女性に知ってほしいダイエットのポイント3点 ~痩せない理由を知ると頑張れる~

やる気を維持するために知っておこう!

季節が冬から春へ変わっていくと「ダイエットをしよう!」と頑張る女性が多いのではないでしょうか。

春になると外出をしたり、飲み会のお誘いがあったりと出会いの機会が増えてきますよね。

そんな気分が上がる時にはキレイになって、素敵な服を着て出かけたいはずです。

しかしダイエット頑張ろうと固い決心で始めたはずなのに途中で諦めてしまったことはありませんか?

今回は女性のダイエット成功には3つのポイントがあるということをお伝えしたいと思います。

3つの障害を知って、ダイエットの成功を目指していきましょう!
 

本日のポイント
【女性が痩せにくい理由3点】
1.脂肪がつきやすく筋肉がつきにくいから痩せにくい
2.1ヶ月で痩せやすい期間は7日間だから痩せにくい
3.便秘がちだと太りやすい体質になるために痩せにくい

 

ダイエットの最大の障害はモチベーションが下がること!

頑張っても成果が出ないとモチベーションは下がりますよね

とてもシンプルな話ですが、食べたいものを我慢して好きでもない運動もしているのに体重計に乗っても体重が減っていないとなるとダイエットを止めたくなりますよね。

減っていないのであればまだ良い方で、頑張っているのに体重が増えてしまっていることもあります。

こんなに頑張っているのになぜ痩せないのだろう…とモチベーションが下がってしまうとダイエットをしていたはずが、いつの間にか普通の生活に戻っていたという経験がある人もいるかもしれません。

私は何度となくダイエットを挫折してきました…

そんなモチベーションが下がってしまう人に向けて
「女性のダイエットで知っておきたい3つのポイント」を確認していきたいと思います。

ダイエットを頑張れる・続けられるきっかけになるかもしれません!
 

女性がダイエットで痩せにくい3つの理由

ダイエットを始める前に知ってほしいこと

女性の体、体調は毎日自覚があるものや自覚がないものも含めて必ず変化があります。

例えばいつもと変わらない生活で体調が悪くなくても顔がむくんでいるな、体が重たいなと感じる日もあれば、気づいたら体重が増えていたという時もあるのではないでしょうか。

私たち女性がダイエットを頑張る時にはそんな日々の体調を理解し、ダイエットに活用することが成果を出すための近道です。

みなさんの痩せない理由はここに隠されているかもしれません。
 

1.女性は筋肉がつきにくい

成果が出にくいけれど無駄ではない!

ダイエットの情報で基礎代謝を上げると痩せるので、基礎代謝を上げるためにも筋肉をつけましょうという情報を聞いたことがある人もいるでしょう。

頑張って腹筋や腕立て伏せなどの筋トレをしているものの効果が出ていないように思われるかもしれません。

元来、女性は赤ちゃんをお腹の中で育てて無事に生むために体を守ろうとする防衛本能があります。

この防衛本能は女性ホルモンの影響からで、

特にお腹周りの脂肪は身を守るために体が溜め込もうと機能して、ダイエットでも一番減りにくい部分であるという特性を持っているのです。


だからこそ筋肉がついたと実感出来るようになることが男性よりも難しく、時間もかかることを知って筋トレを続けるモチベーションを維持することに繋けていきましょう。

筋肉がつきにくいと言うとデメリットに聞こえてしまいますが、長い時間をかけて筋肉を作っていくことで筋力低下を起こしにくく、女性らしい体形を維持しながらも痩せやすい体になれるというメリットがあります。

  

2.女性は痩せやすい時期と痩せにくい時期がある

生理周期を活用する

女性は約25〜35日のサイクルで生理が起こります。

さらにこの生理周期の中で高温期と低温期の2つの期間に分けられますが、この2つの期間を上手く活用することがダイエットの成果を出す近道になります。

生理の周期を平均の28日で考えた場合、生理開始から排卵までの約14日間を低体温期と呼びます。

低温期の約14日間のうちで
1)生理開始から生理終了までの約7日間(=生理期間)

2)生理終了から排卵までの約7日間


このゴールデン週間と呼べる7日間が脂肪の燃焼を促したり、積極的に行動をする気持ちを起こさせたりします。
 

【ゴールデン週間にやるべき行動2点】
1.「普段よりも運動量を増やす」
運動によって体重が減りやすく成果も出やすい時期です
歩く時間を5分増やす、階段を利用するなど下半身の運動を増やすと一層効果的です
通常時よりも筋肉量が増えやすいので運動に加えて筋トレを取り入れてみましょう

2.「間食を控える」
脂肪燃焼効果が高い時期なので間食を控えて運動をすると痩せやすくなります
また、過度な食事制限はせずにバランスよくしっかりと食べましょう

 

痩せやすい時期以外はどのように過ごせばいいのか

<低温期>
1)生理開始から生理終了までの約7日間
「冷えや血行不良をなくす」
生理痛を起こしにくくするためにも体を冷やさないようにしましょう。
頭痛や腰痛など不調を起こしやすい時期ですので頑張り過ぎずにダイエットは一時お休みして体を温めること、しっかりと睡眠を取ることを心掛けてください。

<高温期>
3)排卵からの約7日間
「ダイエットの効果が出づらくなる」
運動を頑張っても効果が出ない、食事に気をつけているのに体重が減らないなどプレッシャーを感じてしまう時期です。
現状をキープ出来るように運動はウォーキングなどを気分転換として行い、バランスの良い食事をきちんと取るようにしましょう。

4)生理の1週間前にあたる約7日間

「体が脂肪や水分を蓄えようとする」

生理に必要なエネルギーを得るために食欲が出る、体が水分を蓄えるためにむくみやすくなるなど体重が増えやすい時期に入ります。

体重の増減に一喜一憂するのではなく
気分転換としての運動とバランスの良い食事を心掛けることで、イライラで食べ過ぎたり間食が多くなったりすることを避けましょう。

 

3.便秘がちだと痩せにくい

便秘はダイエットの効果を下げる
便秘がちで腸内環境が悪いと脂肪を溜め込みやすい体質になってしまいます。


せっかくダイエットを頑張っていても痩せにくい体質の人が成果を出せないのはモチベーションが下がってしまいますし、ダイエットの意味がなくなってしまいます。

便秘をしないように腸内環境を改善して痩せやすい体を体の中から作っていきましょう。
腸内環境改善の方法はこちらを参考にしてみてください。
   

まとめ

せっかくの頑張りを無駄にしない!

今回は「前提として女性はダイエットをしても痩せにくい体質である」ということをお伝えしてきました。

ダイエットを頑張っている女性のモチベーションが下がってしまう最大の理由は成果が出ないことですので、みなさんのダイエットをしようという決意さえも失ってしまう可能性もあると感じています。

しかしなぜ痩せないのかという理由がわかればデメリットを逆手にとって、女性らしい体形を維持しながらもキレイに無理なくダイエットをすることが出来るようになるのではないでしょうか。

そして痩せない理由を知っていれば成果が出にくくても仕方がないと心の負担を減らすことにも繋がると思います。
 

【本日のポイント】
1.「女性は筋肉がつきにくい」
赤ちゃんをお腹の中で育てて無事に生むための本能が脂肪を蓄えるので、諦めずに筋トレを続けて基礎代謝を上げて痩せやすい体を作る

2.「女性は痩せやすい時期と痩せにくい時期がある」
自分の生理周期を活用して痩せやすい時期にダイエットを行い、痩せにくい時期に体重を増やさないように心掛ける

3.「便秘がちだと痩せにくい」
便秘がちだと体に脂肪を溜めやすい体質になってしまうので腸内環境を改善して痩せやすい体質に変える


何度もダイエットを頑張っているのに毎回成果が出なくて諦めてしまった人にとってもう一度頑張ろうと思えるように。

これからダイエットをしようと決意した人がダイエットを頑張って続けられるように。

キレイで健康的な女性になるヒントにしてもらえれば嬉しいです♪

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