素肌からキレイになろう ~ 今日から出来る冬の美肌対策3点~

乾燥や肌のざらつきが気になる冬時期

寒さが厳しい冬、みなんは肌荒れや乾燥に悩まされていませんでしょうか。

冬は空気の乾燥や寒さによる体の冷えから肌の調子を感じる人も多いと思います。
その中でみなさんが心がけている素肌をきれいに保つ習慣はありますか?

今回は今日から出来る美肌対策を3点お伝えしたいと思います。
素肌の健康が見た目も美しく、メイクも映えるようになるので早速確認していきましょう。
 

1.体を温める・冷やさないようにする

全身をしっかり温めよう

冬は寒さから血行が悪くなりやすいので積極的に体を温めましょう。
温めると同時に体を冷やさないようにするのも大切です。

血色が良いまたは悪いと表現するように顔色は血流によって血色が良く見えることもありますし、血色が悪くも見えてしまいます。

素肌の健康のためにもほんのりと赤みを帯びた頬を目指しましょう!
 

湯船につかって体を温める

湯船につかって体をしっかり温めることで血行が良くなり、血液が老廃物を運ぶことで疲労回復が早まります。

また、しっかり体を温めることで良質な睡眠を取ることにも繋がりますのでシャワーだけで済ませるのではなく、湯船にゆっくりとつかる日を作りましょう。

バスソルトや入浴剤には血行を良くする効果が見込めるものもありますので活用してみてください。
【参考:Amazonより】
バブ 6つの香りお楽しみBOX 48錠
BARTH 入浴剤 中性重炭酸 9錠入
NEHAN TOKYO 高純度エプソムソルト入浴料(400g )

湯船につかることが難しい場合は洗面器を使って足湯をするなどの工夫をして血行を良くする習慣をつけましょう。
 

「3つの首」を冷やさないようにする

マフラーと手袋を活用しよう

3つの首とは首、手首、足首を指します。
首、手首、足首に通っている血管は皮ふの表面にとても近いために冷たい空気に触れることで血液が冷やされてしまいます。

マフラー、手袋、靴下で冷たい北風に体温を奪われないように寒さ対策をしましょう。

体を冷やしてしまった時には首、手首、足首をしっかり温めると効率良く体を温めることが出来ます。
 

冬野菜を積極的に食べる

冬の定番!

冬野菜は体を温める効果があります。

だいこん、にんじん、かぼちゃ、かぶ、ごぼう、白菜、ねぎ、生姜などで冬の定番である鍋料理に入れる具材と一緒ですね。

鍋料理や汁物に冬野菜を取り入れると体を一層温めてくれるので効果的ですし、野菜をたくさん食べることが出来るので一石二鳥だと言えるのではないでしょうか。
 

2.睡眠をしっかりと取る

寝ることは健康の基礎!

仕事にもプライベートにも忙しくて寝る時間が惜しいという人も多いとは思います。

しかし睡眠は健康でいるための基本です。
まずは翌日に疲れを残さないように睡眠をしっかり取りましょう。

睡眠の重要性としては入眠後3時間で「成長ホルモン」が分泌されます。

成長ホルモンは壊れた細胞、DNA、組織などの修復や疲労回復、疲労物質の排出などを担う人間の生命維持に欠かせないホルモンです。


肌の再生にも関係しており、若々しく健康でいるためには睡眠をないがしろにしないことが大切です。
 

3.きちんとメイクを落として保湿する

しっかり洗ってしっかり保湿しよう

大前提としてしっかりとメイクを落とすことが大切です。
しかし洗顔後に肌がカサついてしまうと自ら肌の乾燥を招くことになってしまいます。

マットなメイクをしている場合にはクレンジングオイル、薄めのメイクをしている場合にはクレンジングミルクを使用するといったようにメイクの具合によって使い分けて肌がカサつかずにメイクを落とせるものを選びましょう。

洗顔後は化粧水は肌にしっかりと染み込む量を使用しましょう。
数回に分けて肌になじませると肌に水分が行き渡ります。

その後に化粧水の水分を包むように美容液、乳液やクリームを使用して水分が蒸発するのを防ぎましょう。
 

高価な化粧水や美容液が全ての人に必ず効果があるとは限りません。
自分の肌に合うスキンケア製品で、使用量を守ることの方が大切です。

  

まとめ

みなさんが実践している美肌習慣はありましたでしょうか。

素肌がきれいだと自分の自信になり、充実した日々を過ごす活力になると思います。

冬時期のキレイな素肌を作る3つのポイント
1.体を温める・冷やさない
2.睡眠をしっかりとる
3.メイクを落として保湿する


今日から出来ることを実践して乾燥・肌荒れ知らずの素肌美人を目指しましょう♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です