ダイエット向きのお肉を知りたい!~食べ方と味付けも大事~

ダイエットではヘルシーな食生活を意識して野菜中心のメニューや低カロリーなささみや豆腐を選ぶことが多いと思います。

ささみをおいしく食べられるように工夫したり、豆腐ステーキや豆腐ハンバーグにしてヘルシーに食べたりするものの…やっぱりお肉が食べたい!と私ならなっちゃいます。

 

【本日のポイント】
ダイエット向けの肉は脂肪と調理方法の両方で考える
・肉の部位別カロリー

調理方法でカロリーが大きく変わる
・焼く、煮る、蒸す、揚げるは「焼く」がベスト
・味付けで糖分を控える

 

牛肉のカロリー

牛肉は豚肉や鶏肉よりも脂肪が多いので、脂肪が多いバラ肉やサーロインは少ない量であってもカロリーが高くなってしまうことを知っておきましょう。

特に焼肉を食べに行く時には食べ方を意識するとカロリーを抑えることに繋がります。

カルビはバラ肉などたくさん脂がのった肉を使っていることが多いので焼肉では食べ過ぎに注意をしたいですね。

ダイエット中の焼肉の食べ方はこちらものぞいてみてください!

 

【牛肉(100g)部位別カロリー】
牛肩肉 286cal
牛肩ロース 411kcal

牛サーロイン 498kcal
牛リブロース 573kcal
牛ヒレ 223kcal
牛バラ肉 517kcal
牛もも肉 259kcal

 

豚肉のカロリー

豚肉は脂身を取ることで大きくカロリーカットが出来ますので、バラ肉やロースは脂身を切ってから使うといいでしょう。

豚肉は脂が少ない部位は固くなりやすいので煮込みや蒸す方が向いていますから、その分味付けをシンプルにするとカロリーオーバーにならずバランスを取ることが出来ます。

 

【豚肉(100g)部位別カロリー】
豚肩肉 183kcal
豚肩ロース 253kcal
豚ロース肉 263kcal
豚ヒレ肉 130kcal
豚もも 183kcal
豚バラ肉 386kcal

 

鶏肉のカロリー

鶏肉は部位にかかわらずカロリーが低いのでダイエット向きの肉といって間違いありません。

皮付きのものは皮を取ることでもカロリーオフにすることが出来ますので、ささみにこだわらなくてもダイエットメニューを作ることは難しくありません。

しかし唐揚げはカロリーが高いイメージがあるように唐揚げの衣がたくさん油を吸ってしまうとカロリーが高くなるので、鶏肉の場合はチキンステーキにして食べるといった調理方法での工夫が大きなポイントとなります。

 

【鶏肉(100g)部位別カロリー】
鶏むね肉 145kcal
鶏もも肉(皮付き)204kcal
鶏もも肉(皮なし)150kcal
鶏ささみ 109kcal
鶏手羽先 211kcal

 

一番ヘルシーな食べ方は焼く!

調理方法で一番カロリーが低いのは「焼くこと」です。

焼くと余分な脂が肉から出てくるのでカロリーカットになります。

さらにフライパンで焼くよりも網焼きやグリル板で焼く方が余分な油を一番減らすことが出来るので最もカロリーカットになるといわれています。

蒸した場合と網焼きなどの直火焼きの場合で比べるとは最大で28%もカロリーの差が出るという比較結果があるとされています。

カロリーが気になる人は焼いて食べるのが一番低カロリーな調理方法ですが、家で直火調理は難しいのでフライパンに少なめの油で焼くことが出来れば蒸したり、茹でたりするよりもカロリーカットの効果が出るので意識してみるといいでしょう。

 

味付けは塩とコショウが一番ヘルシー!

せっかくダイエット向きの肉を選んでいるので、最後は味付けにも気を配るともっと罪悪感なく食べることが出来ますよ!

間違いないのは塩とコショウのシンプルな味付けです。

他にも飽きないように私はハーブソルトを使うようにしています。

ケチャップ、ソース、マヨネーズのようなこってりした味の調味料はおいしいですがカロリーが高くなってしまいますので、出来るだけシンプルな味付けにこだわりたいですね。

他にも砂糖やみりん、めんつゆなど甘みが強い調味料も同じように砂糖分がカロリーとしてプラスされていきますので使う量には注意しましょう。

 

味付けに困ったらクレイジーソルトを使ってみてください。

ハーブが使われていますが、主張が強過ぎずいつもの味より複雑味を出してくれて使いやすいです。

 

お取り寄せで人気を博した肉専用スパイスです。

肉のうま味を引き出すために肉の専門店がこだわりぬいた一品で、料理好きの芸能人も愛用していると話題になりました。

 

まとめ

ダイエット向きの肉として牛肉、豚肉、鶏肉のカロリーと適した調理方法と味付けも見てきました。

肉の選び方も大切ですが、それ以上に食べ方や味付けを意識する方がしっかりとカロリーコントロールが出来ることがわかります。

 

【本日のポイント】
ダイエット向けの肉は脂肪と調理方法の両方で考える
・肉の部位別カロリー

調理方法でカロリーが大きく変わる
・焼く、煮る、蒸す、揚げるは「焼く」がベスト
・味付けで糖分を控える

 

食べたいお肉を我慢するよりも食べ方で工夫をすれば無理なダイエットや要らないストレスを感じることが減ると思いますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか! 

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