【食養生】ブロッコリーで女性の健康を作る~疲労回復と老化防止で綺麗になろう~

食養生の考え方では旬の食材から豊富な栄養を取り、健康を維持することを目指しています。

ブロッコリーの旬は2月・3月のまさに今で、女性に嬉しい栄養がたくさん詰まっています。

今回は女性の健康という視点でブロッコリーの効果効能を見ていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
カロリーも糖質も低いからダイエットにおすすめ!

女性に嬉しいブロッコリーの効果効能

ブロッコリーを時短でゆでる方法

 

ブロッコリーのカロリーと糖質

ブロッコリー(100gあたり)のカロリーは約33kcalと低カロリーです。

糖質は0.8gと低糖質な野菜です。

比較としてダイエットといえばのキャベツは糖質量(100gあたり)3.4g、もやしは糖質量(100gあたり)0.2gですのでブロッコリーは見た目以上にヘルシーな食材といえますね。

ブロッコリーは重さがあるので100gはだいたい1/2~1/3個程度の量です。

ダイエットとして食べることを考えてもキャベツやもやしよりも食べるのが辛くないのも重要なポイントではないでしょうか。

以前カリフラワーをごはん代わりに食べるダイエットが流行っていましたが、ブロッコリーの方が栄養価が高いのでブロッコリーライスも試してみてもらいたいです。

 

 

女性に嬉しいブロッコリーの効果効能

ブロッコリーは旬の時期以外にも冷凍食品として調理が簡単で手に入りやすいというメリットがあり、女性に嬉しい効果がたくさんあります。

 

βカロチン

肌の調子を整える、アンチエイジングやがん予防にも効果があります。

油と一緒に取ると栄養の吸収が上がるのでオリーブオイルで炒める、ドレッシングやマヨネーズで食べるのがおすすめですが、油の取り過ぎには気をつけてください。

 

ビタミンC

ブロッコリーに豊富に含まれるビタミンCは人間の体内では合成できない栄養素なので食べ物から取り入れる必要があります。

ビタミンCは風邪を予防など健康維持のサポートをしますので日ごろから意識をして取ることが大切です。

しかしビタミンCは加熱で効果が無くなる成分なので、ゆでる・煮る・焼くときは短時間で料理をするようにしたいですね。

 

葉酸

赤血球を作る栄養素である葉酸は妊娠を予定している女性や妊娠初期の妊婦さんにとってはとても重要なビタミンです。

妊娠初期に適量を取ることで、胎児が正常に育つために欠かさず取りたい栄養です。

しかしビタミンCは加熱で効果が無くなる成分なので、ゆでる・煮る・焼くときは短時間で料理をするようにしたいですね。

 

カリウム

カリウムにはむくみを解消する働きがあります。

余計な水分や塩分を体から出してくれるのでむくみに悩んでいる人は水分を取りながらカリウムを取ると緩和していきます。

 

ビタミンE・スルフォラファン

ビタミンEやスルフォラファンには抗酸化作用があり老化予防の効果があります。

ブロッコリーにはアンチエイジングに効果的な栄養素がたくさん含まれているので、ダイエットで低カロリーな食事を作る時にもブロッコリーを積極的に入れてみてはいかがでしょうか。

 

食物繊維

ブロッコリーは野菜の中でも食物繊維が多いといわれています。

腸の動きを促進して便秘の解消に効果的ですが、慢性的に便秘の人は注意して食べるようにしてください。

ブロッコリーの食物繊維は水に溶けない不溶性なので、ひどい便秘の人はかえって固い便を増やしてしまうだけとなり悪化させてしまうことがあります。

便秘になりやすい人は水溶性の食物繊維である海藻類(わかめ、オクラなど)を積極的に食べる方が効果が出やすいです。

 

 

時短テクニック

ブロッコリーをゆでるのはお湯を沸かすのに時間がかかり、ゆですぎや水っぽくなって意外と難しいです。

ここでは私が実践している時短でおいしく食べられる方法をお伝えします。

簡単で失敗も少なくておすすめです!

 

【時短で水っぽくならないブロッコリーゆで方】
1.鍋に2cmほど水を入れて中火で沸騰させる
2.沸騰したら茎を入れる
3.茎を入れたら大きいブロッコリーを入れる
4.大きいブロッコリーの上に小さいブロッコリーを入れる
5.鍋のふたを閉めて2分間ゆでる
6.ざるに入れてそのまま冷ます


・ブロッコリーの大きさは直径3~4cmが目安です
・茎は5cm×1.5~2cmくらいの大きさだと短時間でも火が通ります
・固ゆでになった時は電子レンジで加熱してください

 

まとめ

今回は旬の食材であるブロッコリーを見てきました。

ダイエットにもおすすめの低カロリーで低糖質でありながら栄養が豊富で女性に本当におすすめです。

お弁当におかずとして冷凍のブロッコリーをそのまま入れて自然解凍という使い方もあるなど冷凍ブロッコリーも使い勝手が良いのも嬉しいポイントです。

 

【本日のポイント】
カロリーも糖質も低いからダイエットにおすすめ!

女性に嬉しいブロッコリーの効果効能

ブロッコリーを時短でゆでる方法

 

旬の食材で健康とアンチエイジングを目指していきましょう!

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