朝食がダイエットを助ける4つの理由 ~カロリーの取り過ぎと体重増加を防ごう~

朝食を食べることはやっぱり大事!

忙しい朝、出来るだけ睡眠に充てたり仕事に行く支度をしていたりすると朝食を食べる時間がありませんよね。

でも朝食を食べずに会社に行くとエネルギー不足で体が重かったり、お腹が鳴って恥ずかしい思いをするのは辛いものです…
 

朝食は女性の健康とダイエットを助けてくれて、仕事の効率を上げてくれる頼もしい味方です!
 

今回はそんな忙しい女性たちに朝食のススメとして
4つのメリット」「超手軽な朝食6選」をお伝えします。

朝食を食べない派の人にこそ朝食を食べる生活に切り替えてもらいたい理由を早速確認していきましょう。
  

〇本日のポイント〇
【朝食のメリット4点】
1.集中力を得る
2.余計な間食を防ぐ
3.昼食後の眠気を抑える
4.体の調子を整える

【超手軽な朝食6選】
食べ物3種
1.バナナ
2.ヨーグルト
3.ナッツ

飲み物3種
1.豆乳飲料
2.野菜ジュース
3.スムージー

  

朝食で得られる4つのメリット

朝食を食べると良いことがある!

朝食を食べることで得られるメリットを知って、心と体の健康を維持していきましょう。

朝食を活用することで過食を防いだり、ダイエットに繋がったりと良いことずくめですよ!
 

1.集中力の低下・イライラを減らす

仕事のパフォーマンスを維持しよう

朝食を抜くと脳への栄養が不足してしまい、脳がいつものパフォーマンスを発揮出来ず仕事の能率が下がります。


他にも脳のエネルギー不足によって集中力が低下したり、仕事の効率が悪くなることでイライラしてしまったりと悪循環に陥る可能性があります。

私自身が当てはまるのですが、イライラが強くなると甘い物を欲してしまう女性は間食が増える原因にもなります。

ダイエット中でなくても余計なカロリーを取りたくないので、朝食でしっかりエネルギーチャージをして午前中からきっちり仕事をこなしていきましょう!
 

2.余計な間食を防ぐ

お菓子はほどほどに

朝食を食べずに昼食まで我慢!…と思っていても空腹にまけてしまうことがありませんか?

私は昼食前にデスクの中からお菓子を取り出したことが何度もあります…泣


朝食を抜いたために間食をするとかえってカロリーを取り過ぎてしまったり、お菓子などで砂糖の取り過ぎに繋がってしまったりするかもしれません

他にも空腹から昼食でボリューム満点のご飯を頼んで、勢いが余ってごはんをおかわりしてしまうなど食べ過ぎてしまうなんてことも。

ダイエットの肝は朝食にありと言っても過言ではないかもしれませんね。
 

3.昼食後の眠気や倦怠感を軽減させる

午後の眠気と無縁になろう

みなさんにも待ちに待ったお昼ご飯の後、強い眠気を感じた経験があるのではないでしょうか。

朝食を食べなかったことでエネルギー不足だった体に食事からエネルギーが供給されると、エネルギーを体中に供給しようといつも以上に内蔵が頑張って働きます。

内臓がエネルギー供給のために頑張り過ぎたことで、脳に必要なエネルギー分も消費してしまい、眠気や倦怠感を引き起こしてしまうのです。

眠気覚ましに甘いコーヒーを飲んだり、口を動かして眠気をごまかすためにお菓子を食べてしまったりするとこれもまた朝食以上にカロリーを取ってしまうかもしれません…

午後の仕事もキッチリとこなせるようにするためにも、朝食を取って空腹状態が長く続くことを避けるようにしましょう。
 

4.体の調子を整える

健康を維持するために朝食を取ろう

朝食を取ることは女性に嬉しい効果がたくさんあります。

腸は食事を取ることで活発に動くようになりますが、特に朝は夕食から長時間空いているために腸の動きが活性化します。

腸が動いて便秘が解消すると腸内環境が整うために老化抑制、免疫力の向上、美肌などのメリットがあります。

また、腸内環境が整うとエネルギー効率が良くなるので無駄なエネルギーが脂肪に変わって蓄積されることを防いでくれるのでダイエットしやすい体質に変わっていきます。
 

朝食を作る時間がないときのおすすめ6選

朝食代わりにしたい食べ物3種

1.バナナ

朝食の定番になり得るバナナ

手軽に食べられる朝食の代表格であるバナナは女性におすすめの効果がたくさんあります。

腹持ちが良いことと低カロリーであるだけではなく、食物繊維が豊富なので腸内環境を改善してくれます。

また、カリウムやマグネシウムなどのミネラルが不足しがちな現代人の体の調子を整えてくれ、外食やファストフードなどの食事による過剰な塩分を排出する効果もあります。


他にも妊娠初期の女性にとっては胎児の発達に必要なビタミンB6を無理なく取ることが出来ます。
  

2.ヨーグルト

バナナと同様に腸内環境を整えてくれて、腹持ちが良いところが特徴です。

また、ヨーグルトや牛乳などの乳製品には「幸せホルモンと呼ばれるセロトニン」を作る成分であるトリプトファンが多く含まれています。

セロトニンには精神の安定を保ったり、良質な睡眠を促したりするのに効果があると言われています。


バナナにもトリプトファンが含まれているので、時間があればバナナヨーグルトやバナナジュースにして摂取すると効率よく栄養が取れるようになりますね。
 

3.ナッツ

ナッツに含まれるビタミン類が「冷え性の改善」「美肌効果」を発揮します。

他にも鉄分やマグネシウムなどのミネラルが貧血を予防、疲れにくい体を作ることに繋がります。
 

ただし食べ過ぎには要注意です。
ナッツは栄養豊富である反面カロリーが高いという欠点があります。
朝ご飯代わりでも食べる量は一掴み分強で良く噛んで食べるように意識しましょう。
 

朝食代わりにしたい飲み物3種

1.豆乳飲料

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンを始めとした豊富な栄養が女性の美肌や健康を手助けしてくれます。

バナナ味、いちご味などの飲みやすいものやスープ仕立てのものまで幅広く種類があります。

腹持ちもいいので手軽にさっと朝食を取りたい人におすすめです。
 

たんぱく質:筋肉や皮膚、爪、髪などを健康に保つ

ビタミンB群:脳の働きを維持
不足すると集中力の低下やイライラなどにつながる

ビタミンE:女性ホルモンの分泌を調節
血流を促進し、冷えや肩こりを緩和する

レシチン:記憶力を高め脳の老化を予防や動脈硬化予防

サポニン:肥満予防、アレルギー症状を和らげて免疫力を向上させる

【参考例】

出典:調製豆乳 200ml キッコーマン飲料株式会社

健康重視のものからデザート感覚で飲めるものなどライフスタイルに合わせて30種類以上の味のバリエーションを展開

出典:豆乳仕立てのかぼちゃスープ 500ml キッコーマン株式会社

生クリームやバターを使用せず、豆乳でかぼちゃのおいしさを引き出したやさしい味わいの化学調味料無添加スープ
 

2.野菜ジュース

不足しがちな野菜のビタミンを手軽に補える野菜ジュースは忙しい現代人の強い味方です。

鉄分やミネラルなど女性に必要な栄養に特化したもの」もあるので、体調や肌の調子に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
 

【参考例】 

出典:1日分の野菜 200ml 株式会社伊藤園

厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350g分を使用した砂糖、食塩不使用の野菜汁100%飲料
 

出典:野菜一日これ一本 200ml カゴメ株式会社

トマトをベースに緑の野菜をバランスよくブレンドした30品目の濃厚な野菜100%ジュース
 

3.スムージー

野菜や果物を丸ごと使用しているので栄養を余すところなく摂ることができます。

特に野菜や果物の皮にある栄養を逃さず、食物繊維もしっかり摂れるところが最大のメリットです。

健康志向の人向けに糖分や塩分をカットした無添加のものもあるので好みに合わせて選んでください。
 

出典:野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMix カゴメ株式会社

1/2日分(175g分)の野菜を使用し、1日分のビタミンCと食物繊維がしっかり摂れる自然な甘さと飲みごたえのベジタブルスムージー
 

出典:野菜生活100 GREENS ベリーアサイースムージー カゴメ株式会社

カゴメ独自の「低温あらごし製法」で素材感そのままの保存料・着色料・香料無添加の100%プレミアムスムージー
 

まとめ

朝から元気に一日を過ごそう

不規則な生活になりがちな忙しい女性には、生活リズムを整えると共に朝食を取るメリットを知って自分自身を大切にする意識を持ってもらいたいと思っています。

毎日イライラしたり、慢性的に疲れを抱えていたりするとどうしても顔や体に不調や疲れが出てきてしまいます。

せっかく頑張っているのに不健康、不機嫌な雰囲気が出ていたら幸せには見えないですよね。
 

本日のポイントおさらい
【朝食のメリット4点】
1.集中力を得る
2.余計な間食を防ぐ
3.昼食後の眠気を抑える
4.体の調子を整える

【超手軽な朝食6選】
食べ物3種
1.バナナ
2.ヨーグルト
3.ナッツ

飲み物3種
1.豆乳飲料
2.野菜ジュース
3.スムージー


明るく笑顔で楽しい時間を少しでも多く過ごせるように朝食から一日を変えていってはいかがでしょうか♪

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