【女性の健康】冬こそ体調管理が大事!~風水で自分の性質を知る~

体調管理はバッチリですか?

冬は風邪やインフルエンザなど体調を崩しやすい要因が多いですよね。

私も毎年のように体調を崩す時期があります。

冬だから風邪ひきやすい、インフルエンザが流行っているからかかってしまうと終わらせてしまうのではなく自分の性質を知って体調管理をしていけば元気に冬も乗り越えられるのです。

今回は風水の観点から冬の体調管理について見ていきたいと思います!

 

【本日のポイント】
風水でわかる冬に風邪やインフルエンザが流行る理由

風水で考える30代女性の体調管理と病気のリスク
・うつ病
・婦人科系
・くも膜下出血

エネルギー回復対策
・いつもよりも休息を取る
・質の良い睡眠を取る
・体を温めるものを食べる

 

風水でわかる冬に体調を崩しやすい理由

上の図は風水の陰陽五行説の一部を表しています。

陰陽五行説では季節や体の機能など万物を陰と陽に分けられ、さらに大きく5つに分類をします。

「心=陰」「体=陽」で分けられますが、陰と陽では陰の方が人に与える影響が大きくて目に見えにくいといわれています。

さらに冬(11月~1月)は五行で水の時期にあたり、全ての季節の中で最も強く陰の力が発揮されます。

一例では「暗い・闇・寒さ・黒・恐怖」が水の五行に分類され、マイナスやネガティブなイメージを連想させるものが多い気がしませんか?

冬の時期になると私たちは陰の強い影響を受けて「気分が落ち込みやすくなる」「不安がいつもよりも強くなる」「疲れが取れない気がする」といった心の変化が体に作用して体調を崩しやすくなるのです。

病は気からというのは心(陰)の動きが少しずつ体(陽)へ影響を与えて目に見える症状として現れるので、症状として出てくると簡単には治らないという厄介さを含んでいるので冬の病気は一層注意が必要といえるでしょう。

 

風水で考える30代女性の体調管理と病気のリスク

30代半ばを超えると病気として診断されなかったとしても不調を感じやすくなることが増えてくる人もいると思います。

私も30代の前半と比べると体調不良になることが多くなったように思います。

その中でも冬の時期に女性が意識すべき3つの病気を見ていきたいと思います。

 

うつ病

女性に多い心の病気で、冬の時期に症状を訴える人が多くなります。

陰の影響によって気分がふさぎ込みやすくなったり、水の影響で恐怖として将来の不安が強くなったりとマイナスな感情を抱かせやすくしてしまいます。

また冬は血の巡りが悪くなることで体温の低下や冷えも起きやすくなり、心と体のエネルギーの低下がマイナスな気分を強くしていきます。

辛いことが多くなった時には、簡単ではありませんが「いつもよりも落ち込みやすくなっているんだ」と自分に教えてあげてください。

私は毎年冬の時期になるとマイナス感情のコントロールがきかなくなって怒ったり、泣いたりと普段とは真逆なメンヘラな性格になってしまいます。

風水を勉強してやっと去年ぐらいから感情の大暴走を抑えることが出来るようになってきましたので、みなさんにも心が苦しくなった時のために知っておいてほしいと思い私の話も交えてお伝えしました。

 

婦人科系

水は婦人科系を表しており、水の要素が強くなると婦人科系の不調が強くなったり、病気になるリスクが上がったりします。

月経不順、生理痛が重たい、むくみといった症状も出やすくなりますので体を冷やさないように注意が必要です。

他にも乳がん、子宮頸がん、卵巣腫瘍など家族や親せきで婦人科系の病気になった人がいる場合は検診を受けるといった早期発見の対策をするようにしていきましょう。

婦人科系の病気は早期発見で完治する可能性が高いので予防の意識がとても重要になってきます!

参考までに私のがん検診体験談ものぞいてみてください!
【女性の疑問】婦人科検診の費用と体験談 ~乳がん検診を受けて感じたこと~

 

くも膜下出血

今までは水の影響が強まることで起こる症状を見てきましたが、水の影響で弱くなる五行の影響も押さえておきたいポイントです。

水をかけると火が消えるように、「血」や「心臓」を表す火のエネルギーが弱められることで不調や病気が起こりやすくなります。

代表されるのが心筋梗塞ですが、30代後半から発症する女性が増えてくる「くも膜下出血」に注意をしましょう。

くも膜下出血は脳の血管が破れて出血することで起こり、女性に発症が多いのですが明確な原因はわかっていません。

全く動くことが出来なくなるほどの激しい頭痛、鈍器で殴られたような頭痛とも表現される症状が突如発生するのが特徴です。

しかし実際には小さな予兆が出ているといわれており、
・体の片側だけが痺れている状態が続く
・目をつぶったままで手を上げてみても上がらない
・笑っているつもりなのに顔が左右のどちらかしか笑っていない
といった「片方だけしか動かない」という違和感がわずかでも必ず出ているといわれています。

後遺症が無いことがとても少なく、再発する可能性が高い病気としても知られていますので体に何かしらの違和感を感じた時にはまずは意識を向けてみることがとても大切です!

 

エネルギー回復対策

日頃から出来る簡単な対策が肝心です!

風水で学んだことも取り入れながら私が実際にやっているエネルギーを回復させる方法をお伝えしていきます。

エネルギー不足にならないことが免疫力の低下を防いでインフルエンザなどの流行り病だけではなく、先程のうつ病・婦人科系の症状・くも膜下出血といった大きな病気の予防にも繋がっていきます。

元来女性は男性よりも体力が少ないので、男性と同じように仕事を頑張っている人や仕事でもプライベートでも忙しく動き回っている人にこそエネルギー不足にならないように心がけてもらいたいです。

 

いつもよりも休息を取る

冬は寒さに負けないように体温を保ち、乱れやすい自律神経を整えるために体のエネルギーが消耗しやすくなります。

エネルギーを回復するためにも体をしっかりと休める意識を持つようにしましょう。

平日は仕事、週末は習い事や友人とご飯と忙しい毎日を過ごしていませんか?

楽しみが多いこともストレス解消が出来ていることも悪いことではありませんが、忙しく毎日を過ごしている人ほど体のエネルギーが不足していることに気づけていません。

私は「この日は体を休める日」と予め決めて家でのんびりと過ごし、休息をしっかり取るようにしたために溜まった疲れによって体のバランスを崩して引き起こされていた貧血や腹痛といった不調がほとんどなくなりました。

 

質の良い睡眠を取る

風水ではエネルギーの回復に有効だとされている唯一の方法は「睡眠」だといわれています。

睡眠は長い時間であればいいということではなく、質の良い睡眠を取ることが重要です。

寝具を変えることも有効ではありますが、寝室の風水を整えると効果が大きいといわれています。

この機会に寝室を睡眠に適した部屋に変えて、エネルギーをきちんと充電できる環境にしてみてはいかがでしょうか。

興味がある人は私の友人のブログ(風水師の嫁ブログ)に寝室の風水について詳しく書いていますのでぜひのぞいてみてください!
面倒くさがりな私でもすぐに出来た改善方法がいくつもありますよ(^^)♪
【寝室の風水】インテリア、カーテンの色、睡眠アイテム。おすすめとNGを公開!

 

体を温めるものを食べる

体を温めてエネルギーがしっかりと体内を循環できる環境を作ってあげることが大切です。

食べ物から得たエネルギーは血液と一緒に体中に運ばれていきますので、冷えやむくみなどで血流が悪くなりエネルギーが滞ってしまうとエネルギー不足になって疲れが出やすくなっていきます。

疲れがたまると免疫力が下がって病気になりやすくなってしまいますので注意が必要です。

さらに体が温まると心もリラックスして前向きな気持ちになっていきますので、冬に温かいものを食べたくなったら心と体がエネルギー不足の可能性があります。

心と体を労わる気持ちを持つようにしたいですね。

 

まとめ

今回は風水の視点も交えながら冬に気をつけたい女性の体調管理について見てきました。

私自身、風水を勉強する前は平日も休日も仕事に遊びに忙しく動き回ってエネルギー不足になって強い貧血や腹痛を引き起こしていました。

そもそも貧血や腹痛がエネルギー不足で体のバランスが崩れたことが原因だということを全く知らず、ただ痛みや気持ち悪さを我慢するしかありませんでした。

今でも仕事をがんばり過ぎた時に具合が悪くなることがありますが、原因がわかっていれば気をつけるようになりますし、何で体調を崩したのかと振り返ることが出来るようになります。

 

【本日のポイント】
風水でわかる冬に風邪やインフルエンザが流行る理由

風水で考える30代女性の体調管理と病気のリスク
・うつ病
・婦人科系
・くも膜下出血

今から出来る対策
・いつもよりも休息を取る
・質の良い睡眠を取る
・体を温めるものを食べる


みなさんは普段から自分の体調に意識を向けていますでしょうか。

病気とはバランスが崩れたことによるほんの少しの違和感が原因になることが多いので、何がきっかけに風邪をひいたのかと毎回確認をするようにしていきましょう。

普段の小さな気づきが健康の日々を生み出す唯一の手掛かりになっていくということですね!
 

 

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