【改善方法】ストレスで食べ過ぎる・太るを解消しよう! ~心が体に与える影響~

ダイエットの時こそ食べたくなる

みなさんにはストレスでチョコレートやポテトチップスを食べ過ぎて太ったといったダイエットの失敗はありますか?

私はこの典型的な食べ過ぎや夜に食べ過ぎて太るという失敗を経験済みです。苦笑

今回はなぜストレスで食べ過ぎてしまうのか、食べ過ぎを防止する対策はあるのかを東洋医学の視点から見ていきたいと思います。

原因を知れば「なんでいつも失敗するのだろう…」という嫌な気持ちがなくなりますし、食べ過ぎを防ぐことにも繋がります。

早速一緒に確認していきましょう!
 

【本日のポイント】
ストレスで食べ過ぎてしまうのは心の影響力が強いから

対策:食べ方を工夫して心のストレスを減らそう!
1.好きなものを食べながら食べ過ぎ防止
2.食べるときに罪悪感を持たない
3.太りにくいタイミングに食べる

 

心と体は繋がっている

心と体はいつも一緒です

心と体が繋がっていることはみなさんも知っていることでしょう。

さらに東洋医学の陰陽五行思想では「心の変化の方が影響力が強い」といわれています。

例えば、うつ病や自律神経失調症で考えてみても人間関係の悩みや仕事のストレスなど心の疲れが大きくなると発熱や倦怠感といった体の不調を引き起こすことがわかっています。

ダイエットをするときにもこの心と体の関係性を無視してしまうと食欲を抑えられなくなってリバウンドをしたり、究極は拒食症や過食症を招いてしまったりすることになるのです。

心の変化の方が体に及ぼす影響が大きいことを前提としてダイエットも考えていくと無理がなくなってくるわけです。
 

心の疲れが食べ過ぎを引き起こす

みなさんにも経験があるのではないでしょうか。

心のどこかで「これを食べたら太るかも…」と思いながらケーキを食べたこと。

ケーキに限らず少しでも罪悪感を持ちながら食べると心は食べることで得られるはずの満足感を得られずむしろストレスになってしまいます。

心がストレスを感じているという信号を送ると脳が食欲を増進させるホルモンを出すように指令を送ります。

これは食べることで早くストレスを減らそうとする心と体の機能として誰にでも備わっているものです。

食べ過ぎをやめたいのであれば意識的にストレスをコントロールする、減らすようにする必要があるのです。
 

対策:食べ方を工夫する

「ダイエットは我慢」というイメージが強いですよね。

この時点で我慢というストレスが発生します。

私自身はダイエットには少なからず我慢やストレスがあるものと思っていますので、全く我慢をしない・ストレスフリーだとは言いません。

しかし我慢の限界で爆発をする→食べ過ぎる→リバウンドをする→後悔する→ダイエットをあきらめるという負のスパイラルは避けるべきです。

まずはみなさんの中でダイエットのルールを決めましょう。

たった1つでもいいので守れるルールを作りましょう。

継続しやすくするためにも3日坊主にならないレベルにすることが大切です。
 

食べ方の工夫としてはこのようなものがあります。

1.1日の摂取カロリーで考える (レコーディングダイエット)
・ハンバーガーを食べたら他の食事はヘルシーにする
・おやつは2日1回と決めて食べたいものを食べる
・1日のカロリー目安は1700kcal

2.おいしく食べる (ストレスで出る食欲増進ホルモンの抑制)
・罪悪感や後悔は一切禁止!
・ながら食べは食べ過ぎの原因になる!
・運動でカロリー消費をする

3.食べる時間で太りにくくする (カロリーコントロール)
・一番太りにくい時間である14時~15時に食べる
・22時以降は食べない
・22時以降に食べるなら「サラダ・スープ・果物


特に1番目のレコーディングダイエットではカロリーを超えてしまっても落ち込み過ぎないようにしてください。

大事なことは食べ方の工夫を覚えていくことですので焼肉を食べると決めたなら1日2食にしてカロリーを調整するなどまずは実践を重ねていくようにしましょう。

食べ過ぎた後がやっぱり気になるな…という人はこちらも参考にしてみてください(^^)

 

対処:それでもストレスで食べ過ぎてしまう人へ

まずは一度ダイエットをお休みしましょう。

次に食べたいものを満足できるまで食べます。

このときに試してほしいことが3つあります。
 

1.食事・デザート・お菓子がどのような味なのかを感じる
2.飲み物で流しこまない
3.食事を楽しむ


ここまで読んでくれている人の中にはこの3つが簡単なようでとても難しいことだと思います。特に3番目ですね。

仕事、受験、子育て勉強など人にはわかってもらえないストレスが積み重なることによって「食べることがストレス解消」になってしまい「食事を楽しむ・味わう心のゆとり」がなくなってしまいます。

いつも食べ過ぎて胃もたれや胃痛があったり、気持ち悪くなって嘔吐してしまったりするとこの行動が習慣になっていきます。

そして、この習慣が続くと食べ過ぎて気持ち悪いと感じること、腹痛や胃痛などの痛みを感じることでしか精神を安定させることができなくなってしまいます。


悪い習慣が日常になってしまっていないかを一度見つめ直してみてください。

自分のことを知って周りに相談をする、病院へ行くといった対処ができる状態にすることが解決へと進む一歩になります。
 

まとめ

ダイエットと心の関係について見てきました。

みなさんには心当たりがありましたか?

心は常に変化をするものですので強い気持ちを持ってダイエットをしていてもやめたくなることはあります。

私たちに必要なことはやめたくなることがあることを改めて認めてあげて、どのように工夫をするべきなのかを考えることです。 

【本日のポイント】
ストレスで食べ過ぎてしまうのは心の影響力が強いから

対策:食べ方を工夫して心のストレスを減らそう!
1.好きなものを食べながら食べ過ぎ防止
2.食べるときに罪悪感を持たない
3.太りにくいタイミングに食べる


今回お伝えした方法以外にもきっとみなさんにもたくさんのアイデアがあると思いますので、やってみるようにしましょう。

みなさんに負けないように私も試行錯誤を重ねていってみたいと思いますので、みなさんのアイデアもぜひ教えてくださいね!

一緒にトライしていきましょう♪

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