冬の定番みかんがシミを作る原因 ~柑橘類がもたらす肌ダメージを知る~

みなさんは普段から美肌になるように化粧品や食べ物に意識を向けていますでしょうか。
 

いつものように取り組んでいる美肌作りが反対シミを作る原因になっているかもしれません!

 
せっかくのスキンケアが台無しになってしまわないように、食べ物から正しく美肌作りへアプローチを出来るように確認していきましょう。
 

柑橘類がシミのリスクを増やす

食べるものを選ぶ必要がある

みかん、グレープフルーツ、レモンや柚子のように柑橘類に多く含まれている「ビタミンC」メラニンの生成を抑え、肌のハリや弾力をつくる効果に期待がもてるので女性には欠かせない栄養素ですよね。

しかし美肌・美白のためにと積極的に柑橘類を食べることでシミを増やしてしまっている可能性があるのです。
シミを作る原因を知って綺麗な肌を目指しましょう!
 

紫外線の吸収を促進させるソラレン

食べるタイミングが大事

柑橘類に多く含まれる成分である「ソラレン」は、光毒性物質とも言われており、ソラレンを“大量に”摂取すると紫外線の吸収を促すと考えられています。

そのために日中の紫外線が多い間はソラレンを含む食材を避けるのが賢明で、柑橘類の場合は皮に多く含まれているので皮ごと食べる調理は控えた方がいいでしょう。

夕方から夜に食べた方がソラニンが持つ光毒性物質のリスクを減らせると同時にビタミンCのメラニン生成抑制の効果を期待することが出来ます。

一日の摂取量ではコップ1杯(200ml)程度のオレンジジュースでも紫外線吸収を促進してしまうとの指摘もあります。

またソラレンの効果が出始めるのは食べてから2時間後~5時間後までと言われていますので、日中に外出をされる人はやはり食べるのをやめる方がいいかもしれませんね。
 

食べ物でソラレンを多く含む果物や野菜
・柑橘類:オレンジ、グレープフルーツ、レモン、すだち等
・キウイ
・いちじく
・きゅうり
・じゃがいも
・香りの強い野菜(セロリ、春菊、しそ、みつば、野沢菜)
・香りの強いハーブ類(パセリ、パクチー、ディル等)

 

朝食・昼食におすすめの果物と野菜

朝から食べるならベリー系とバナナがおすすめ

朝食や昼食に果物や野菜を食べることはバランスの良い食事には欠かすことが出来ません。

その中でもソラニンが少ない果物や野菜を選ぶことでリスクを減らすことが出来ます。

特に健康や美容のためにスムージーや野菜ジュースを進んで朝食や昼食に取り入れている人もグリーンスムージーにはセロリやパセリなどを使用しているものがあるので、使用している食材を確認するまたはソラレンが少ない果物や野菜を使ったスムージーや野菜ジュースに変えてみるのも有効かもしれません。

少し抵抗があるかもしれませんが、グリーンスムージーは夕方以降に間食として飲んでみてはいかがでしょうか。
 

食べ物でソラレンが少ない果物や野菜
・りんご
・すいか
・バナナ
・ベリー系:いちご、ブルーベリー、ラズベリー等
・桃
・ぶどう
・根菜(大根、ごぼう、にんじん、かぶなど)
・かぼちゃ
・ネギ
・レタス
・キャベツ
・トマト

 

まとめ

美肌や美白のために積極的にやっていたことが反対に肌にダメージを与えていたと思うと台無しです。

ポイントは
ソラレンの成分が多い食べ物を取り過ぎないようにすること
です。

果物では柑橘類や野菜の場合はセリ科の植物に多く含まれているので覚えておいてください。

しかし柑橘類もセリ科の植物もとても栄養価が高い食べ物です。
そのために私たちが上手に食べ物と付き合っていけるようになっていけば、食べ物の効果を体内で高めてあげることも出来るのです。

知っていて損はない食品の知識を一緒に学んでいきましょう♪

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