【意識改革】ダイエットには危機感も大事~周りの環境に安心しない勇気を持とう~

ダイエットが成功しない原因には周りの環境による影響も関係しています。

「ダイエットしている」と言ったら周りから「太っていないからダイエットなんて必要ないよ」と言われたという話がよくありますよね。

今回は視点を変えてダイエットに必要な周りの環境に惑わさず安心しない勇気を持つをテーマに見ていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
周りの言葉や環境に安心しない勇気を持つ
・自分に甘えない

自分自身がどうなっていたいのかを強くイメージする

 

周りの言葉や環境に安心しない勇気を持つ

基本的なことですが、自分自身が周りに流されないことが何よりも重要です。

職場であれば配られたお菓子をもったいないからと食べてしまったり、誘われて飲みに行ってしまうこともあるでしょう。

友人であれば流行りのものを一緒に食べに行ってストレス解消をすることもあるのではないでしょうか。

ある研究では少食でやせている人が太っている人と一緒に数カ月生活をすると食べる量も体重も増えたという実験結果が出たそうです。

それだけ人は周りの環境から影響を受けやすく、少食の人が食べる量も体重も増えてしまうことからも強い目的意識を持っていなければダイエットは続かないということがわかります。

これぐらいだったらいいよね…という自分に甘える気持ちが一番の敵であり危機感が足りないと思う必要があるのではないでしょうか。

 

自分自身がどうなっていたいのかをイメージする

みなさん自身やみなさんの友人で本気のダイエットをしていたときは大きな目標があったのではないでしょうか。

「結婚式にどうしてもこのドレスを着たい」「好きな人のためにやせてきれいになりたい」「あの洋服が着たい」という強い思いがきっとあったはずです。

「自分自身で決めた強い思い」に3カ月など明確な「期限」を決めることで人はモチベーションを保つことができるようになります。

何となくいつもダイエットしている状態というのは成果も出ない、継続も難しいとみなさんもわかると思います。

「何のために」と自分へ問いかけて目標を確認、または再確認をする機会を作ってみてください。

 

目標が確認出来たらカロリーの見直しもしていきましょう!こちらものぞいてみてください!
【カロリー摂取の内容を見直そう】ダイエットでカロリー制限をしているのに痩せない原因

 

まとめ

ダイエットにおける周りに流されない心がけについて見てきました。

がまんが多くなれば少しくらいいいかなと自分に甘くなってしまうときがあります。

そのようなときでも自分に厳しくいられるようにするためには、自分自身に「やせたら何が手に入るか」と「手に入るとどれだけメリットがあるのか」ということを具体的にイメージできるようにしていると頑張れるようになります。

 

【本日のポイント】
周りの言葉や環境に安心しない勇気を持つ
・自分に甘えない

自分自身がどうなっていたいのかを強くイメージする

 

簡単なことのように思いますが、自分自身に勝つことが一番難しいと私は思っていますので頑張ることができる環境を自分で作るくらいの意識を持っていきたいですね。

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