【簡単対策】ダイエット中でも外食で太らないように食べよう!

外食はカロリーが高い、太りやすいというイメージがありませんか?

Go To eat で外食をすることが推奨されているので、活用したいなと思う人も多いでしょう。

以前にお伝えしましたが、食べる時に罪悪感を持ってしまうと太りやすくなるという体の作用があります。

今回は簡単に出来る外食で太らないようにする対策を見ていきたいと思います。
 

【本日のポイント】
外食で太りやすいポイントを知る
・油、塩分、炭水化物がキーワード

外食で太らないようにする対策
・食べる順番
・汁物、野菜をいかす
・定食を選ぶ

 

外食で太りやすいポイントを知る

外食で太りやすい理由は「食事の量」「味付け」の2点が関係しています。
 

炭水化物の量を調整する

「食事の量」で考えると男性も満足出来る量で提供されるということは女性には量が多い場合があります。

主にご飯・パン・麺など主食の量が多いので、少し減らしたいと注文をすることで食べ過ぎを防ぐ効果があります。

同じように付け合わせにも注意を向けてみましょう。

例えばハンバーグプレートを頼んだ時のポテトサラダ、フライドポテトやソースが絡んだパスタはおいしくて満足感が増しますよね。

しかしハンバーグにポテトやパスタのカロリーも一緒になると気付けば高カロリーになってしまっています…

付け合わせもサラダ

上手く食事量を調整してカロリーコントロールが出来るようにしたいですね!
 

油と塩分の量に注目する

料理の味付けがシンプルで油や調味料を使っている量が少ないものを選ぶといいでしょう。

例えば肉は脂身が少ない赤身肉を選んだり、ステーキ・しゃぶしゃぶ・焼肉など脂を落として食べるのがおすすめです。

ダイエット中の焼肉の食べ方はこちらものぞいて見てください!
ダイエット中の焼肉は太りにくい食べ方と翌日の対策が大事!

魚は揚げ物でなければ基本的にはカロリーは高くありません。

しかしケチャップ・ソース・照り焼きソース・タルタルソースやマヨネーズのように油や塩が多い濃い味付けで食べる時にはカロリーが高くなることを覚えておきましょう!

 

外食で太らないようにする対策

外食で大切な考え方は3つの「食べ方」にあります。

今回は私が実際に行っている太らないようにする対策をお伝えしたいと思います。

 

食べる順番

ハンバーガーなどファーストフードが食べたい時もあります。

そのような時に試してほしいのが食べる順番を意識することです。

低カロリーなものから食べることで外食で太りやすくなるリスクを減らすことが出来ます。

血糖値が上がりやすいメインやサイドメニューに多い糖質は食事を始めて少し経ってから食べると太りにくくなる効果が出ます。

しかし我慢やストレスを減らしておいしく食べることもダイエットには大事な考え方ですので、食べる順番の考え方も活かしながら楽しく食べましょう!
 

【食べる順番】
1.サラダ
2.スープ
3.飲み物
4.ハンバーガー、ピザ、フライドチキン(メイン)
5.フライドポテト、オニオンリング(揚げ物のサイドメニュー)

 

汁物、野菜をいかす

先日鍋物でダイエットの効果についてお伝えしましたが、汁物や野菜を多めに食べる意識を持つと食べ過ぎや食事が高カロリーになってしまうことを防げます。

スープやみそ汁などの汁物やサラダ・温野菜・煮物など野菜の副菜を選んだり、プラスしたりしてカロリーコントロールをしていきましょう!

 

定食を選ぶ

定食を選ぶことでバランスの良い食事を実現しやすくなります。

さらに牛丼やパスタなど単品料理はご飯や麺の量が通常の一人前よりも増えてカロリーが高くなり、栄養バランスも崩れやすくなってしまいます。

定食を選ぶことで汁物や野菜も取ることが出来るので、カロリーを抑えることにも繋がります。

バランスの良い食事によって食べ過ぎやカロリーの取り過ぎを防ぐこと知って外食時にいかせるようにしたいですね!
 

まとめ

外食で太らないように食事をする簡単な対策を見てきました。

みなさんも既に実践していることも多いかもしれませんが、改めて注文をする時にどのようなメニューを選んでいるのかを見直してみましょう!

 

【本日のポイント】
外食で太りやすいポイントを知る
・油、塩分、炭水化物がキーワード

外食で太らないようにする対策
・食べる順番
・汁物、野菜をいかす
・定食を選ぶ


ダイエット中でも外食をおいしく食べられるように工夫をしていきたいですね♪

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