【見直し】健康な体は自分で作れる!~今の生活が未来の健康に繋がる~

みなさんの中には毎年同じ時期に体調を崩したり、風邪をひいたりしてしまっている人はいませんか?

「しっかり寝ているのに…」「しっかり食べているのに…」と風邪薬を飲みながら思うこともあるのではないでしょうか。

実は体調を崩してしまうのは最近忙しかったから、最近無理をしたからではないのです。

今回は東洋医学の観点から今の生活が次の季節の体を作るをテーマに見ていきたいと思います!

 

【本日のポイント】
体調を崩すきっかけは少し前の自分のせい
・体調管理を疎かにしない
・土の時期は体調を崩しやすい

健康的な体を作るための対策
・旬の食材を食べる
・今の自分が次の季節の自分を作る

 

体調を崩すきっかけは少し前の自分のせい

体調管理は今から気をつけてもすぐに改善をするものではありません。

まずは気をつけなければならないポイントを知ることから始めましょう!

 

体調管理を疎かにしない

毎年夏バテをしてしまうから夏に冷たいものを食べ過ぎないようにしよう、毎年インフルエンザにかかってしまうから寒くなったら早く寝て体を休めるようにしようと対策をしている人も多いでしょう。

ところが暑くなってから、寒くなってから対策をしても遅いのです。

私たちの体は夏バテなら一つ前の季節である春の生活が影響しており、インフルエンザなら一つ前の季節である秋の生活が影響をしています。

無理をして体調を崩してしまうのは日々の疲れ、睡眠不足、偏った食事による栄養失調が前の季節から蓄積されて最終的に具合が悪くなるという事態を発生させるのです。

 

土の時期は体調を崩しやすい

季節の変わり目である土用(土)の時期は体調を崩しやすい傾向があります。

3カ月毎に来る土の時期はいつも以上に体調を崩さないように意識をする必要があります。

少しでも体に違和感を感じたら早めに休む、消化に良いものを食べるといった体を労わるように心がけると回復が早まりますので実践してみてください。

 

健康的な体を作るための対策

毎日を元気に過ごすためには次の季節の体作りをしていく必要があります。

次の季節を楽しく過ごすためにも2つのポイントを意識していきましょう。

 

旬の食材を食べる

旬の食材は味も良く、栄養価が高いことからも進んで食べるようにしてほしいです。

今は冬でも夏野菜が手に入るほどに季節感がなくなってしまっていますが、季節のおいしいものを選んで食べるようにしましょう。

旬の食材は次の季節を健康的に過ごすための活力となってくれるので、安くておいしい旬の食材を積極的に食べていきましょう!

 

今の自分が次の季節の自分を作る

私は小学生の頃インフルエンザ予防接種を受けても必ず毎年インフルエンザにかかっていました。

今考えてみると冬休みに夜ふかしばかり、おやつを食べてばかりと体調を崩しやすいことばかりをやっていたなと気づきました。

最近では体調を崩しやすい時期がわかっているのでしっかり食べて、寝るように心がけています。

今は何もなく元気であったとしても疲れがたまって少しずつ体の調子が悪くなり、次の季節に風邪で寝込む、インフルエンザにかかるという目に見える症状として出てきてしまうのです。

一人ひとりの性質、体調も含めた自分自身を見つめる機会になる友人のブログも見てみてください(^^)
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まとめ

今の生活が次の季節の健康を作るということがわかってもらえましたでしょうか。

忙し過ぎて頑張り過ぎたり、遊びに熱中し過ぎたりして食事が適当になってしまうことや休息が足りなくて足りなくなることが続いてしまうと小さな積み重ねが大きな病気になることもあるのです。

 

【本日のポイント】
体調を崩すきっかけは少し前の自分のせい
・体調管理を疎かにしない
・土の時期は体調を崩しやすい

健康的な体を作るための対策
・旬の食材を食べる
・今の自分が次の季節の自分を作る

 

今回お伝えした季節というのはこのように分けられ、毎年同じ時期に体調が悪くなる人は一つ前の季節の過ごし方を見直すようにしてみてください。

きっと体調を崩す原因を見つけること出来ると思いますよ!

  

【陰陽五行説の季節の区切り】
春=2月・3月・4月
夏=5月・6月・7月
秋=8月・9月・10月
冬=11月・12月・1月

  

健康でいることで初めて幸せな生活や幸せな未来を目指すことが出来るようになるので基本を大切にしていきたいですね!

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