一人暮らしの食生活を改善 〜自炊を楽にする調味料4点(洋食編)〜

洋食はソースとして調味料を使う

一人暮らしの食事は忙しさや仕事の疲れで外食やコンビニご飯などに頼ってしまいがちです。

しかし自炊した方が節約にもなることはわかっていても自分のためだけに食事を毎日作るのは面倒くさいなと感じる人も多いのではないでしょうか。

今回は自炊から足が遠のいている人、自炊を始めようと思っている人に向けて4つの調味料で出来る洋食を見ていきましょう。

洋食のポイントは調味料をソースとして使うことが基本ということです。
 

【洋食作りに持っておきたい調味料4点】
1.コンソメ
2.ソース
3.ケチャップ
4.マヨネーズ

 

洋食作りを手軽にする調味料4点

1.コンソメ

出典:味の素KKコンソメ 顆粒85g容器 味の素株式会社

洋風のだしであるコンソメは野菜の下茹でや定番のスープに使えます。

顆粒のものであれば作る量や味付けの好みで調整が出来るのでおすすめです。
 

2.ソース

野菜と果物の濃縮したうま味とスパイスが料理に深みを出してくれます。

他の調味料と組み合わせると味を引き締めてうま味を一層引き立たせます。

中濃ソースとウスターソースでは粘度と甘味に差があります。
好みで全く問題ありませんが、料理の使い勝手ではウスターソースの方が好まれるようです。
 

3.ケチャップ

出典:カゴメトマトケチャップ 500ml  カゴメ株式会社

トマトとたまねぎのうま味と香辛料や調味料の甘味・辛味・酸味が料理の味をまとめておいしさを引き立てます。
トマトの栄養が詰まっていることも魅力です。
 

4.マヨネーズ

出典:
キユーピー マヨネーズ キユーピー株式会社

卵のうま味と植物油が食材のおいしさを引き立たせます。

加熱をするとマヨネーズの酸味が弱くなるので、調理の方法によってバターや油の代わりに使うことも出来ると共にうま味を足すことも出来るのです。
 

調味料4つで出来る洋食

煮込み料理

コンソメを使うと幅広く料理をすることが出来ます。
スープならば定番のポトフを作って、カレー粉・ケチャップ・牛乳を入れると味の変化をつけることが出来ます。

ロールキャベツはコンソメで煮込んでケチャップを入れるだけなのでいくつも調味料を用意しなくていけない手間を省けます。

残ったご飯があればコンソメで煮てピザ用チーズや粉チーズを入れると簡単なリゾットを作ることも出来ます。
 

フライパン料理

マヨネーズをパンケーキに入れて焼くとフワフワになったり、炒め物で油の代わりに入れるとコクとうま味がプラスされて塩コショウの味付けが要らなくなります。

他にもケチャップだけでナポリタンを作れますし、ソースとケチャップとコンソメを混ぜたものにバターを加えると簡単なハヤシライスになります。
 

ソース

ケチャップ+ソース=バーベキューソース
ケチャップ+マヨネーズ=オーロラソース
ソース+マヨネーズも名称はありませんがディップソースや肉料理のソースで使われています。

バーベキューソースはハンバーグやポークチャップのソース、魚のソースにオーロラソースに使われるなど洋食はソース料理が多いので用途がたくさんあります。
 

まとめ 

いつも食べる洋食を自分でも作ってみませんか

今回は自炊で洋食を作る時に持っておきたい調味料4点を見てきました。

【洋食作りに持っておきたい調味料4点】
1.コンソメ
2.ソース
3.ケチャップ
4.マヨネーズ


洋食は和食とは異なり下味も大切ではあるのですが、ソースで味を仕上げるものが多いことが特徴です。

4つの調味料を使って作れる煮込み料理やソース料理を調味料の組み合わせで作れると同じ焼いた肉や魚でも味のバリエーションが広がります。

食生活の改善において一人暮らしの場合は、自炊の習慣が身についてから調理器具や調味料を増やしていくと無駄がなくバリエーションを増やすことに繋がるでしょう。

食事を作る習慣がつくと外食をした時に自分の料理に活かすことが出来ないかと勉強する心も生まれてくるかもしれませんね♪

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