ダイエット中におすすめのケーキはあるのか?

ダイエットお休みの日、チートデーには我慢していたケーキを食べたいなと思いませんか?

好きなものを食べていいと言ってもカロリーが少なくておいしく食べられるもので満足ができるといいですよね!

今回はダイエット中にケーキを食べたくなったときの選ぶ基準をお伝えしたいと思います。

【本日のポイント】
ケーキはカロリーに気をつけよう!

ケーキを食べたら食事で調整することも必要!

ケーキを食べるときに知っておきたい3つの法則
1.小麦粉・バター・砂糖・クリームを多く使っているケーキはカロリーが高い
2.ケーキの重さが重ければカロリーが高い
3.1人分が大きいケーキはカロリーが高い

 

ケーキを選ぶときのポイント

ダイエット中にケーキが食べたくなったときに気をつけなければならないのは「糖質と脂質」です。
 

糖質と脂質には「小麦粉、バター、砂糖、生クリーム」の使用量が関係しています。


スポンジケーキ、パイ生地、タルト生地、生クリーム、バタークリームにはたくさん使われていますよね。
 

具体的に低カロリーと高カロリーなものをジャンルで確認していきましょう。
 

ただし、
低カロリーでもケーキの場合は少なくとも200kcal〜300kcalはあるのできちんと食事で調整をしてくださいね!

 

食べる時間も大切

14:00~15:00が間食をするには一番太りにくいタイミングといわれています。

おやつ以外にも昼食が遅くなってしまった場合もこの時間に食べられるといいですね。

22:00を境に体が脂肪をため込むようになるのでご褒美デザートも時間を意識して食べられるとさらに罪悪感が減ってストレスにならなくなります。
 

低カロリーなケーキ

ムース

100gあたり約225kcalです。

生クリームと砂糖を使っていますが、小麦粉とバターを使っていないのでカロリーは控えめです。

フルーツを使ったものや砂糖が控えめであればさらにカロリーが低くなります。
 

ババロア

100gあたり約219kcalです。

ムースとほとんど使用する材料が同じですが、ゼラチンで固めるために生クリームや砂糖が少し控えられます。

フルーツを使ったものや砂糖が控えめであればさらにカロリーが低くなります。
 

生フルーツをたくさん使ったケーキ

100gあたり約250kcalです。

果物をたくさんつかったタルトやケーキは生クリームやバターを使う量が減るのでカロリーを抑えることに繋がります。

しかしショートケーキよりもカロリーが低いからといって油断をしてはいけません。

フルーツが甘く煮たコンポートになっていたり、シロップ漬けになったものを使っているとカロリー高くなるのでよく確認してから食べましょう!
 

スフレ

100gあたり約260kcalです。(チーズスフレ参照)

チーズスフレなどのふわふわな口当たりは卵の白身を泡立てたメレンゲを使用しています。

メレンゲに入れる小麦粉や砂糖、バターの量が少ないのでカロリーが低くなります。

さらにエアリーな食感からもわかるようにケーキ自体の重さが軽いのでカロリーが低くなります。
 

ミルクレープ

100gあたり約262kcalです。

クレープ生地に小麦粉の量が少ないことがカロリーを抑えている大きな理由です。

クレープ生地にフルーツやカスタードクリームが薄く挟まれているとカロリーが抑えられます。

反対に生クリームやカスタードクリームがクレープ生地の間にたくさん挟まれていればカロリーが高くなります。
 

シフォンケーキ

100gあたり約290kcalです。(通常1人分は50gで約145kcal)

シフォンケーキもメレンゲに小麦粉、砂糖は使いますがバターを使わないのでスフレよりもカロリーが低くなります。

また、ケーキ自体の重さが軽いのでカロリーが低くなります。
 

ロールケーキ 

100gあたり約270kcalです。

小麦粉・砂糖・バター・生クリームを使っているのでカロリーがありますが、市販のものは1カットが小さめなので200kcal~220kcal程度のものが多く売られています。
 

ティラミス

100gあたり約280kcalです。

小麦粉が少なく、バターを使っていないことからカロリーを抑えられています。

マスカルポーネチーズを使用しているために生クリームが少ないのでカロリーカットができています。
 

シュークリーム

100gあたり約245kcalです。(通常1個は80gで約196kcal)

シュー生地の重さが軽いことと生地に入れる砂糖が少なく、バターを使用していないのでカロリーが低くなります。

ただし、シュー生地に入れるクリームが生クリームであったり、シュー生地がパイ生地で作られているとカロリーが高くなりやすいので選ぶときに注意してください。
 

プリン

100gあたり約130kcalです。

小麦粉とバターを使っていないのでカロリーが抑えられます。

しかしプリンの上に生クリームを乗せているものはクリームの分のカロリーが高くなってしまいますが、ケーキよりもカロリーが抑えられることが多いです。
 

高カロリーなケーキ

ショートケーキ

100gあたり約350kcalです。

小麦粉・砂糖・バター・生クリームが使われているのでカロリーが高くなりやすいので食べる量に気をつけましょう。
 

モンブラン

100gあたり約355kcalです。

栗が糖質が多いこと、小麦粉・砂糖・バター・生クリームも使っているのでカロリーが高くなりやすいことからもケーキを食べる量や食事との調整をするようにしましょう。
 

チョコレートケーキ

100gあたり約370kcalです。

チョコレートに糖質と脂質があり、小麦粉・砂糖・バター・生クリームも使っているのでカロリーが高くなりやすいを知ったうえで食べる量や食事量と調整をしてください。
 

チーズケーキ

100gあたり約355kcalです。

濃厚な味はクリームチーズに小麦粉・砂糖・バター・生クリームを使ったものなのでカロリーが高くなりやすいです。

食事量やケーキを食べる量での調整もしていきましょう。
 

ミルフィーユ

100gあたり約350kcalです。

パイの口当たりが軽いのでついつい食べ過ぎてしまうので要注意です。

パイ生地とクリームが重なっている層が多くなるほどにカロリーが高くなると考えておきましょう。
 

やっぱりカロリーが気になる人には

ケーキを食べたいけれどやっぱり太りそうで嫌だな…という人にはこのようなものもあります。

スイーツ好きの人なら絶対に知っている辻口シェフは低糖質のチョコレートケーキも開発されています。

このチョコレートケーキ実際に食べてみておいしかったです(^^)

ふすま粉や豆腐を使用した特有の食感がおもしろいショコラケーキと濃厚な味がクセになるショコラテリーヌをぜひお取り寄せで試してみて欲しいです!
(参考:Mont St. Clair https://shop.cake-cake.net/MontStClair/index.phtml
 

 

 

まとめ

ダイエット中にケーキを食べるときに知っておきたいカロリーについてお伝えしました。

みなさんはダイエット中にケーキやお菓子などの甘い物を食べるときにはどのようなことを気をつけていますか?
 

【本日のポイント】
ケーキはカロリーに気をつけよう!

ケーキを食べたら食事で調整することも必要!

ケーキを食べるときに知っておきたい3つの法則
1.小麦粉・バター・砂糖・クリームを多く使っているケーキはカロリーが高い
2.ケーキの重さが重ければカロリーが高い
3.1人分が大きいケーキはカロリーが高い


ダイエットをお休みする日やチートデイにケーキを食べるときにはしっかり味と甘みを感じながら楽しんで食べてください。

食事を楽しんで食べることは心と体の健康のためにも大事なことです♪

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