【見直し】自分を変えたい!~無意識は目に見えない~

みなさんは今の自分に満足をしていますか?

もしもみなさんが今の自分に満足をしているのであればそのままの人生を送ればいいわけですが、今の自分に自信を持って満足をしているという人は多くないと思います。

だらしない自分や情けない自分を変えたいといった気持ちが何から来ているのかを知ることが自分を変える第一歩です。

今回は自分を変えるために必要な考え方を見ていきましょう。

 

【本日のポイント】
自分を変えたいという気持ちが何から来ているのかを知る
・今の自分は今までの自分が作り上げたもの

自分を変えるために必要な考え方
・無意識にやっていることを知る
・出来ないことをやる勇気
・他人のせいにしない

 

自分を変えたいという気持ちが何から来ているのかを知る

みなさんが自分を変えたいと思うときはどのような時ですか?

時間にルーズで信頼を失った、情けない姿を見せて周りの評価が下がったといった自分にとってマイナスなことが起きたときではないでしょうか。

ここで忘れてはならないことは「今の自分は今までの自分が作り上げたものである」ということです。

学生の時には時間にルーズだったとしても許されていたり、周りが助けてくれたから情けない姿を見せずにいられたりとそのままの自分でいても良かった環境があったために今の自分がいるのです。

今の自分を変えたいのであれば今までやってきた習慣を変えなければならないのです。

そのためにどのような時に自分を変えたいと思うのかを知っておく必要があります。

 

自分を変えるために必要な考え方

自分を変えたいなら努力が必要です!

自分を変えるために必要な考え方は大きく分けて3つあります。

今日から簡単に変えることが出来ないことかもしれませんが、まずは意識することから始めていきましょう!

 

無意識にやっていることを知る

例えば寝坊をしてしまうことを変えたいのであれば、寝る時間が遅いから寝る時間を早くするとか目覚ましを止めてしまうからアラームを何度も鳴らすといった対策がすぐに思いつくのではないでしょうか。

しかし実はすぐに思いつく対策は根本的な解決にならないといわれています。

本当に変えなければならないことはみなさんが無意識にやっている行動にこそあると心理学の観点ではいわれています。

無意識にやっていることは自分では気づきにくいので、自分の行動を振り返る心掛けをするようにしてみてください。

同じ毎日でも何度も振り返ることで少しずつ改めるべき習慣が見えてくるようになっていきます。

 

出来ないことをやる勇気

ダイエットに何度も失敗してしまう私の場合で振り返ると間食を止められないという欠点がありました。

間食を止めるだけで痩せられるのに「止めることが出来ない」のは自分の中で出来ないと思い込んでいたり、やりたくなくて出来ないと決めつけていたりすることが原因なのです。

この「出来ない」「出来る」にするのは約30年間の価値観が邪魔をするのですぐに出来るようにはなりませんが、チャレンジをしてみることで見えてくる景色や変化があることも事実なのです。

 

人のせいにしない

30年以上自分を続けてくると30年以上をかけて得てきた経験値や知識が新しいことを受け入れなくさせたり、同じ失敗を繰り返させたりします。

たくさんの影響を受けながら、たくさんの選択肢の中から今の自分になる道を選んできたわけですから後悔をする時には他人のせいにするのではなく「自分の何がいけなかったのか」「どのように変わっていけばいいのか」と落ち着いて見直すことが大切です。

 

まとめ

自分を変えたいと思ったときが自分を変えられる第一歩です。

年齢を重ねれば重ねるほどに変わることを怖がったり、変わることをかっこ悪いものと考えがちですが、より良い自分になって幸せな人生を送るためには変化を続けていける人になることが必要だといわれています。

 

【本日のポイント】
自分を変えたいという気持ちが何から来ているのかを知る
・今の自分は今までの自分が作り上げたもの

自分を変えるために必要な考え方
・無意識にやっていることを知る
・出来ないことをやる勇気
・他人のせいにしない

 

自分が変わると自分のステージが変わり、見える景色が変われば集まる仲間も変わっていきます。

自分を変えたいという思いをそのままにしないで、まずは動き始めてみてください!

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