこってりしたものやしっかり味付けをされたものを選んで食べるようになるので太りやすくなったり、高血圧などの病気になるリスクが高くなる可能性もあります。

今回は味覚を整える体質改善として「健康」と「ダイエット」の視点で見ていきたいと思います!
 

【本日のポイント】
味覚のバランスが崩れると体の栄養バランスも崩れる

味覚を整えて心も体も健康になって痩せよう

塩の選び方

 

味覚のバランスが崩れると体の栄養バランスも崩れる

甘い物を食べ過ぎていませんか?

みなさんは栄養バランスの良い食事をしっかり取れていますでしょうか?

もしかすると今の食生活が悪循環を生んでいるのかもしれません。

味付けが濃いものでないと満足できない

甘いものを最近たくさん食べている

ファストフードや揚げ物が無性に食べたくなる

全て体の栄養バランスが偏っていることで味付けが濃いもの、砂糖や油をたくさん使ったものを選んでいる可能性があります。

その理由は体が不足している栄養を取るために、または不足している栄養の代わりになる栄養を取ろうとすることで起こっています。

しかし体が栄養不足であることに気づかずにいると無意識に私たちは生きるために必要な三大栄養素である炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質を優先的に食べようします。

だからこそファストフードや甘い物に走りやすくなり栄養不足で太っていくという負のスパイラルを生み出してしまうのです。
 

食欲について書かれているこちらものぞいてみてください!

 

味覚を整えて心も体も健康になって痩せよう

バランスの良い食事の大切さを知ろう!

味覚を整えて体のバランスを保つために必要なのが栄養バランスの良い食事です。

基本的なことではありますが日々の食事が心と体の健康を維持するためにはなくてはならないものだということですね。

食事を構成するにおきまして炭水化物(ご飯・パン・麺など)、たんぱく質(魚・肉・卵など)、脂質(脂・油)、ビタミン(野菜など)、ミネラル(海藻など)で栄養バランスを整えていきますが、今回は味覚に焦点をあてていますので調味料である「塩」に着目をしていきたいと思います。
 

塩の選び方 ~基本~

東洋医学の食養生には身土不二という考え方があります。

身土不二とは人の体と人が暮らす土地は一体であり、切っても切れない関係にあるという意味の言葉です。

現在では食の思想として「住んでいる土地のものを食べ、生活するのがよい」という意味で使われています。

この思想から私たちは塩一つをとっても

日本で汲み取った海水から作られた天日塩や

日本の土地から取れた岩塩を使うようにすることで

日本人の体に必要な成分を必要な分だけ取ることに繋がり、余計な成分を取ることがなくなります。
 

塩分の取り過ぎの本当の意味

現代人は塩分を取り過ぎているとよく言われていますね。

この時に意味する塩分とは塩辛さを感じさせるナトリウムが多く含まれている塩のことを指します。

みなさんも外食をした時や塩の専門店で出される塩に苦味を感じたり、甘味を感じるものがあったことはありませんか?

それは塩にナトリウム以外にもマグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれていたり、製法の過程で塩にうま味を閉じ込めたりしているものがあるからなのです。

このことから塩分の取り過ぎとは食卓塩などに代表される手軽に買える塩を意味します。

塩を選ぶとは塩辛さを強く感じるものを選ぶのではなく、ミネラルが多いものやうま味を閉じ込めたものを使うことで食材の味やうま味を引き立てたる役割を持たせることにあり、味覚を本来の状態へ戻すことを目指すものなのです。
 

塩で味覚を整えて痩せよう

身土不二の観点から日本人である私たちが選びたい塩は

「日本の海水から作られた塩(釜炊き塩・天日干し塩)」です。

日本で採れた食材には日本の海水から作られた釜炊き塩や天日干し塩を使う

さらに同じ土地の食材と塩を合わせると良い塩梅になるという考え方です。

これらの塩に含まれるミネラルは食材のおいしさを引き出し、私たちに不足しがちなミネラルを補ってくれます。

ただ塩辛い塩とは違ってうま味を引き出す作用がある塩を使うと濃い味付けにしなくても食事をおいしくしてくれて、本来の味覚へ戻るようになっていきます。

おすすめの塩も見ていきましょう。

沖縄の海水を使って1カ月間丁寧に時間をかけて作った塩はまろやかで甘みとうま味を持ち、どの素材にも料理にも合います。
  

日本海でも3本の指に入るほどにキレイな能登半島の海からくみ上げた海水で作る塩は純白でサッパリとした味が特徴なためにシンプルな料理に合います。
 

15%まで濃縮された海水を鉄釜を使って薪で炊き上げる日本が昔から変わらない製法で丁寧に仕上げています。
海水に含まれる50種類以上のミネラルと鉄分を閉じ込めた料理に深みを与える塩です。
 

塩分を65%カットしながらも海藻のうま味とミネラルが料理の味を一層引き立てます。
シンプルな料理にもやわらかい塩気と海藻のうま味で味のグレードもアップします。
 

海藻由来のやさしい海の香りでまろやかな味わいが料理にやわらかい塩気とうま味を足してくれます。
にがりのほのかな苦味が料理の味を引き締めてくれます。
 

まとめ

今回は味覚を整えて健康と痩せるを目指すをテーマに見てきました。

塩で健康と痩せるはどのように叶うのかというと

味が濃い=塩辛い味に慣れてしまうと塩気が強かったり、おいしく感じやすい調味料を使ったファストフードやおつまみ系などのカロリーが高い食事を選びやすくなります。

常にカロリーオーバーな食事になれば当然太りやすくなりますし、味が濃いとは甘味が強い物にも魅力を感じやすくなるので砂糖をたくさん使ったお菓子を欲するようになります。

健康も塩辛い味を好むようになれば当然生活習慣病などの病気にかかりやすくなりますので、塩辛い味つけからミネラルやうま味を好きになるように少しずつ意識を変えていくことが大切です。

まずは家で使う塩から変えて自分自身の体のことを見つめる機会を持ってみてはいかがでしょうか。

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