間食の意味を理解すれば余計なカロリーは取らない ~間食=お菓子ではない~

おいしい誘惑に負けそう…

みなさんは間食についてどのようなイメージがありますか?



今回は間食について詳しく考えていこうと思います。



間食はやめられることが最善ですが、毎日ご褒美のデザートを買っていた人ならばご褒美をやめることは簡単なことではありません。



やめるためには最初の段階として「回数を減らす」「正しいものを選ぶ」ということが大切です。
先日の飲みものから食生活を考えるでご紹介した考え方と同様ですね。


間食をどのように考えていけばいいのかを一緒に確認していきましょう!
 

間食の目的とは

本当は不足している栄養素を摂ります


間食とは3食の食事以外のエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、その種類はお菓子・デザート・嗜好飲料(ジュースやお酒)・果物など様々です。


元来は食事だけでは摂取できない栄養素を補うという目的が強かったのですが、現在では食の充実性と多様化によって本来の目的はほとんど失われています。


そのために間食は「仕事や勉強などでの気分転換・生活にうるおいを与えるなどの役割」の方が強くなりました。


しかし好きなものを好きなだけ食べてしまうと1日に必要とするエネルギー(カロリー)が消費するエネルギーよりも多くなり、肥満に繋がってしまう可能性もありますので上手に間食をとることが大切です。
 

生きていくために必要なエネルギーとは

バランスのとれた食事が理想

30代女性の基礎代謝は1200kcalと言われています。

基礎代謝とは人間が1日を生きていくうえで最低限に必要なエネルギー量のことを指します。

家でのんびり過ごしているときにはこの数字を気にしてみてください。


普段の生活でみなさんが意識をしなければならないカロリー数値はこちらです。

18歳~29歳 1750 kcal
30歳~49歳 1700 kcal


一般事務や技術者のように仕事柄あまり動かない人が1日に消費するエネルギー(カロリー)です。

具体的には
睡眠8時間
座っている時間13~14時間
ゆっくりした歩行や作業などが1~2時間
普通歩行などが1時間程度
を指します。

エネルギー摂取量がエネルギー消費量を超えれば超えるほどに肥満へのリスクが高くなることを覚えておきましょう。
 

間食を選ぶ基準

ヨーグルトはカルシウムも取れておすすめ

一般的には1日に200kcal(キロカロリー)程度の間食が適量だと言われています。


しかしダイエット中は1日に摂取するエネルギーが消費するエネルギーを超えないように食事だけではなく間食も含めて調節をする必要があります。


お菓子などの食品の袋には栄養成分が表示されているものも多いので、確認してから購入するように意識してください。


また後日コンビニで買える200kcalのおやつをまとめてご紹介をしますので活用してみてください。
 

出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

上記の表のように一般的にケーキ・クッキー・チョコレート・スナック菓子などのような食品は炭水化物(糖質)と脂質が多く高カロリーなものが目立ちます。


スナック菓子においては食塩も多く含まれています。


しかし食べてはいけないわけではなく、間食をする回数や量を減らすことや種類を選ぶことが大切なのです。
 

まとめ

200kcalを意識して選ぼう

間食は悪者扱いをされることが多いですが、間食自体が悪いことなのではありません。


ダイエットをする中で自分自身が必要とするカロリーに対して食べたもののカロリーが上回ってしまうことが問題なのです。


間食をするのであれば「夕食の量を減らす」「いつも飲んでいたジュースをやめる」「食べる分を運動する」という調整をしていけばいいわけですね。


先ずは減らす、置き換えるから始めて上手にカロリーをコントロールしていきましょう♪

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2件のフィードバック

  1. yuzu より:

    おやつが大好きで中々やめられないことが罪悪感になっていました。
    しかし、食べてはいけないのではなく、正しく摂取すれば良いのですね!
    ありがとうございます(^ ^)

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