【基本】体内時計を食事と睡眠で整える!

毎朝体が重たいと思っていませんか?

前回は食事で寝つきを良くするという視点から良い睡眠をとる方法について見てきました。

今回も良い睡眠をとるために関わってくる「体内時計」について基本を確認していきたいと思います。

体内時計は「起床時間」と「食事」の2つをポイントとして押さえることで整えやすくなりますよ!
 

【本日のポイント】
体内時計は「起床時間」と「食事」で整える!

体内時計は小さなきっかけで狂ってしまう!

体内時計を整える小さな3つの習慣
・同じ時間に起きる
・起きたら光をあびる
・朝食をよく噛んで食べる

 

体内時計は「起床時間」と「食事」で整える

体内時計を整えるために必要なことは体をしっかりと目覚めさせて、朝であると認識することにあります。

とてもシンプルなことですが、シンプルな対策であるために毎日実践できている人は少ないと思います。

例えば休日は寝だめをする、寝坊をしたから朝食を食べずに出かけるというよくある行動も体内時計が狂う要因になります。

体内時計を正常に動かすためにも「起床時間」と「食事」で朝になったことを光で感じて、朝食で体を目覚めさせることが大切なのです。
 

体内時計は小さなきっかけで狂ってしまう

私たちの体内時計は24時間10分というサイクルで動いているといわれています。

一説では25時間といわれており、この1時間のズレを日々修正していく必要があると考えられていました。

しかしやはり体内時計が乱れる原因は私たちの多様なライフスタイルによるところが大きいことがわかっています。

ストレスによる自律神経の乱れ、シフト制で生活スタイルが一定でない、部屋の照明がとても明るい、スマホやパソコンのブルーライトなど睡眠の質を下げる要因は様々にあります。

その中で注目したいのが「起床から15~16時間後に眠くなる」という体のサイクルで体内時計を直す方法です。

7時に起床したら23時頃に眠くなってくるわけですが、起床から約16時間後に脳が休息を求めるようになることから眠くなっていくのです。

このサイクルを活用して寝つきを良くする、ぐっすり眠れるようにすることに繋がるようにしていきましょう。

だからこそ「起床時間」と「食べ物」で朝しっかりと体を活動モードに切り替えてあげることが必要なのです。
 

体内時計を整える小さな3つの習慣

毎日体内時計をリセットするために実践したい小さな3つの習慣を見ていきたいと思います。

いつもやっていることだと思う人もいるかもしれませんが、この3つが基本でありながらとても重要な習慣であることを改めて意識してみてください。
 

同じ時間に起きる

仕事の日も休みの日も関係なく同じ時間に起きるようにしましょう。

休みに寝だめをしたい気持ちはよくわかりますが、まずはきちんと起きて眠たいときには短い昼寝を活用してください。

私は起きるのが辛いながらも、寝だめをやめて昼寝をするようにしたら体のダルさや寝過ぎることで起こる頭痛がすっかりなくなりました。

そして必然的に夜ふかしの頻度も減りました。
 

起きたら光をあびる

体内時計を戻すためには朝の「光」がとても重要な役割を果たします。

朝起きたら日光を浴びる、天気が悪い朝は照明でしっかり明るくすることが体内時計を直すスイッチになるので意識してみてください。
 

朝食をよく噛んで食べる

朝食を食べることで内臓も1日の活動を始めることができます。

朝食を抜くことで内臓が動かないまま、脳へのエネルギーが足りないままになると体の活動スイッチが入らないので体内時計が狂いやすくなってしまいます。

体調が悪いときには無理をしてはいけませんが、忙しい朝であってもバナナを食べるなど少しの工夫で朝食を食べる意識をするようにしていきましょう!
 

まとめ

良い睡眠をとるために体内時計を食事と睡眠で整えるをテーマにみてきました。

生活スタイルが多様な中で体内時計が乱れやすいのは仕方がないことではありますが、生活リズムを崩さないように心がけることが毎日を元気に過ごすためには重要な意識づけになります。
 

【本日のポイント】
体内時計は「起床時間」と「食事」で整える!

体内時計は小さなきっかけで狂ってしまう!

体内時計を整える小さな3つの習慣
・同じ時間に起きる
・起きたら光をあびる
・朝食をよく噛んで食べる


健康があってこそ仕事も遊びも全力で取り組むことができるのですから、体調が悪いだけではなくしっかり寝られているか、しっかり食べられているかという小さな変化も無視しないようにしてくださいね!

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