朝スッキリ起きる方法 ~簡単な習慣で朝起きるのがつらくなくなる~

みなさんは朝スッキリ起きることができるタイプですか?

私は朝スッキリ起きることができずに苦い思いをしたり、失敗したりした経験が何度もあります苦笑

そんな朝が弱いことで残念な経験をした私が実践をしてみた朝スッキリ起きる方法をお伝えしたいと思います。

忙しくて睡眠不足が続いているみなさんにとってのヒントになれば嬉しいです!
 

【実践してみてわかった朝スッキリ起きる方法5つ】
1.自分に必要な睡眠時間を知って寝不足をなくす
2.寝る1時間前にはスマホやパソコンをやめてぐっすり寝る
3.寝室の環境を整えて朝スッキリ起きる習慣を身につける
4.朝ごはんを食べて体を活動モードにする
5.<要注意>遅刻して痛い目を見ると朝スッキリと起きる習慣が身につく

自分に必要な睡眠時間を知る

みなさんにとって朝スッキリ起きられるのは何時間寝たときですか?

十分に寝て朝からしっかりと遊ぶこと、働くことができた日を思い出してみてください。

私は以前に目覚まし時計で起きてもイライラしない時間が何時間なのかを毎日手帳に書いていたことがあります。

大げさに思われるかもしれませんが、いい歳して毎日寝起きが悪いままに仕事に行っていた自分に嫌気がさしていたこともありましたし…

私の職場に必ず朝は機嫌が悪い先輩がいて、ある時急に私も同じように思われているかもしれない…と感じたことがきっかけでした。

1カ月ほど毎日手帳のすみに何時間寝たかを書くようにしたら「私は7時間~7時間30分寝ると朝から1日体調も気分も良いかも」とわかるようになり、睡眠時間をきちんと確保するために帰り道で余計な寄り道をしない、夜ふかしをしないという習慣を身につけました。

そうは言っても自分自身が何時間寝ればいいのかがわからないという人もいると思います。

その時には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のサイクルを取り入れた睡眠時間を心がけてみてください。

睡眠時間はレム睡眠=浅い睡眠とノンレム睡眠=深い睡眠を1つのサイクルにした90分の倍数で取ると体のダルさや疲れが残った感覚がないスッキリとした目覚めに近づくことができます。

脳の疲労回復には3時間必要と言われているので、3時間・4時間半・6時間・7時間半…と90分刻みで睡眠を取るように心がけてみてください。

必要な睡眠時間の目安があると朝スッキリ起きられるということだけではなく、忙しい時期や頑張らなければならない時に90分刻みの睡眠方法を活用することができるのではないでしょうか。
 

寝る1時間前のスマホやパソコンをやめる

スマホやパソコンのブルーライトは寝つきを悪くする、眠りが浅くなると聞きますよね。

寝る頃になってSNSをチェックしたり、動画を見たりしてもそのまま寝られればいいのですが寝つくまでに時間がかかる人や夜中に何度も起きてしまう人はやはりやめた方がいいと思います。

私はこの寝る直前にスマホを見る習慣をやめるまで少なくとも40分、長ければ2時間以上寝られない日々が続きました…

動画を見過ぎて夜ふかしをしてしまうのではなく、頭がさえてしまって寝られなくなってしまうパターンだったのですが寝られないイライラと翌朝の寝不足のイライラで朝スッキリ起きるとは程遠い状態でした苦笑

今では遅くても寝る1時間前にはパソコンやスマホを使わないようにしたら寝つきも良くなりましたし、朝起きた時にイライラすることもなくなりました!
 

寝室の環境を整える

まずは遮光カーテンを使っている人は見直してほしいです!

私も以前は遮光カーテンを使って真っ暗な部屋でよく眠れていたのですが、朝になってもずっと部屋の中が暗いのでいつもなら起きている時間をとっくに過ぎて15:00頃に起きるという自堕落な生活をしていました…

休日とはいえ社会人にとっては貴重な休みなのにこれはないなと強く思ったことを今でも忘れません苦笑

朝の日光を浴びることはとても重要で日光を浴びることで体のリズムが正常に戻っていきますので、朝明るくなったら起きるという習慣を崩さないためにも日光が入ってくる部屋にしましょう!

暗くないと眠れないから遮光カーテンを使いたいという人は朝になったら部屋が明るくなるような工夫をするようにした方がいいと思います。

油断すると私みたいなダラダラした生活になってしまうかもしれませんよ!

休みの日に寝だめをする人がいますが、寝だめは自分の体を時差ボケさせているのと同じなので休みの日くらいゆっくり寝たい気持ちはよくわかりますが避けるようにしてください。

生活リズムを正しくすることは本来とても大変で1週間の海外旅行へ出かけたら帰国する頃にようやく現地の時間に体のリズムが合うくらいに慣れるまで時間がかかるのです。

だからこそ、低血圧の人は体のリズムが崩れやすい傾向にあるので休みの日もできるだけ普段と同じ時間に起きるように心がけると朝起きるときが少しずつ楽になっていきますので意識をしてみてください。

どうしても眠たい時には仮眠や昼寝を活用しましょう。

他にも寝室は寝るための空間になるように電気を消して静かな部屋で、寒色系のカーテンや寝具を使って、足元にだけ小さな灯りを置いて寝るように変えてみることも大切です。

特に女性はしっかりと寝ることが健康にも美容にもよく、病気の予防にも繋がっていきますので朝スッキリと起きられる生活を目指すことは有意義なことですよね!
 

朝ごはんを食べる

低血圧の人にもう一つおすすめしたいことが朝ごはんを食べることです。

朝ごはんを食べると自律神経が整って活動スイッチが入るようになります。

低血圧の人は活動モードとリラックスモードにするスイッチのONとOFFの切り替えが苦手なことが多いので、朝起きて頭がボーっとしたままでスッキリできない時こそ朝ごはんを食べましょう!

ポイントはコーヒーや紅茶などの飲み物だけで済ませるのではなく、サラダでもヨーグルトでもフルーツでもいいので「噛む」ようにしてください。

噛むことで活動モードのスイッチが入るので午前中から頑張りたい時にはきちんと食べてくださいね。

私の場合は朝ごはんを食べないで会社に行くと昼頃まで調子が上がらず仕事の効率が下がることわかったので…必ず朝ごはんを食べるようにしています。
 

痛い目を見る

朝スッキリ起きられない理由として一種の「甘え」があるかもしれません。

特に中学生や高校生に多いと思いますが、「何で起こしてくれなかったの?」というお決まりのフレーズがありますね笑

確かに学生は成長ホルモンの関係でどれだけ寝ても足りないということもありますが、やはり部活、習いごとや塾などで睡眠時間が短過ぎるのも事実です。

それでもきっと心のどこかで家族に起こしてもらえるから大丈夫と安心している面があるかもしれません。

私がまさに典型でした苦笑
恥ずかしい話ですが社会人になるまで毎日二度寝は当たり前、大学の1限目は極力出ないというよりも寝坊して出られないという生活を平気でしていました。

そんなゆるい生活をしていたおかげで、社会人になってすぐの泊りがけの研修で朝起きられず研修会場へ開始1分前に滑り込んだ経験があります汗

集合時間に間に合ってはいるので研修は時間通りにスタートしました。

しかし提出物チェックや出席確認など朝のルーティンワークがあるために、遅くとも10分前には会場にいなければならない暗黙のルールにより社会人4日目にして要注意のレッテルを貼られてしまいました涙

自業自得なので当然ですが、気をつけているつもりが事あるごとに目立つという悪循環に陥っていました。

それ以来遅刻をしたことはないのに社会人になって10年以上経った今でも夢に出てきて辛い思い出とともに戒めてくれます苦笑

極端な話かもしれませんが寝坊によって辛い、苦しい思いを経験すると「7時間寝ないと起きられないな」「7時に起きるから24時には寝よう」と寝ることと起きることに強く意識が向く、または緊張感を持って寝るようになって自然と朝スッキリと起きるようになるかもしれません。
 

まとめ

今回は朝スッキリ起きる方法5つとしてお伝えをしました。

5個目にいたっては方法ではありませんが…
誰かが起こしてくれる、あと少し大丈夫という小さな甘えやちょっとした気のゆるみが大事件になるということが実際にあるということをわかってもらえればという話でした苦笑
 

【実践してみてわかった朝スッキリ起きる方法5つ】
1.自分に必要な睡眠時間を知って寝不足をなくす
2.寝る1時間前にはスマホやパソコンをやめてぐっすり寝る
3.寝室の環境を整えて朝スッキリ起きる習慣を身につける
4.朝ごはんを食べて体を活動モードにする
5.<要注意>遅刻して痛い目を見ると朝スッキリと起きる習慣が身につく


私の経験に限らず朝スッキリ起きるためには寝不足なのか、ぐっすり眠れないからなのかというように必ずみなさんの生活習慣の中に原因があるはずです。

朝起きた時に体がダルいな、重いなという気持ちが不快であるのであればぜひ日頃の生活を見直してみてください。

私みたいな失敗や苦い思いをせずに充実した日々を送ることにきっと繋がっていきますよ!

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