ダイエットしているのに食べたい気持ちが抑えられない!

食べられない我慢をしないために低カロリーや低糖質のお菓子やデザートを試していますが、どうにもおいしくなかったり満足出来なかったりして結局「お菓子が食べたい!」「デザートが食べたい!」となって余計に食べてしまうという失敗と後悔をすることが何度もありました。

さらに低糖質チョコレート、低糖質クッキーと選んで買うと思っている以上にお金もかかってしまって余計にストレスになってしまうという時もありました。

そんな経験をしている私が実践しているダイエット中に食べたい気持ちとの付き合い方について今回はお伝えしていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
食べたいものを食べるには2種類の考え方しかない
・食べたいものを基準にカロリー計算をする

①カロリーコントロール
②カロリー消費

 

食べたいものを食べるには2種類の考え方しかない

ダイエット中に食べたいものを我慢し続けるのは本当に辛いので、食べたいものを食べながらダイエットすることを目指しました。

糖質制限ダイエットやカロリー制限をするダイエットと比べると効果がすぐに出るわけではありませんが、我慢の限界でやけ食いをしてリバウンドをしてしまうよりも私の場合は実践をしていて罪悪感が少なく体重も増えにくかったので「カロリーコントロール」「カロリー消費」を意識しました。

 

カロリーコントロール

食べたいもののカロリーを基準にして1日の食事を考えるというカロリーコントロールをすると我慢が少なくなります。

アイスクリームが食べたいのであれば、アイスクリーム1個を食べる前提で夕食を減らしたり低カロリーの食事に変えたり場合によっては食事の回数を減らしたりと工夫をしてみてください。

みなさんもいつも通りの食事にプラスでデザートを食べようとする、ストレスなどでついついお菓子を食べてしまうために罪悪感や余計なストレスに繋がっていたのではないでしょうか。

お菓子もデザートもたくさん食べ過ぎたり、毎日食事代わりになってしまうのは良くないことですが活用の方法で食べ過ぎを防ぐことが出来るので一度試してみてもらいたいです。

私自身この考え方で食事をするようにしたら食べ過ぎてしまって後悔することもありますが、カロリーの取り過ぎで太ってしまったということが今までよりも少なくなってきています。

 

カロリー消費

食べ過ぎてしまったからといってすぐに太るわけではありませんが、食べ過ぎることが多い人はやはり運動でカロリー消費をする意識を持つようにしていきたいですね。

忙しくて時間がない、運動が苦手といった人にとってカロリー消費はかなりハードルが高いです。

しかし毎日運動をしなければいけないわけではなく、いつもより歩く距離を増やすといった気軽な気持ちであったり気分転換に長い距離を散歩してみたりして「運動しなきゃ…」という負担にならないようにすることが大事な心がけです。

モチベーションとしても食べたいものを食べるために運動をするんだという気持ちでいると今まで持っていた運動に対するプレッシャーが減っていくので気持ちのコントロールも意味があると思います。

まずはネガティブなイメージを減らしていくことから始めてみてください。

 

まとめ

今回はダイエット中に食べたい気持ちを抑えられないときの考え方として私が実践している方法と考え方をお伝えしてきました。

短期集中のダイエットでない場合には我慢をし続けるには限界があると思います。

やけ食いやリバウンドをしないためにも食べたいものを食べながらダイエットをするという気持ちでいる方が失敗や挫折のリスクを低くすることに繋がります。

 

【本日のポイント】
食べたいものを食べるには2種類の考え方しかない
・食べたいものを基準にカロリー計算をする

①カロリーコントロール
②カロリー消費

 

みなさんがダイエット中に辛かったり我慢の限界が近かったりするときには今回のようにどうしたら辛さや我慢を減らすことが出来るのかという視点を持って工夫する方法を考えてみるときっと前向きに頑張っていくことが出来るようになりますよ!

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