【ダイエット】停滞期の乗り越え方~チートデーがモチベーションを保つ~

ダイエットをしていると誰にでも頑張って食事制限も運動もしているのに体重が減らなくなってしまう停滞期があります。

さらに食事のカロリーを減らしても糖質を減らしても、運動量を増やしても筋トレをきつくしても全然効果が出なくて焦ってしまう人も多いと思います。

今回は停滞期を乗り越えるための1つの簡単な方法をお伝えしていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
ダイエットの停滞期は誰にでもある
・期間は1週間~2ヶ月と個人差がある

停滞期を乗り越える方法
・実践:週1回のチートデーを作る

 

ダイエットの停滞期は誰にでもある

「1週間で3kg痩せた!」「1ヶ月で5kg減った!」というSNSの投稿や口コミを見るとダイエットを頑張っている人は焦ってしまったり、何で体重が減らないのかとモチベーションが下がってしまったりしてしまいます。

まずは絶対に知っておきたいこととして頑張っても体重が減らない「停滞期は誰にでもある」ということです。

私たちの体は生きるため、健康を維持するために「これ以上体重を減らしてはいけない!」と本能で危機管理を行なっています。

これが停滞期の正体で体重が減っていくと起こる現象ですのでダイエットが順調に進んでいる証拠でもあります。

停滞期は1週間~2ヶ月と体格や体質が異なることから個人差があります。

成果が出なくて苦しい時期が続いても必ずまたダイエット効果が出てきますので一番大事なことは停滞期にダイエットを「諦めないこと」「やめてしまわないこと」です。

 

停滞期を乗り越える方法

食べたいけれど…太っちゃうかも

停滞期にダイエットをやめたくなってしまう理由は何でしょうか。

「食べたいものを食べられない=ずっと我慢をしているストレス」だと思います。

食事制限、辛い運動に筋トレをやっているのに効果が出なくてストレスばかりが溜まれば投げ出してしまいたくなるのは当然です。

だからこそ停滞期と上手く付き合っていくことが辛い時期を乗り越える唯一の方法なのです。

 

週1回のチートデーを作る

停滞期を乗り越えるための簡単な方法は「チートデーを作ること」です。

好きなもの、食べたいものを我慢し続けている自分へ週に1回頑張っているご褒美を用意してあげることが重要です。

私が実践してみたチートデーは好きなチョコレートを食べるというものです。

高級チョコレートを用意することで早食いやドカ食いを防ぐようにもしています。(私には高価過ぎるので大事に食べるから食べ過ぎにならないです)

食べたいものを食べることでストレス解消になり、またダイエットを頑張ろうという活力にもなるので試してほしいと思います。

大切なルールは食べ過ぎないようにしながら罪悪感を持たずにおいしく食べることです!

そして、我慢していたケーキやラーメン、焼肉を食べたからすぐに太ってしまうことはないので翌日体重が増えても焦らないようにしてください。

いつもよりもたくさん食べたら一時的に体重は増えますし、味が濃いものを食べるとむくんで翌日体重が増えるのも当たり前です。

それでも気になってしまう人は昼間の時間帯(朝食、昼食、間食)で食べるようにすれば太るリスクを減らすことに繋がりますので意識してみるといいと思います。

 

まとめ

今回はダイエット中の停滞期の乗り越え方として考え方と実践方法をお伝えしてきました。

私の経験でも停滞期は本当に辛くてダイエットをやめてしまったことも何度もありました。

しかし毎回ダイエットをやめてしまったことで投げ出してしまった後悔とまたダイエットをしなければならないなというプレッシャーがいつも頭のどこかにあり、ストレスばかり感じるという状態になっていました。

ダイエットを頑張っているみなさんにはぜひ辛い時期であってもチートデーで息抜きをしながら続けてもらいたいと強く感じています。

 

【本日のポイント】
ダイエットの停滞期は誰にでもある
・期間は1週間~2ヶ月と個人差がある

停滞期を乗り越える方法
・実践:週1回のチートデーを作る

 

自分を追い込み過ぎないようにガス抜きをする方法を実践して「また頑張ろう!」というパワーにしてもらえたらと思います。

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