ダイエットを始めたら眠い日が多くなった人は要注意!~ダイエットを真剣に取り組む人ほど眠くなる理由~

秋になって運動にも力が入る季節になってダイエットを始めた人も多いのではないでしょうか。

ダイエットを真剣に取り組む人ほど眠いと感じる日が多くなることがあります。

生理前や生理中で眠い、仕事が忙しくて寝不足ということであればわかるもののなぜ眠いのかがわからないとやる気がなくなってしまったり、眠気で日常生活に影響が及んでしまったりと困ることが出てきてしまうかもしれません。

ダイエットを頑張っている人に起こりやすい眠気について今回は見ていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
ダイエット中に眠いことが多い人の原因と対策
・ストレスがたまっている
・空腹の時間が長い
・厳しい糖質制限

 

ダイエット中に眠いことが多い人の原因と対策

体調が悪いわけではなく、睡眠時間が短いわけでもないのに毎日朝起きると眠い…ということはありませんか?

もしかしたらその眠気はダイエットが原因かもしれないのです。

ダイエットを頑張っている人にこそ当てはまるものが多いかもしれませんので、みなさんの今の生活習慣と当てはめてみてください。

 

ストレスがたまっている

仕事のストレス、食べられないストレス、体重が減らないことへのストレスなど様々なストレスで眠りが浅くなることがあります。

ストレスを感じることが多い場合にはストレスを減らすための心がけが必要になります。

最近ではストレスがたまっている自覚がない人も多くいるといわれています。

ストレスがないと思っていても私たちには日々何らかのストレスがあるものですので、眠いと感じることが増えてきたなというときには対策として気分転換やリフレッシュをするように意識をしてみてください。

 

空腹の時間が長い

ダイエットのために食べる量を減らす、間食を止める、16時間断食など食事の制限を頑張ってやると空腹の時間が長くなります。

空腹が続くと疲労感、体が重たく感じる、集中力が低下するといった状態になり眠気を感じやすくなります。

さらに空腹が続いた後に食事を取ると血糖値が急上昇と急降下が起こることで脳へ十分なエネルギーを送ることが出来ず眠気を引き起こします。

眠い日が続いている以外にも疲れを感じやすくなった、集中できないことが多くなった、食事の後に異常に眠気を感じる場合には対策として食事量や食事時間の見直しをすることも視野に入れた方がいいでしょう。

 

厳しい糖質制限

糖質制限によって体が低血糖状態になると脳へのエネルギー不足が起こり頭が働かない状態が続いてしまうことになります。

特に食事制限として朝ご飯を食べないでいると脳が活動するためのエネルギーが無いので、脳も頭も覚めないままなので体がだるかったり、いつまでも眠かったりと調子が出ない原因になります。

対策として朝食を取って体を目覚めさせる習慣を作ること、糖質制限のメニューを見直して必要な糖質は取るように心がけるようにしてみることをおすすめします。

 

まとめ

一言で眠いといっても原因は小さなもの、気付きにくいもの、意外なものに及ぶこともあります。

ダイエットにおいて睡眠が十分に取れていることは痩せやすくなるために重要な要素であるものの、睡眠時間は足りていても睡眠の質が悪いために痩せにくくなってしまっている女性が多いともいわれています。

 

【本日のポイント】
ダイエット中に眠いことが多い人の原因と対策
・ストレスがたまっている
・空腹の時間が長い
・厳しい糖質制限

 

女性の場合はPMS(月経前症候群)などのホルモンバランスの乱れによって体調や睡眠の状態も変化しやすいことがありますが、もしかしたら今感じている眠気はダイエットを頑張り過ぎていることが原因になっているかもしれません。

今のダイエットに無理がないかという見直しもかねてみなさん自身の心と体と向き合う機会にしてみてもらえたら嬉しいです!

 

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