コンビニで買えるノンカフェインの飲み物6選 ~体内の水分を循環させる~

ノンカフェイン、デカフェ、カフェインレスの違いを知る

先日よりお伝えしているダイエット中にカフェインを避けたい理由として、「体が冷えすぎてしまい代謝を悪くする」「神経が興奮してイライラしやすくなる」というものがあります。


ダイエットでこのようなリスクは出来るだけ背負いたくないものです。
今回は実際にコンビニで買えるもので確認していきましょう。


市販の飲みものや、カフェでは
「ノンカフェイン」
「ディカフェ」
「カフェインレス」
と表示された飲み物が多く出ています。


カフェインの量に違いがあるのですが、みなさんはどの程度違うかは知っていますか?
 

ノンカフェイン


カフェインが全く入っていないことを表しているので、カフェインの影響を気にすることなく誰でも飲むことができます。

茶葉やコーヒー豆を使用している飲みものには少なからずカフェインが含まれているので、ノンカフェインと言うこと出来ません。

穀物や植物、食材を使用したもので作られているので体に良い成分もたくさん含まれています。

例外として南アフリカ原産のルイボスティーのみは茶葉自体に元々カフェインが含まれていませんので、茶葉を使用していますがノンカフェインに入ります。
 

ディカフェ


Decaffeinated(デカフェネイテッド)と言い、略してDecafe(ディカフェ、デカフェ)と呼びます。

「De」は抜くという意味があり、本来はカフェインが入っている飲みものからカフェインの成分を抜いたもののことをいいます。
ただし100%除去されたものではありません。


カフェインを取り除く工程によって差は出てきますが、ほとんどが99.9%以上除去されています。

しかし日本には現在ディカフェについてのカフェイン含有量の基準が設けられていません。

そのために0.1%~10%と幅広く売られていますので成分表示をしっかり確認をしましょう。

ディカフェはコーヒーに使われることが多く最近ではおいしいディカフェ(デカフェ)のコーヒーが飲めるようになりましたが、カフェインを気にされる人は避けた方がいいかもしれません。
 

カフェインレス

カフェインがほとんど入っていないものを指します。

ノンカフェインと違って少しだけカフェインが入っており、カフェインの量が元々少ないお茶類(ジャスミンティーなど)を指します。

日本ではこちらも基準が設定されていませんが、ディカフェ(デカフェ)と同じくほとんどはカフェインの含有率が0.1%以下です。

しかしカフェインレスと書かれていても含有量が0.1%~10%と幅広く売られている可能性がありますので、成分表示をしっかり確認をしましょう。



ノンカフェイン、ディカフェ、カフェインレスの違いはお分かりいただけましたでしょうか。

このようにカフェインが100%入っていないものはノンカフェインだけなのです。

ディカフェ(デカフェ)とカフェインレスは、完全にカフェインがなくなっているわけではないことを覚えておきましょう。
 

ノンカフェイン 代表商品3品

麦茶


麦茶は家庭で作るものも含めてカフェインが全く含まれていません。

メーカー各社で麦茶は様々に展開をしていますが代表的なものをご紹介します。

同じ商品でもすっきりした味わいや機能性表示食品、特定保健用食品とラインナップが多彩でお子さんも妊婦さんや授乳中のお母さんも安心して飲めるのが魅力です。
 

伊藤園 健康ミネラルむぎ茶 600ml

無香料・無着色、ノンカフェインで赤ちゃんやお子さんも安心して飲めるロングセラー商品(乳児用規格適用食品指定)。

汗をかくことで失われるリン・マンガン・ナトリウムなどのミネラルが豊富なために夏場の熱中症対策にもおすすめです。

缶・紙パック・ティーバッグタイプだけではなく、280ml・350ml・600ml・650ml・670ml(コンビニ限定)・1000ml・2000mlまで揃っています。

冬場は275mlのホットタイプも登場します。
 

サントリー

グリーンダ・カ・ラ やさしい麦茶 650ml

アレルギー特定原材料等27品目不使用で赤ちゃんもお子さんも安心して飲める優しい味わいの商品。

大麦、玄米、はと麦、 海藻エキスと日常の食卓でなじみのある素材を使用しており、ミネラルも豊富なノンカフェインの麦茶です。

コカ・コーラ

爽健美茶 健康素材の麦茶 600ml

「爽健美茶」ブランドから麦の甘みと香ばしさが広がるおいしくて飲みやすい麦茶が出ました。

時間をかけて引き出した麦本来のおいしさはもちろん「爽健美茶」ならではの健康的な麦茶に仕上げました。

「体についた脂肪を減らす」と報告されている植物由来の機能素材が含まれ機能性食品として人気を得ています。
 

ブレンドティー 代表商品2品

コカ・コーラ 爽健美茶 600ml

12種類の自然素材を使用した、コカ・コーラ社の定番商品のひとつ。

現在は発売25周年記念として25種類のブレンドになり、さらに体思いのブレンドティーになりました。

カフェインゼロに加え、アレルギー特定原材料27品目(2019年4月施行)不使用で安全・安心です。
アレルギー表示対象27品目(独立行政法人環境再生保全機構)

缶が160g・245g・340g
ペットボトルは280ml・300ml・525ml(自動販売機対応品)・600ml・1L・2Lと幅広い容量が揃っています。
 

アサヒ 十六茶 630ml

東洋健康思想に基づくこだわりの16素材を絶妙なバランスでブレンド。

カフェインゼロですっきりとした味わいでお子さんも安心して飲むことができます。

紙パック・缶、ペットボトルは275ml・600ml・2000Lまで幅広いラインナップに機能性表示食品も展開するほどのアサヒ飲料の看板商品です。
 

ルイボスティー

伊藤園 ヘルシールイボスティー 500ml

ミネラルやポリフェノールが含まれており、妊活中・妊娠中・授乳中の女性にもおすすめです。

また、むくみやストレスを抑える効果も期待できるのも嬉しいですね。

ルイボスティー特有の味はありますが、香料・着色料・保存料無添加でノンカフェインなのでお子さんにも、お休み前でも安心して飲むことができます。
 

まとめ


1杯の量は少なくても1日に何倍も飲めばカフェイン量が成人の限度量を超える可能性もあります。


コーラやエナジードリンクにもカフェインが入っており、気付かないうちにカフェインを摂り過ぎているかもしれません。


リバウンドのリスクだけでなく体のことを労わって健康に痩せる環境を足元から作っていきましょう♪

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1件の返信

  1. yuzu より:

    ノンカフェインに色々な種類があることを知りませんでした。
    勉強になりました!

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