【美白】日焼け対策は目も重要! 食べ物でシミ予防

シミを消す・薄くする食品で美肌になろう!

すっかり日差しや気温から夏らしさを感じるようになりました。

日差しが強くなってくると気になるのが「紫外線による肌へのダメージ」ですよね。

みなさんも日焼け止めやUVカットの化粧品を使ってシミやしわ予防の対策をしているかと思います。

せっかく予防をしているのに、重大なシミ対策が忘れられている可能性があるのですがみなさんは知っていますか?

実は「目」からの紫外線対策が美肌に大きな影響を及ぼしているのです。

家にいる時間が長い今だからこそ、対策を知ってシミやしわが増えないように予防をしていきましょう!
 

【本日のポイント】
「紫外線は目からの対策も大事!」


家にいるときの注意
1.窓際の日当たりがいいところ
2.フローリングの照り返し

外にいるときの注意
1.サングラスもつかう
①UVカット率が高いものを選ぶ
②クリアレンズまたは薄い色のレンズを選ぶ
③レンズの裏面も紫外線カットしているものを選ぶ

シミ予防の食品4種
・ビタミンC
・βカロチン
・たんぱく質
・ビタミンE

プラスα
Lシステイン
アスタキサンチン

 

目の紫外線対策をしよう!

今から始めることが予防になる!

目が紫外線を感じると脳が紫外線から肌を守ろうとしてメラニン色素を作る命令を出します。

みなさんも知っているようにメラニン色素はシミやそばかすを増やす原因になります。

また、紫外線ダメージはしわやたるみを引き起こす原因にもなります。

このことから普段からどれだけ紫外線ダメージを減らすことができるのかが予防対策として重要になってくるのです。
 

家にいても紫外線ダメージはある

大きな窓からたくさんの日光が入ってくる部屋、とても憧れますよね。

しかし美肌・美白の視点でみると日焼けのリスクが高まることになるので注意が必要です。

日光が直接感じられる窓辺やフローリングの照り返しは目から日焼けをすることになるのです。

ただし体内リズムの話のときに日光を浴びること、日光を部屋に入れることは重要だとお伝えしています。

そのことからも日差しが強いときにはレースのカーテンをひく、照り返しが気になる部分にはラグマットを敷く、窓辺で過ごす長時間過ごすのは控えるといった工夫をするようにしてください。

極端に日光をカットしてしまうと体のバランスが崩れてしまいますので、気をつけてくださいね。
 

サングラスを使おう

外に出るときはサングラスをつけよう

おしゃれダテメガネでもUVカット仕様になっていますが、シミを防ぐためにもこの3つのポイントを押さえて買ってみてはいかがでしょうか。
 

【サングラスを選ぶポイント】
1.UVカット率が高いものを選ぶ
紫外線ダメージを減らすためにはしっかりUVカットできるものを選びましょう

99%カットや最近では100%カットのサングラスも出てきました


2.クリアレンズまたは薄い色のレンズを選ぶ
クリアレンズ、暖色系の薄い色のレンズがおすすめです

寒色系で濃い色のレンズは暗い部屋にいるのと一緒で目が自然と瞳孔を開いてたくさんの光を取り込もうとします。瞳孔が開くと光と同時に紫外線も多く取り込んでしまうために紫外線ダメージを受けやすくなるのです。


3.レンズの裏面も紫外線カットしているものを選ぶ
レンズの裏面も紫外線が反射をして目にダメージを与えるリスクがあります

レンズの裏面もUVカット加工をしているものを選ぶとサングラスを使用しない状態よりも紫外線ダメージが半分以下になると言われています。


クリアレンズも薄い色のレンズのサングラスを使っていますが、やはりクリアレンズは使い勝手がいいので1つは持っておきたいアイテムですね!
 

 

Zoff 紫外線100%カットクリアサングラス

出典:紫外線100%カットクリアサングラス 株式会社インターメスティック

JINS Sunglasses -JOURNEY- クリア

出典:Sunglasses -JOURNEY- クリア 株式会社 ジンズ

眼鏡市場 JILL by JILLSTUART ピンクブラウン

出典:JILL by JILLSTUART 株式会社メガネトップ

シミに効果のある食べ物

シミが薄くなるように、消えるようにするためには日焼け対策だけではなく食事からも予防効果を得ていく必要があります。

肌のターンオーバーは約28日周期ですのでシミが薄くなるように、シミを作らないようにまずは最低1カ月これらの食品を取り入れていくようにしていきましょう。

私の経験上、サボるまたはやめてしまうと徐々にシミが出てきてしまうので1カ月経ってからも普段の食生活から積極的に食べることをおすすめします。
 

ビタミンC

ビタミンCにはシミを作らせない効果とシミを薄くする作用があります。

メラニン色素ができないように働きかけ、肌のコラーゲンを作るサポートをします。

朝と夜に食べるとシミ予防の効果が高くなります。

野菜や果物に多く含まれていて、飲み物からも簡単に取ることができます。

ただし柑橘類は紫外線を浴びることでシミができやすくなる作用を促進してしまうので日中に食べるには注意が必要です。


ビタミンCは熱に弱いので調理は短時間にする、または野菜はサラダにするなどそのまま食べられるものは生で食べるようにしましょう。
 

果物:キウイ、いちご、柿、ぶどう、ライチ、パイナップル、メロン、ベリー系 など

野菜:赤パプリカ、ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、カボチャ、ズッキーニ、トマト、じゃがいも など

海藻:のり、あおのり、わかめ、こんぶ など

飲み物:アセロラジュース、緑茶、パイナップルジュース、グァバジュース、トマトジュース など

 

βカロチン

βカロチンにはシミを残さないようにして消す、シミを薄くする効果があります。

朝と晩に食べると肌への効果がアップします。

加熱して食べると栄養吸収率が上がるので炒める・煮る・蒸す・揚げるなど食べやすい調理で食べてください。

油と一緒に取ると吸収率が上がるのですが、他の料理で油を使っている場合は油を積極的にとらなくても食事の中で油が少量でも使われていれば効果を得ることができますので個人的見解ではありますが心配はいりません。
 

野菜:モロヘイヤ、にんじん、バジル、ほうれん草、カボチャ、小松菜、チンゲン菜、パプリカ、トマト、ブロッコリー など

果物:メロン(赤いもの)、プルーン、スイカ、びわ、マンゴー、パパイヤ、柿、さくらんぼ、スモモ、キウイ、バナナ など

たまご(卵黄)

魚介類:うに、サザエ、シジミ、赤貝 など

 

たんぱく質

たんぱく質は新しい肌を作るための栄養補給と代謝アップでターンオーバーをサポートしてくれます。

たんぱく質に含まれるビタミンB2は健やかな肌を保つ働きがあり、ビタミンB6は乱れがちな肌のターンオーバーを改善する働きを持ちます。

他にも不足しがちな鉄分は貧血予防やくすみの改善にも効くので、肉または魚を毎食食べることが理想です。

肉は脂が少ない赤身肉で、豚肉・牛肉・ラム肉などを選ぶようにしてください。
 

肉類(赤身):豚肉、牛肉、ラム肉、レバー など

魚介類:うなぎ、イワシ、さば、ブリ、さんま、アジ、ホッケ、スモークサーモン、うに、かに、いくら、たらこ、明太子 など

納豆、大豆

たまご

アーモンド

牛乳、チーズ など

 

ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用で紫外線ダメージを消す効果と血流改善で肌に栄養をしっかり届けるサポートをします。

夜に食べるのがおすすめで、頑張れる人は朝または昼にも食べて冷え性やむくみ改善を目指してみるのもいいでしょう。
 

ナッツ:アーモンド、ピーナッツ、ピスタチオ、くるみ など

果物:アボカド、マンゴー、ブルーベリー、プルーン、キウイ、ラズベリー など

野菜:モロヘイヤ、カボチャ、パプリカ、バジル、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス など

ピーナッツバター

飲み物:抹茶、豆乳 など

 

プラスα

もっと効果を上げるには!

Lシステイン

肌のターンオーバーを改善してニキビなどの肌荒れやシミができるのを防いでくれます。

シミを消す、シミを薄くするといわれるサプリメントに多く含まれている成分です。
 

牛肉(赤身)、豚肉(赤身)、ラム肉、レバー、サケ、たまご、大豆、にんにく、玉ねぎ、ブロッコリー、オートミール など

 

アスタキサンチン

強い抗酸化力を持つアスタキサンチンは肌の老化予防になります。

シミだけではなくしわやたるみを防ぐ効果を発揮します。

アスタキサンチンを持つ食べ物の種類は少ないのですが、

抗酸化力が強い注目の食品でビタミンC・ビタミンEの何倍もアンチエイジング効果があることが研究によりわかっています。


積極的に食べてシミ対策に役立てたいですね!
 

サケ、えび、かに、いくら、金目鯛、桜えび、干しエビ、スモークサーモン、鮭フレーク など

 

まとめ

今回は紫外線対策と食べ物からのシミ予防で見てきました。

みなさんは万全の紫外線対策はできていますか?

家にいる今の内から食べ物でシミ予防の食習慣を作り、夏本番にはしっかりUV対策をして外出をしたいですね。
 

【本日のポイント】
「紫外線は目からの対策も大事!」
家にいるときの注意
1.窓際の日当たりがいいところ
2.フローリングの照り返し

外にいるときの注意
1.サングラスもつかう
①UVカット率が高いものを選ぶ
②クリアレンズまたは薄い色のレンズを選ぶ
③レンズの裏面も紫外線カットしているものを選ぶ

シミ予防の食品4種
・ビタミンC
・βカロチン
・たんぱく質
・ビタミンE

プラスα
Lシステイン
アスタキサンチン


3カ月後も半年後も美肌でいられるように食生活にたくさんの栄養素を取り入れていきましょう♪
 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です