自分の食生活を見直して改善点に気づくことが健康体を目指す意識を生む

毎日自分の調子を確認しよう!

食事の内容、食事の食べ方、間食、栄養素と少しずつ食事について学ぶ内容を深めてきました。


少しずつ学んでいるはずがカロリーにも栄養バランスにも睡眠にも飲みものにも気を配らなければならないと思うと来週からでいいかなと先延ばしにしたくなってしまいますよね。


全ての内容に共通していることは、
食事は「私たち自身の日々の健康」「20年後、30年後の健康」作っているということです。


20年後も30年後も笑って楽しく過ごすことができる未来を手に入れるために、自分のことを見つめて自分の声を聞いてあげましょう。
 

幸せな未来とは

健康が全ての始まりです

みなさんにとって幸せな未来とは何でしょうか。


好きなものが手に入る贅沢な生活でしょうか。

自由な時間がたくさんあるゆとりのある生活でしょうか。

大切な人と過ごす穏やかな時間でしょうか。


どのような生活を歩む場合でも忘れてはならないものがあります。


それは
「健康であること」です。


一生懸命に働いてキャリアウーマンを目指すならば健康でなければなりません。

自由な時間があってやりたいことを好きなだけやるのであれば健康でなければなりません。

大切な人と一緒に生きていくのであればお互いに健康でなければなりません。


健康が何をするにおいても基礎になるのに軽視していませんか?


私たちの体は思っている以上に頑張ることが出来ますので、忙しい日々の中で頑張らなければいけないときは自分自身にお願いをしています。


しかし頑張った後に体をきちんと労わってあげていますか?
体は辛いときには信号を出しています。
そのサインにきちんと気づいて対処してあげましょう。


自分の体を大切にするのも酷使させるのも自分で決めることですが、一度立ち止まって考えてみる機会にしてみましょう。
 

不調に気づいてあげよう

自分を大切にしてあげて

みなさんは毎日鏡で自分の顔を確認していますか?


体に不調が生じると体はシグナルとして不調を表面化させようとします。


例えば肌のキメの乱れ、目の開き方が異なる、いつもよりも喉が渇くといった小さな変化にも気づけるようになることで、体調不良と明らかにわかるようになる前に体調を整えてあげることが出来るようになります。


日々の体調変化に気づけるようになるために先ずは自分の顔を毎日確認することが大切です。


目の開き方が左右違っているのであれば、なぜそうなっているのかと振り返ってみてください。
忙しいからなのか、偏食だからなのか、ストレスなのかと考えていくことで自分なりの法則が見つかるようになります。
法則が見つかれば自分の体への対処法を見つけることもできますよね。


自分のことに興味を持ってあげるようにしましょう。
 

バランスの良い食事は相乗効果を生む

たくさんの栄養を取るとお互いの効果を高められる

体を労わるために一番良い方法は睡眠をしっかりと取ることです。
睡眠による体力回復は何にも勝り、病気のときは寝ることが基本であることは言うまでもありません。


睡眠時間の推奨は6~7時間と最近では良く言われています。
しかし個人によって必要な睡眠時間は異なるので、自分に必要な睡眠時間を把握して意識して睡眠をとれば日々健やかな生活を送る基礎を作ることに繋がります。


しかし睡眠時間を削って仕事をしなければならない人も多いと思いますので、そのためにもバランスの良い食事を取ることを心がけましょう。
 

食事の相乗効果

効果が倍増します

女性が不足しがちな栄養素として代表的な鉄分、カルシウム、食物繊維について先日お伝えしました。


その時にどの栄養素も体内への吸収効率を上げるために他の栄養素の助けがいることもお話しました。


食品には全ての栄養素を網羅したものは残念ながら存在しないので、各々の食材を組み合わせて足りない部分を補完する必要があるのです。


先程の女性が不足しがちな栄養素3つで言えば、「ビタミンC」がキーワードです。

・鉄分の吸収率を上げる

・カルシウムの吸収率を上げる

・野菜から食物繊維を取るとビタミンCも摂取出来る(一部の野菜を除く)

ビタミンCを取ることでたくさんの良い効果が見込めるというわけです。


バランスの良い食事を取ることはたくさんの栄養素を効率良く摂取することになり、きちんとした食事を取ることは余計な間食やカロリーを取ることを避けることにも繋がっていきます。
 

1つ足す、1つ取り替えるを実践する

何でも食べよう!

以前にもお伝えしましたが、バランスの良い食事を取ることは簡単な話ではありません。


元も子もない話のように聞こえますが、「全部を一気に変えること」が大変なのです。


例えば
・牛乳と豆乳を1日おきに飲む

・食パンをライ麦パンに変える

・ごはんを納豆と一緒に食べる

・食事に野菜を使ったスープや味噌汁を加える

このように1つ増やす、1つ取り替えるという形で工夫をしてみると抵抗感が減るのではないでしょうか。


そして慣れてきたら別のものを1つ足す、1つ取り替えるをやってみて、反対に続けることが苦痛になるようであれば別の方法や別の食材を取り入れるようにしてみましょう。


食べる量には限度があるので工夫の仕方を考えてみるのもおもしろいですし、必然的に情報を調べたり実践してみたりと食に対する興味がわくようになれば自然と食事を選ぶ時にも栄養バランスに目が向くようになります。
 

まとめ

自分のことを好きになろう

いかがでしたでしょうか。


自分自身が心身ともに健康でなければ今日の自分も20年後の自分も幸せになることは出来ません。


食べることが好き、食べている時間が幸せだと思えるのも健康があって始めて感じられることなのです。


バランスの良い食事を取ることは心と体の健康を維持するために不可欠な生活習慣です。


先ずは一緒に1つ足す、1つ取り替えるから始めて笑顔の溢れる素敵な未来を築いていきましょう♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です