薬味5種類で健康と痩せやすい体を目指そう!

暑さで食欲がなくなってきたときどのような対策をしていますか?

夏は食欲がなくなると簡単に食べられるそうめんや冷たいうどんを選びたくなり、肉や野菜などが食べたくなくなる人もいると思います。

そんなときには5種類の薬味を活用して夏バテ予防と太りにくい食生活を作っていきましょう!
 

【本日のポイント】
偏った栄養は太る原因!

薬味で不足している栄養を補おう!

薬味の種類で効能を使い分けよう!
・生姜
・ねぎ
・青じそ
・にんにく
・かいわれ大根

 

偏った栄養は太る原因!

アイスクリームがご飯になっていませんか?

そうめんだけ、お菓子だけ、アイスクリームだけの食事は体を太らせてしまうことになります。

夏バテをすると食べたくないからとアイスクリーム、冷たい飲み物やそうめんで済ませてしまうこともあるかもしれません。

栄養バランスが崩れると食べた糖質がエネルギーとして消費される量が減ってしまいます。

その理由は糖質、たんぱく質、脂質はビタミンとミネラルの働きによってエネルギーに変換されて体中に届けられるからです。

エネルギーに変える働きが悪くなると脂肪として体に蓄積されてしまうので、少食であっても太る可能性はあるのです。
 

薬味で不足している栄養を補おう!

薬味は漢方で主な薬に加える補助薬のことを指し、薬効成分と味や香りを加えるものでした。

そうめんやうどんなどを食べるときに薬味を活用することで不足しがちなビタミンやミネラルを手軽に取ることができます。

今回はその中でも痩せやすい体を手に入れる成分に注目して見ていきたいと思います。
 

生姜

生姜の辛み成分である「ジンゲロール」が脂肪の蓄積を抑え、食後の血糖値が上がるのを抑える効果があるといわれています。

生姜を加熱すると「ショウガオール」へと変化して、血流改善を促すことから体を温めてエネルギーの消費量を上げてくれるために太りにくい体質を目指すことができます。

冷房に冷え性で悩んでいる人には夏も生姜を使った食べ物や飲み物がおすすめです。

消化を助ける働きもあるので夏バテ予防にも効果があります。
 

【対策】生姜の効果と効能で夏バテ・冷房冷えを改善

ねぎ

ねぎの白い部分に含まれている「フルタン」という成分は脂肪燃焼効果があるといわれています。

ねぎを加熱することで効果がアップするので薬味以外でも積極的にとりたい食べ物です。

ただし、ねぎだけダイエットなど食べ過ぎには要注意です。

おかずの一品や鍋に入れて食べるくらいは問題ありませんが、ねぎの強い殺菌効果によって胃腸が刺激され過ぎて腹痛を起こす可能性があります。

食べ過ぎなければ便秘解消、むくみ改善、血流改善による代謝アップも期待できる優秀な食品です!

ねぎの香りと辛みが食欲を刺激してくるので食欲が落ちたときにも活用してみてください。
  

しその葉

βカロテンは強い抗酸化作用をもっており、活性酸素の働きを抑えてくれるために細胞が活性化されて内臓の働きを高めてくれます。

内臓の働きが活発化すると痩せやすい体質になり、夏バテで疲れた胃腸も元気になっていきます。

しその香りには気持ちを落ち着ける効果があるといわれています。

さらにビタミンCやカルシウムも豊富に含まれていることからイライラ解消に繋がり、ストレス食いの予防にも効果があります。
 

にんにく

にんにくに含まれる「アリシン」は筋肉を増やす働きを促してくれます。

筋肉が増えると代謝がよくなるので、エネルギー消費量が上がって痩せやすくなります。

さらに卵、豚肉、大豆、ウナギ、玄米などに多く含まれているビタミンB1を一緒に取ることで糖質(炭水化物や糖類)を体のエネルギーとしてたくさん使えるようになります。

にんにくには食欲増進効果があるので、スタミナをつけたいときにもおすすめです。
 

かいわれ大根

かいわれ大根の辛味成分である「イソチオシアネート」は体内に発生した活性酸素を減らす効果があるといわれています。

青じそと同様に活性酸素が減ると細胞が活性化されて内臓の働きを高めることに繋がります。

内臓の働きが良くなると代謝の良い体質に変わっていくのです。

さらに消化酵素である「ジアスターゼ」も含まれており、炭水化物の消化を促進させる働きがあります。

ジアスターゼは胃腸の働きを助ける胃腸薬にも配合されている成分ですので、胃腸の働きが良く消化がスムーズになれば余分な糖質や脂質などが体内からきちんと排出されて溜めこまない痩せ体質を作る手助けになるのです。
 

まとめ

薬味を活用して不足している栄養を補うをメインテーマに夏バテ予防とダイエットの視点からみてきました。

みなさんは薬味の効果と効能を活用できていますでしょうか?
 

【本日のポイント】
偏った栄養は太る原因!

薬味で不足している栄養を補おう!

薬味の種類で効能を使い分けよう!
・生姜
・ねぎ
・青じそ
・にんにく
・かいわれ大根


料理に使われる少しの薬味にもきちんと意味があることからも食事がどれだけ私たちが生きていくために大切なものなのかということが伝わったのではないでしょうか。

この機会に食生活が乱れていないかを確認して少しずつでも変えていく意識を持ってみてくださいね!

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