【要注意】甘い物は別腹で太る!? ~食べたい気持ちが別腹を作る~

「甘い物は別腹」とみなさんは聞いたことがありますか?

私のように実際に「甘い物は別腹だよね」と言いながらデザートを食べたことがある人もいるかもしれません。

夕飯をしっかり食べた後に頑張った自分へのご褒美で甘い物を食べることは誰にでもあると思います。

しかし別腹といいながら油断をしてしまうと「もしかして…太った?!」ということになるかもしれません。

さらに別腹は例えとしての表現ではなく実際に体が作り出すものなのです!

今回は「甘い物は別腹」の仕組みを知って太らない生活を目指すをテーマに見ていきましょう。
 

【本日のポイント】
甘い物が食べたいという気持ちが食べ過ぎを招く!

別腹はみんなが持っている!

別腹で太らないようにする工夫!
対策1:甘い物を食べるつもりで食事の量を減らそう!
対策2:家にデザートやお菓子を置いておかないように心がけよう!
対策3:食事の中に甘みがあるものを取り入れてみよう!
対策4:デザートに甘みが強い果物を食べよう!

 

甘い物が食べたいという気持ちが食べ過ぎを招く!

しっかり夕飯を食べていても疲れたときや頑張ったときには甘い物が食べたくなりますよね。

夕食をお腹いっぱい食べて「もう食べられない!」と思ったときでもデザートのことを考えたら甘い物が食べたくなって、実際に食べてしまったことがあるのではないでしょうか。

私たちは満腹であっても「食べたい!」という気持ちが強くなることによって、脳の命令で甘い物を食べずにはいられなくなり、食べ過ぎやカロリーオーバーに繋がっていくのです。

気持ちが強くなると食べたい衝動を抑えにくくなることがわかりましたので、次は食べたい気持ちと体のメカニズムの関係を見ていきましょぅ。
 

別腹はみんなが持っている!

別腹を作り出すには脳の働きが関係しています。

大好きな食べ物を見ると脳からの指令によって満腹中枢の働きを弱めて満腹だと感じる機能を鈍くします。

その代わりに再び摂食中枢が活発かするので食欲が刺激されて「食べたい!」と強く思うようになります。
 

また、同時に脳からオレキシンという別腹の正体と考えられている物質も出てきます。

オレキシンはこれから胃に入ってくる食べ物を受け入れるために胃を広げ、胃の中にあるものを小腸に送り出す運動を促します。

その結果として別腹となるスペースが胃に作られるので、誰にでも別腹はあるということがわかります。
 

さらに別腹とは違いますが、人間は同じ味のものを食べ続けることでも満腹を感じるようにできています。

食事で満腹だと思い始めたときに、デザートの甘みのような新たな味を脳が認識した場合にも食欲がよみがえるといわれています。

だからこそ食後に甘い物を食べ過ぎたといった後悔が生まれるのです。

せんべいとクッキーを交互にずっと食べてしまう私にはとても耳が痛い話です。苦笑
 

別腹で太らないようにする工夫!

別腹で問題になるのは食べ過ぎてしまうことです。
 

ついつい食後に甘い物を食べてしまうなら

対策1:甘い物を食べるつもりで食事の量を減らしましょう!

対策2:家にデザートやお菓子を置いておかないように心がけましょう!
食べると決めたときだけ買うと食べる回数が減ります

対策3:食事の中に甘みがあるものを取り入れてみましょう!
私が実践したのは煮豆、さつまいもやかぼちゃを甘く煮たもの、田楽味噌や照り焼きのタレのように甘みを感じる味付けを活用しました(^^)

対策4:デザートに甘みが強い果物を食べましょう!

まとめ

甘い物が食べたくなったときに食べ過ぎてしまわないようにする工夫をお伝えしてきました。

甘い物は別腹と自分へのご褒美が積み重なって体重が増えてしまわないように食事とのバランスをとるようにしていきましょう。
 

【本日のポイント】
甘い物が食べたいという気持ちが食べ過ぎを招く!

別腹はみんなが持っている!

別腹で太らないようにする工夫!
対策1:甘い物を食べるつもりで食事の量を減らそう!
対策2:家にデザートやお菓子を置いておかないように心がけよう!
対策3:食事の中に甘みがあるものを取り入れてみよう!
対策4:デザートに甘みが強い果物を食べよう!


少しずつでも我慢とご褒美のバランスを取れるようにして食生活を整えていきましょう♪

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