ご飯の代わりに!そのままでもおいしいもち麦でダイエット

みなさんは「もち麦」という食品を知っていますか?

ダイエットに効果があるとして女性に人気の食品ですので、食べたことがある人もいるかもしれません。

しかしダイエットに効果があると聞いても玄米や五穀米などの雑穀米ほどはなじみがなく、家で食べることはあまりないのではないでしょうか。

今回は「もち麦のダイエット効果」について見ていきたいと思います。

もち麦を取り入れて「健康的に痩せる」を目指していきましょう!
 

【本日のポイント】
もち麦は5つの理由で「痩せる」!
1.痩せやすい体質になる
2.間食が減る
3.カロリーを減らせる
4.太りにくくする
5.早食い・過食を減らす

もち麦は雑穀米の1つ

「もち麦」はダイエットや美容への関心が高い人にとってはおなじみの雑穀米の1種です。

むぎご飯や押し麦と同じ種類の大麦の仲間なのです。

違いとしてはむぎご飯や押し麦がさっぱりとした食べ応えに対してもちもちした食感と食べ応えがあるのが特徴です。

雑穀米の中でももちもち、ぷちぷちとした食感で女性に人気で食べやすいのが特徴です。
 

もち麦と玄米はどちらの方がダイエット向き?

体質改善とカロリーで考えた場合「もち麦」の方がダイエット向きです。


この後に説明をする5つの理由からもち麦を食べ続けると痩せやすい体質になることができますし、過食や間食が減るので太るリスクが下がりさらに痩せやすくなります。

玄米と同じようにもち麦にもビタミンやミネラルがたくさん含まれています。

お茶椀1杯分(150g・普通盛り)のカロリーで比較をしてみても

白米 約253kcal
玄米 約248kcal
もち麦 約198kcal


白米よりも玄米の方が低カロリーですが、ほとんど変わりませんね。

ところがもち麦は玄米と比べて約50kcalも低カロリーです!

もしも1日3食を白米や玄米からもち麦に変えたら、1日で少なくとも約150kcalのカロリーカットができます。

ご飯をもち麦に変えた方がダイエットの効果を出やすいと言えるのではないでしょうか。

私はタピオカやお団子、お餅のようなもちもち食感の食べ物が好きなので、玄米ともち麦を食べ比べてみたところ「もち麦」の方が食べやすいなと思いました。

私のようにもちもち食感が好きな方は玄米よりも食べやすく感じると思いますし、プチプチのおもしろい食感はストレス解消にも繋がるのでおすすめです♪
 

もち麦は5つの理由で痩せる

毎日運動をして痩せていくのは仕事や家事で忙しい女性には難しいことでしょう。

もち麦を食べてダイエットをしてみませんか?
 

痩せやすい体質になる

もち麦には食物繊維がたくさん含まれています。

食物繊維が多いといわれる玄米よりも4倍も多く、便秘解消の効果だけではなく腸内環境を改善してくれます。

腸内環境が改善されると食べ物から得たエネルギーを効率よく使えるようになるので、使い切れなかったエネルギーを脂肪として蓄えてしまう作用を抑制することができます。

他にも腸内環境をよくすると免疫力が上がるのでウイルスや細菌による感染を防いでくれるメリットもあります。

 

間食が減る

もち麦は食物繊維が豊富なのでゆっくりと消化をされます。

ゆっくりと胃腸を通っていくので腹持ちがいいので、お腹が空いて間食をすることが少なくなるでしょう。
 

カロリーを減らすことができる

噛み応えがあって、食べ応えもあるもち麦は食べる量を減らすことに繋がります。

ダイエットのために炭水化物を減らし過ぎてしまうとどうしてもお腹が空きやすくなってしまい、間食が増えるリスクがあります。

またご飯やパンを食べないようにしたことでおかずやお酒の量が増えてしまってはダイエットの効果を下げてしまう可能性もあります。

もち麦のカロリーが白米や玄米よりも低い点としっかりと噛むことで満腹感や満足感を得やすくなるために食事量が減る点でカロリーカットの効果が期待できます。
 

太りにくくする

食物繊維が多いもち麦は血糖値をゆっくりと上げてくれます。

食事で血糖値が高くなればなるほど体は使い切れない血液中の糖分を脂肪に変えようと働き始めます。

血糖値をゆっくりと上げてあげるようにするためにももち麦を取り入れると太りにくくなるのです。
 

早食い・過食を減らす

もち麦はしっかりしたもちもち食感から自然とよく噛んで食べるようになり、早食いを防ぐことに繋がります。

また、食事を始めて20分後くらいから満腹中枢が刺激されて満腹だと感じるようになります。

20分以内で食事を終えてしまうと物足りなさを感じておかわりをしたり、デザートを食べたくなったりと過食に走りやすくなってしまいます。

しかし20分以上かけてゆっくり食事をすれば食べ過ぎて太ってしまうリスクを減らすことができます。
 

もち麦ご飯はどのくらいの量で作るのか

ダイエットにいいといっても白米からいきなりもち麦100%のご飯を食べるのは抵抗感があったり、続かないかもしれないと心配になる人もいると思います。

そんなときには「白米とブレンドしたもち麦ご飯」から始めてみてください。

白米2:もち麦1の割合で炊飯器に入れればOKです!

白米は通常の水加減で、

もち麦はそのまま入れて、

もち麦の2倍量の水を入れて、

スイッチオン!

でおしまいです。
簡単ですよね(^^)

もちろんもち麦のパッケージに炊き方が書いていますし、レシピサイトにも水加減もきちんと書かれていますので安心してください。

そしてもち麦100%のご飯ももち麦ご飯も冷凍保存ができて、冷凍をしてもご飯が水っぽくなりにくいのでおすすめです。
 

もち麦の活用法

パエリヤ・リゾット・ドリア・カレーなどご飯代わりとしての定番の使い方だけではなく

サラダのボリュームを出すためのトッピングとして
スーパーフードのキヌアなどと一緒にサラダの具として
ミネストローネなどのスープの具として
主食以外の食べ方も増えてきました。

アレンジレシピもたくさんありますが、
家でもち麦を炊くのは面倒だな、食べたことがないからどんな味なのかが気になるなという人にはコンビニのおにぎりにももち麦ご飯を使った商品が増えているので試してみるのもおすすめです。
 

電子レンジで簡単調理の市販もち麦ご飯

DHCふっくら健康ごはん 炊きたてパック スーパー大麦&もち麦配合

出典:DHCふっくら健康ごはん 炊きたてパック スーパー大麦&もち麦配合 株式会社DHC

越後製菓 もち麦ごはん

出典:もち麦ごはん(120g×2個) 越後製菓株式会社

もち麦ごはん 無菌パック

出典:もち麦ごはん 無菌パック 株式会社はくばく

まとめ

もち麦のダイエットの効果を見てきました。

たくさん我慢をすると反動で食べてしまったり、ダイエットを諦めてしまったりすることがあると思います。

【本日のポイント】
もち麦は5つの理由で「痩せる」!
1.痩せやすい体質になる
2.間食が減る
3.カロリーを減らせる
4.太りにくくする
5.早食い・過食を減らす


私は我慢をした反動で食べてしまうという失敗ばかりを繰り返しているのでダイエットが嫌になる前に、諦めてしまう前に食べるものを置き換えて食べられないことへのストレスを減らすと継続できるようになるかもしれませんよ♪

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