【対策】低GIの食べ物をいかして太りにくい体を手に入れる!

最近「低GI」という言葉をよく聞きませんか?

ダイエット効果がある、病気予防に効果があるとも言われています。

しかし結局のところ何が体にいいのか、食べ物も何を食べればいいのかが少しわかりにくいなと私は思っています。

今回は低GIの食べ物をいかして太りにくい体を手に入れるをテーマにみていきます!
 

【本日のポイント】
低GIの食べ物をいかして太りにくい体を手に入れる!

低GI食品にはどのような効果があるのか?

低GI食品をどうやって活用するべきなのか?

おすすめの低GI食べ物5選
1.乳製品
2.卵
3.果物
4.豆類
5.葉物野菜

 

低GI食品にはどのような効果があるのか?

低GIの食べ物がどのような効果があるのかというと「血糖値の上昇がゆるやかになる効果」があります。

血糖値がゆっくりと上がることで体がエネルギーをしっかりと消費することができるようになると太りにくい体へと近づいていくことができます。

反対に食べ物から得たエネルギーを上手く消費することができないと脂肪として蓄えられて太っていってしまうのです。

体が食べたもののエネルギーを効率よく使えるように、食生活で整えてあげることで太りにくい体に近づけます。
 

低GI食品をどうやって活用するべきなのか?

低GI食品を取り入れるメリットは、1日の食事や間食で取り入れると次の食事でも血糖値が穏やかに上がるようにしてくれます。

朝食で低GIの食べ物を食べれば、朝食だけではなく昼食の血糖値上昇も抑えてくれるといわれています。

この効果は「セカンドミール効果」と呼ばれています。

取り入れる価値がある気がしてきますよね!

もちろん夕食や夜食に取り入れると太りにくくなるので、低GIの食べ物を活用してダイエットへ繋げていきましょう。
 

おすすめの低GI食べ物5選

きのこも低GI食品です!

低GI食品をどうやって選べばいいのかというと「糖質(炭水化物)が少ない食べ物」を意識しましょう。

パン・パスタ・麺類・ご飯などが当てはまりますが、主食を少し控えて低GIの食べ物を取り入れて太りにくい体質を手に入れましょう!

今回は5種のコンビニでも買える食べ物を見ていきます。

ポイントは低GIの食品に置き換えるのではなく、取り入れることです!
 

乳製品

乳製品は女性に不足しがちなカルシウムが多く含まれているので、足りない栄養もしっかり取れるので積極的に食べたいですね。

乳製品には脂肪が含まれているので、食べ過ぎはカロリーオーバーになるので注意してください。
 

ゆで卵などコンビニでも買えて手軽に食べられる卵もおすすめです。

たんぱく質だけではなく、ビタミンやミネラルも含むために優良食品と呼ばれています。

卵は消化がいいので(ゆで卵以外)遅い夕食や夜食にも胃腸に負担をかけずに食べられます。
 

果物

何か食べたいなという小腹が空いたときには果物がおすすめです。

ストレスが多い人にはビタミンとミネラルが不足しやすい傾向があります。

おやつ代わりに果物の優しい甘みで心と体を癒して、栄養もしっかり取れる一石二鳥の食べ物です。

コンビニやスーパーならカットフルーツで売っているので、すぐに食べられて便利ですね!
 

豆類

大豆を含めた豆は食物繊維、たんぱく質、ビタミン類、ミネラルが含まれた優良食品です。

おかずの一品としてプラスすれば主食を減らしても物足りなくならないでしょう。

味付けや豆の種類でバリエーションが増えるので、飽きずにたべられることもポイントです。

納豆も低GI食品なので納豆をプラスするのも効果的です!
 

葉物野菜

サラダでダイエットをすることが多いのは低カロリーで低GIである葉物野菜を多く食べるからです。

付け合わせなどの少量であっても葉物野菜を食べるようにして栄養をしっかり取りましょう。

女性に大切な栄養素である葉酸が葉物野菜には含まれていますので積極的に食生活へ取り入れていきたいですね!
 

まとめ

今回は低GI食品を活用して太りにくい体を手に入れるをテーマに見てきました。

低GIの食べ物は置き換えではなく、食事量の調整を主な目的にするようにして少しずつ体質改善をしていくようにしてくださいね。
 

【本日のポイント】
低GIの食べ物をいかして太りにくい体を手に入れる!

低GI食品にはどのような効果があるのか?

低GI食品をどうやって活用するべきなのか?

おすすめの低GI食べ物5選
1.乳製品
2.卵
3.果物
4.豆類
5.葉物野菜

もしも最近食べ過ぎているなと感じる人は食事のコントロールをするためにも低GI食品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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1件の返信

  1. 2020年10月9日

    […] 【ヘルシーな鍋具材】・魚介類全般・赤身の肉、脂身の少ない肉・卵・白菜、キャベツ、水菜などの葉物野菜・キノコ全般・しらたき、糸こんにゃく、こんにゃく・豆腐、湯葉、厚揚げ […]

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