【体調チェック】自分の調子を味で確認しよう! 

みなさんは自分の体調をしっかりと管理できていますか?

毎日規則正しい生活をして、

3食バランスが良い食事を食べて、

適度に運動をしていても風邪をひいたり、病気で入院したりすることがあります。

私たちは自分自身が思っている以上に自分の体調に鈍感だということです。

今回は「味覚をいかして自分の体調チェックをする」をテーマにお伝えしたいと思います。
 

【本日のポイント】
自分の体調を知ることはとても大切!

味覚をいかして体調チェックをしよう!

5つの味で体の調子がわかる!
甘味:ストレスが多い・体が疲れている
塩味:貧血・不眠・慢性疲労
酸味:肝臓が疲れている・貧血になりやすい
苦味:ストレスからの解放・気分を高揚させる
辛味:ストレス解消・リフレッシュ・体の疲れがたまっている


対策4点
しっかり寝る
バランスの良い食事を取る
お湯につかる
気分転換の運動をする

 

自分の体調を知ることはとても大切!

風邪をひくときはどんな時ですか?

みなさんにも風邪をひいた経験があると思いますが、

風邪をひきそうなときに寒気がする、急に頭がボーっとしてくるなど

風邪をひく前兆がありますよね。

しかし実際にはもっと早い段階で疲れが抜けなかったり、食欲が落ちていたりと小さな変化が起こっているはずなのです。

この小さな変化を見逃さずに気づくことができるようになると体調を崩す前にしっかりと休養をとったり、食事の見直しをしたりと対策を取れます。

年齢は関係なくきちんと自分の体の声に耳を傾けるようにしていきましょう!
 

味覚をいかして体調チェックをしよう!

体調によって「体が必要とする味」「鈍感になる味」「敏感になる味」があります。

体が疲れていないか、ストレスが多過ぎないかなど自分自身で体調を確認する一つの基準にしてみてください。

体調不良になる前に気づいて体のケアをすることができるようになっていきますよ!
 

甘味

疲れているとき、緊張状態が続いたとき、ストレスがたまったときには甘い物を食べたくなることがありますよね。

甘い物は素早く体へのエネルギーとなって疲れを癒し、脳が感じるストレスを和らげます。毎日甘い物を食べる人は砂糖で疲れやストレスを癒す習慣ができてしまっているかもしれません。

甘い物が食べたくなったときには疲れがたまっていないか、ストレスがたまっていないかを振り返ってみてください。
 

塩味

亜鉛や鉄分などのミネラルが不足してくると味覚の感じ方が正常でなくなります。

具体的には濃い味付けでないとおいしさを感じられなくなったり、いつもと同じ味付けなのに塩辛いと感じたりすることがあります。

他にもミネラル不足が続くとストレスを感じやすくなったり、不眠になったりすることもあります。

日常の食事で豚肉、豆腐、納豆、ゴマ、ナッツ類、海藻などを積極的にとることで改善することができます。

イライラすることが多くなった、寝られないまたは睡眠が浅くなったというときには亜鉛や鉄分などミネラル不足かもしれません。
 

酸味

酸っぱい物が食べたいときは体に疲れがたまり、肝臓の働きが悪くなったときです。

肝臓が疲れてしまうと食べた物をエネルギーに変える大切な役割が鈍くなって体中に運ばれるエネルギーが減って疲労回復、内臓機能の低下が起こります。

エネルギーを体の隅々にまで運ぶためには肝臓の働きも大切ですが、鉄分の吸収を助ける果物の酸味(ビタミン類)を取ると体内で血液が作られて効率よく栄養を運べるようになって内臓が早く調子を取り戻します。

酸味のある物が食べたくなったら肝臓を疲れさせていないかという視点で、食べすぎていないか、飲み過ぎていないかを確認しましょう!
 

苦味

コーヒー、ビール、緑茶など苦い飲み物や食べ物がほしくなるときはストレスが多いときです。

ストレスを感じると苦味を感じる機能が鈍くなり、苦みの成分の中にはストレスを解消する働きをするものがあります。

ビールの場合は自律神経の乱れを整えて、心を落ち着ける効果があります。

コーヒー、紅茶や緑茶などに含まれるカフェインは疲労を感じにくくして気持ちを高めてくれる効果があります。

疲れをごまかすだけでは解決しないので体の疲れをしっかりと把握してあげましょう。
 

辛味

辛い物が食べたくなるときはストレスを多く感じているときやリフレッシュをしたいときです。

気分が落ち込んでいるときや気分を変えたいときだけではなく、体の痛みや疲れを感じにくくさせる作用があります。

他にも辛い物を食べたときの刺激から得られる快感を求めて、辛い物を多く食べるようになることもあります。

辛みは体に対して痛み(刺激)となるために、胃腸の調子を悪くしてしまう可能性があります。

クセになり過ぎないように気をつけてくださいね。
 

体調を整えるための対策

【健康維持のための基本習慣】
1.しっかり寝る
2.バランスの良い食事を取る
3.お湯につかる
4.気分転換の運動をする

「体を休める」「疲れを取る」「疲れにくい体を作る」この3つを目的として4つの基本習慣を意識するようにしましょう。

風邪をひいたとき、お腹が痛いとき、高熱が出たときを振り返ってみると頑張り過ぎていたり、生活の乱れを無視していたりと小さな心当たりが必ずあるはずです。

小さな心当たりがたくさんある人は体調を崩しやすくなりますので、1つずつ改善をする・生活の工夫をして小さな心当たりともっと小さな心当たりになるようにしていくようにしましょう。

私も以前は年に数回吐き気がするほどの腹痛と貧血に悩まされていましたが、小さな積み重ねを経て今では全体的に体調を崩すことが少なくなりました(^^)

みなさんにも必ず変化が見えるようになっていきますよ!
 

まとめ

「味覚をいかして体調チェックをする」として5つの味から体のSOS信号を見てきました。

みなさんは健康的な生活が送れていますか?

毎日の食事は健康のバロメーターですので、将来の自分が楽しく笑って過ごせるようにいつもの食事を通して自分の体調を確認してみてください!
 

【本日のポイント】
自分の体調を知ることはとても大切!

味覚をいかして体調チェックをしよう!

5つの味で体の調子がわかる!
甘味:ストレスが多い・体が疲れている
塩味:貧血・不眠・慢性疲労
酸味:肝臓が疲れている・貧血になりやすい
苦味:ストレスからの解放・気分を高揚させる
辛味:ストレス解消・リフレッシュ・体の疲れがたまっている


対策4点
しっかり寝る
バランスの良い食事を取る
お湯につかる
気分転換の運動をする

毎日の健康は毎日の食事から作られますので、見直す機会としてみてはいかがでしょうか。
 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です