【目標設定のコツ】前向きな願いで目的を見つける!~脳科学の視点をいかす~

みなさんは一年の内で神社や寺に参拝に行く機会はありますか?

初詣・お彼岸の行事としていくこともあれば、観光・パワースポットと目指していく場合もあるかもしれませんね。

神社や寺を参拝をした時にきっとみなさんもやっている「お願い」に今回は着目をしてみました。

神様に仏様に託すお願いが目標設定をするコツになるをテーマに進めていきたいと思います。

 

【本日のポイント】
前向きな願いがやる気を出させる
・脳は良い願いと悪い願いでポジティブにもネガティブにもなる

願いが具体的であるほど目標設定はしやすい
・自分を見つめ直す時間を作る
・目的から逆算をして目標を設定する

 

前向きな願いがやる気を出させる

目標設定のコツとして目的を達成した時の幸せな姿、明るい未来を具体的に想像できることが重要です。

経営者の中には何度も何度も目的地に着くまでの過程をシミュレーションして夢に見るまで、はたまた目的を達成した時に見える景色や匂いまでもが想像出来るようになるまで毎日強く願うといわれています。

目標設定シートや目標管理シートなどを使用した目標の立て方に必要な考え方はシンプルに「どれだけ自分が目的を達成したいのか」という度合いを見極め、目的に向かって目標を段階的に立てることです。

強い目的であればあるほどに目標は自ずと決まってくるので、神社や寺でお願いをすることはこの強い目的を明確にする作業ともいえるのです。

また、脳は良い願いと悪い願いによってポジティブにもネガティブにもなり、やる気を出すこともやる気をなくさせることも出来てしまいます。

例えば難しい試験に合格をしなければならない、昇進するためにたくさん働かなくてはならないような辛い状況になることがわかっていてもその先に「幸せな未来」が想像できるのであれば脳が頑張ろうとしてくれるのです。

脳が道のりは苦しくても良い願いであると判断をすれば記憶力が上がる、集中力が高まるといったプラスの作用が自然と働いていき目的の達成に近づいていくことが出来るのです。

 

願いが具体的であるほど目標設定はしやすい

目的を具体的な言葉にすると目標の決め方が見えてくるようになります。

結婚をして夫と2人の子供と幸せに暮らしたい、お金持ちになって大きな家に住みたい、毎年海外旅行が出来るようになりたいと出来るだけ具体的な願いにしましょう。

例えば先述の毎年海外旅行が出来るようになりたいと願うならば、「どれだけの年収が必要なのか」「休暇が取りやすい環境なのか」という分析が必要になります。

もしかしたら転職が必要かもしれませんし、仕事の仕方を変えなければならないかもしれません。

反対に試験に合格しますようにという優先されるべき目標を立てた場合には試験に受かったらどうなれるのか、どうなりたいのかというビジョンをしっかりと持つようにしましょう。

いずれも自分を見つめ直す時間を作ることに繋がる大切な機会となることでしょう。

20代後半の私は契約社員として働いていて将来には不安ばかり、結婚の意識も全くなく彼氏もいないことで親から人を好きになったことはあるのかとモラハラと捉えられかねないことを言われるくらいにぼんやりと過ごしてしまった時期がありました。

その時からこの辛さから抜け出すためにも狭き門であったとしても正社員になって自立できるようになりたいと強く願うようになりました。

その後の就職活動は決して楽なものではありませんでしたが、正社員になれたのはもっと幸せな未来を歩きたいと強く願う気持ちがあったからだと今でも思っています。

みなさんも将来自分がどうなっていたいのかという目的を強くイメージして目標設定をしてみてください。

 

まとめ

前向きな願いは目的を達成させるためのヒントになり、脳もポジティブに働くようになります。

1年の目標を立てるにはその先の目的がしっかりしていなければ何もせずに終わっているということもきっとあることでしょう。

幸せな人生を送るために今のみなさんに何が必要なのかを明確にするためにも具体的になりたい自分をイメージできるようにしてみてください。

 

【本日のポイント】
前向きな願いがやる気を出させる
・脳は良い願いと悪い願いでポジティブにもネガティブにもなる

願いが具体的であるほど目標設定はしやすい
・自分を見つめ直す時間を作る
・目的から逆算をして目標を設定する

 

しっかりと目的地がイメージ出来ていれば違う方向へ歩いて行ってしまいそうになっても迷わないようになります。

みなさんが5年後、10年後も笑顔で楽しく過ごすことが出来るためにも自分を見つめ直す機会にしてみてもらえれば嬉しいです!

 

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