【実験】敏感肌におすすめの洗顔商品~ ファンケル洗顔パウダーの使用感~

敏感肌の人は洗顔に苦労することが多いのではないでしょうか。

しっかり洗えるタイプだと肌がピリピリしたり、刺激が強くて肌荒れしてしまったりします。

反対に敏感肌用で洗顔すると汚れが落ちていなかったり、肌がヌルヌルしていたりと不安なところがあります。

私の場合はしっかり洗えるタイプでなくても肌がヒリヒリして赤くなってしまうので「洗えて」「肌に優しい」ものを探していました。

今回は敏感肌の私の視点でファンケル洗顔パウダーの使用感をお伝えしたいと思います。

 

【本日のポイント】
敏感肌は顔を「洗い過ぎる」と「擦り過ぎる」で肌が傷つく

ファンケル洗顔パウダーを使ってみた
・泡立てネットか洗顔用スポンジが必要
・ティースプーン1杯より少し多めに使うと失敗しない
・薬指を使って洗うと擦り過ぎにならない

 

敏感肌は顔を「洗い過ぎる」と「擦り過ぎる」で肌が傷つく

敏感肌だとわかっていてもやってしまいがちなのはしっかり落とすタイプのクレンジングや洗顔料を使ったり、1日に何回も顔を洗って必要な潤いまでも落としてしまったりと洗い過ぎてしまうことで肌へ負担をかけてしまうことです。

同じようにクレンジングで化粧を落とす時や洗顔料で汚れや皮脂を落とす時に洗顔用のスポンジ・ブラシや手で擦り過ぎてしまい肌にダメージを与えてしまいます。

基本的なことですが汚れを落としながら出来るだけ負担もダメージも減らすものを選ぶことが必要です。

 

ファンケル洗顔パウダーを使ってみた

有名化粧品、オーガニックコスメ、皮膚科医監修など今までに様々な洗顔料を試していましたが満足したものが見つからず、口コミも評価も高いことから以前から気になっていたファンケルの洗顔パウダーを使ってみました。

極上のつるつる肌に洗い上げる、パウダー状の洗顔料。濃密もっちり泡がうるおいを守りながら、皮脂や角栓、黒ずみなどの不要な角層を、まるごとつるんと落とします。後に使う化粧液をグンと引き込む肌に変え、乾燥による小ジワを目立たなくします。

FANCL ONLINE https://www.fancl.co.jp/index.html

 

使った感想

私の場合は洗顔料を使うと大抵30秒くらいで肌がピリピリと痛みを感じるようになるのですが、ファンケルの洗顔パウダーは痛みを感じることがありませんでした!

あるテレビ番組で美容家のIKKOさんが「洗顔の泡を顔に乗せたら3分置いておくといい」と言っていましたので、実践してみたら洗顔の泡がしっかりと残っていて肌がピリピリすることもなく使用感はとても良いと思いました。

泡で優しく擦らないように洗ったのですが、洗い上りはザラつきやつっぱり感もなくすっきりとしながらも肌にうるおいが残っているというファンケルの商品紹介に書いてあった通りでした!

使い続けたいなと

ファンケルの洗顔パウダーとオルビスユーのスキンケアでマスクで荒れてしまった肌もかなり良くなってきました。

次はファンケルの洗顔パウダーを使うときに知っておきたい3ポイントをお伝えします。

 

 

 

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泡立てネットか洗顔用スポンジが必要

泡立てネットか洗顔用スポンジを使って泡立てるときれいで濃密な泡が作れます。

私のおすすめは泡立てネットです。

泡立てネットは干しておけば水分を残さず乾いてくれて衛生的というお手入れが簡単なところが大きなメリットです。

試しで手で泡立ててみましたがパウダーが水で薄まっただけで泡立てるのは難しいと思いましたし、100円均一で買える洗顔用の泡だて器はパウダーが固まって上手く泡立たなかったことがあったのであまりおすすめしません。

 

 

ティースプーン1杯より少し多めに使うと失敗しない

1回の洗顔で使う量はティースプーン1杯ほどと書かれています。

ティースプーン1杯ってどのくらいが正しいのかが私にはわからなかったので、気持ち少なめ・気持ち多めと何度か試してみました。

結果としてコーヒー用スプーン1杯より少し多いくらいが失敗しない量だとわかりました。

パウダーが少ないと泡立たない上にぬれた手で洗顔パウダーを追加するのはかなり面倒くさいです。(水でボトルの口がぬれてパウダーのかたまりができてしまいました…)

少し多いかなと思う量を使って水を少しずつ足していくのがポイントです!

 

薬指を使って洗うと擦り過ぎにならない

擦り過ぎで肌にダメージを与えてしまう一番の原因は手で力強く顔を洗ってしまうことです。

力を入れている意識はなくても肌にとっては大きな負担になっている場合があります。

力を入れ過ぎないようにするためにも「洗顔泡を顔に優しく乗せる」「小鼻などの洗いにくい部分は薬指を使って力を入れずに軽く洗う」の2点を心がけてみてください。

肌への摩擦が減ると肌荒れも治りやすくなりますよ!

 

まとめ

敏感肌向けの洗顔として「ファンケルの洗顔パウダー」の使い心地と感想をお伝えしてきました。

私自身がずっと周りに勧められた化粧品やスキンケア用品を使ってきましたが、肌質は人によって違うので自分に合ったものを自分で見つけなければいけないなと今回改めて知るきっかけになりました。

高価なものだから必ず効果があるということではないですし、美白やエイジングケアにフォーカスしたスキンケア用品もことごとく私には合いませんでした。

1万円くらいで買った美容液を使ったら肌がビリビリと痛み、真っ赤に荒れてしまって1回使用しただけで断念したことも…

 

【本日のポイント】
敏感肌は顔を「洗い過ぎる」と「擦り過ぎる」で肌が傷つく

ファンケル洗顔パウダーを使ってみた
・泡立てネットか洗顔用スポンジが必要
・ティースプーン1杯より少し多めに使うと失敗しない
・薬指を使って洗うと擦り過ぎにならない

 

無理をせずに自分の肌質や肌の状態としっかりと向き合って必要なケアをしていくようにしていってくださいね。

私が使ってみた商品の感想がみなさんの参考になれば嬉しいです!

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