【リバウンド防止】ダイエット中でも糖質は必要!~食べ方を学ぶ~

ダイエット中でも糖質をカットし過ぎないようにすることがリバウンドを防ぎ、健康的に痩せることにも繋がります。

私の周りで糖質制限ダイエットをした人は残念ながらリバウンドした人ばかりでした。

糖質制限ダイエットは目標体重になってからの食生活や生活習慣を気をつけなければリバウンドをしやすいという点からも糖質を取っても太りにくい食べ方を知っておきましょう。

今回はダイエット中の糖質はごはんを活用するというテーマで見ていきたいと思います!

 

【本日のポイント】
ダイエット中も糖質は必要
・糖質は重要なエネルギー源

糖質を注意しなければいけない理由
・糖質と脂質のバランスが大事

ダイエット中でも糖質を食べよう
・白米
・玄米
・もち麦

 

ダイエット中も糖質は必要

人間の体で一番重要なエネルギー源は糖質です。

食事から取った栄養素の中で一番早くエネルギーに変換されます。

しかし糖質制限ダイエットなどで極端に糖質を減らしてしまうと体が活動するためのエネルギーが不足して集中力や活動能力が低下したり、他の栄養素から無理矢理エネルギーを作るので内臓に負担がかかり過ぎてしまったりします。

内臓の負担が大きくなると体が疲れやすくなる、疲れが取れなくなる、体に不調が出やすくなるなど日常生活に影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

特に注意しなければならないのは体が不足している糖質を取ろうと本能で欲してしまうことです。

糖質制限としてご飯・パン・麺を食べないようにしていても気づいたらお菓子を食べたり、甘いコーヒーを飲んでいたりと糖質を取ってしまっている場合がありますので、糖質を取りながらのダイエットを目指す方が結果的に太らない・リバウンドをしにくい体質でいられるのです。

 

糖質を注意しなければいけない理由

糖質を取りながらダイエットをする時にも注意が必要なポイントがあります。

それは糖質と脂質のバランスです。

糖質と脂質は体のエネルギーになる栄養素ですのでどちらも必要なものではありますが、余ってしまった糖質と脂質は脂肪となって体に蓄えられてしまうという点に気をつけなければなりません。

ピザ・ハンバーガー・スナック菓子といった食品は糖質と脂質の両方が多く使われていますので、私たちの一日の活動量に対して必要以上に取り過ぎてしまう可能性が高くなるのです。

 

ダイエット中でも糖質を食べよう

お菓子・菓子パン・甘いコーヒーなど甘いものにも糖質と脂質のどちらもたくさん含まれています。

その中でも4つの食品を活用してダイエット中でもきちんとエネルギー補給をしながら太りにくい体を目指していきましょう。

 

白米

同じ量のパンや麺と比べた時に脂質が少ないことがダイエット中にも向いている理由です。

パンや麺は小麦にバターや油を入れて作られている上に基本的には具やソースなどと一緒に食べるのでさらに糖質と脂質が増えていくので、余分なエネルギーを取ってしまいやすくなります。

反対に白米は白米自体には脂質が少ないこととパンや麺に比べて糖質の吸収速度がゆるやかな点もダイエット中に食べる糖質としては適しているといえます。

ただし、丼物になるとごはんの量が多くなりやすく、牛丼や天丼などは脂質も多くなりやすいので食べるなら朝食か昼食までに食べることをおすすめします。

自炊する場合は白米は冷凍保存をすると味が落ちにくいとお米屋さんが教えてくれたので、余った分は冷凍していつでも食べられるようにしておくとご飯を炊く手間が省けるのではないでしょうか。

 

放射能検査済み、減農薬栽培で作られた安心して食べられるもちもち食感の白米!

おいしさにこだわった保存方法と精米方法が冷めてもおいしく食べられる白米を実現してくれていて、お弁当にも使いやすいのがポイントです♪

送料込みでスーパーから重たい袋を持ち帰らなくていいのも女性には大きなメリットです。

 

玄米

玄米はダイエットに向いているといわれるように糖質の吸収がゆるやかになり、腹持ちが良いのもポイントです。

玄米の固さで噛み応えが出ると食べたことへの満足感もアップするので白米は物足りないと感じる、やっぱり糖質が気になるという人に玄米を活用してもらいたいと思います。

最近では外食でも玄米を選ぶことが出来るので取り入れていくといいのではないでしょうか。

 

忙しくてご飯を炊く時間がない人におすすめのレンジで簡単に食べられる発芽玄米!

発芽していることで栄養が格段にアップして玄米特有の香りや固さが軽減されているので玄米が苦手な人でも試しやすい商品です。

 

発芽玄米で増加するのがGABAです。

GABAはリラックス効果があると言われていてチョコレートなどにも使われている抗ストレス作用が期待できます。

他にもカリウム、マグネシウム、食物繊維など不足しがちな栄養素が玄米と比べて発芽玄米の方が優れていると言われています。

 

もち麦

もち麦は食物繊維が豊富なことから血糖値の上昇がゆるやかになり、腹持ちが良いのが特徴です。

もち麦は白米と一緒に炊いて食べるのが麦特有の香りや味が軽減されて食べやすくなります。

電子レンジで温めて簡単に食べられるものもありますし、最近ではそのままスープやサラダに入れて食べられるものも出ているので普段の食事から取り入れる習慣を作るのがおすすめです。

 

 

 

まとめ 

今回はダイエット中にも糖質を取る大切さを見てきました。

食べ物の栄養は生きていくために必要だからこそ取るべきものであり、お互いの栄養を支え合って体のバランスを取っています。

 

【本日のポイント】
ダイエット中も糖質は必要
・糖質は重要なエネルギー源

糖質を注意しなければいけない理由
・糖質と脂質のバランスが大事

ダイエット中でも糖質を食べよう
・白米
・玄米
・もち麦

 

先日お伝えした陰陽五行説にある中庸を目指すという点にも通じるものがありますが、バランスを取ることの重要性はどのような場面にも必要な考え方です。

ダイエットが上手くいかない時にこそ心身のバランスという点に意識を向けて取り組んでみてください。

 

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