寝不足が招く体の不調とストレスは過食や食欲不振に繋がる!


みなさん、睡眠時間は足りていますか?


残業仕事や飲み会などで寝る時間が遅くなって睡眠時間が短いと、翌朝寝不足で不快に感じるかと思います。


眠いだけでなく頭がボンヤリしたり、イライラしたりすることで仕事でミスをすることもあるかもしれません。


疲れが取れなくて体調不良を起こしてしまう人もいるのではないでしょうか。

寝不足が引き起こす症状

風邪をひいたわけでもなく、熱があるわけでもないのに体調が優れないことはありませんか?


もしかしたら具合が悪いのは寝不足が原因かもしれませんよ!


自分の行動を確認して改善を心がけましょう。
 

寝不足が引き起こす症状


初期段階

日中に眠気を感じる


脳は眠気を察知すると自分の体を守るために睡眠をとろうとします。

寝不足が続くと日中に異常な眠気に襲われる場合があります。
 

日中に疲れを感じる


脳も体も十分な休息をとれていないことにより起きて間もない時間から疲れを感じることがあります。
 

食欲のバランスを崩す


睡眠時間が充分であれば食欲のバランスは安定しています。

しかし寝不足になると食欲がなくなったり、反対にどれだけ食べても満足できなくなったりして食生活のバランスを崩してしまいます。
 

第2段階


頭痛が多く発生する


寝不足によって脳へストレスがかかってしまうことで、頭の外側の筋肉が強く緊張状態になったり頭の血管収縮が発生したりしてしまいます。

その状態から急激な血管拡張が起こると頭痛が引き起こされてしまいます。
 

吐き気を感じる


寝不足で体の機能が異常をきたし、日中に吐き気を感じることがあります。

めまい


寝不足から神経の機能バランスが崩れてしまい、めまいを感じることがあります。
 

肌の状態が悪くなる


通常は睡眠により傷ついた細胞が修復されて肌質が改善されていきます。

しかし寝不足が続いてしまうと傷ついた細胞が修復されないままになってしまい、肌の状態が悪化してしまいます。
 

第3段階


記憶力の低下


寝不足から脳に疲労物質が溜まってしまい、脳が十分な活動をすることができなくなることにより記憶力が低下していきます。
 

思考力の低下


寝不足により脳の活動が抑制されて話が頭に入ってこなかったり、普段はミスをするはずがない仕事や出来ないはずがない勉強ができなくなったりしてしまいます。
 

感情の起伏が激しくなる


きちんと睡眠をとることは感情を落ち着かせる、安定させることに対しても重要な役割があります。

寝不足からストレスを感じやすくなるとカッとしやすくなったり、涙が止まらなくなったりと自分の意志で感情をコントロールすることが難しくなってしまいます。
 

うつ病のリスクが高くなる


睡眠は精神の安定に対する役割もあり、寝不足から不安を感じやすくなります。

感情が不安定な状態が続くと精神的に追い込まれてしまい、うつ病のリスクが高くなることもあります。

不眠や不安が続く場合には周りに相談する、または病院を受診するようにしましょう。

睡眠の質を上げる


しっかり寝ることが最善の方法ではありますが、 忙しいみなさんにとって睡眠不足を解消することは簡単なことではないと思います。


カフェインを取る、散歩をする、顔を洗うといった一時的なものではなく、環境を整えることと体の回復をメインに改善をしていきましょう。
 

寝る環境を整える


仕事が忙しくてどうしても十分な睡眠時間をとれないときもあると思います。


良質な睡眠をとるためにまずは寝室の環境を整えることを始めてみてください!


ただし高級寝具をそろえることだけが睡眠の質を上げることではありません。


ベッドの配置、寝具やカーテンの色、寝室に置いた方がいいものや悪いものと環境を整えるにあたり、様々に心を配ると今まで以上に快適に良い睡眠をとることができます。


友人ブログに寝室の環境について詳しく書かれているのでご参考にされてください(^^)
風水師の嫁ブログ:睡眠の質をあげる!
 

食べ物で疲労回復


ビタミンB1の豊富な食品


豚肉、レバー、大豆、うなぎ、昆布など

精神を安定させ、疲労回復の効果があります。

他にも皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。
 

カルシウムの豊富な食品


乳製品、豆類、干しエビ、丸ごと食べられる魚介類

興奮している神経を鎮静化する効果があります。

他にも骨粗しょう症を防ぎ、骨や歯をつくります。
 

マグネシウムの豊富な食品


ナッツ類、魚介類、海藻類、野菜類、豆類

緊張した体を緩和させ、リラックスさせてくれます。

他にもエネルギーをつくる働きを助け、血圧の維持にも重要な役割を果たします。
 


普段の生活でなかなか摂れないという方は、サプリなどで補助してあげるのも良いかもしれません。


しかしサプリで摂る場合は、簡単に摂取できるので摂り過ぎには注意してください。
あくまでサプリは不足分を補うということを忘れずに食事から栄養を摂るように努めてください。
 

充実した生活を送ろう


楽しいから、忙しいからと、体に負担をかけ続けていると疲労が蓄積して正常な日常生活さえも送れなくなってしまいます。


寝不足の不快な症状から解放されて、心身ともに健やかで充実した生活を送ってください。
 

まとめ

寝不足のストレスから解放されよう!


・寝不足が続くと日常生活に支障をきたす症状が出てくる


・睡眠不足による症状の段階
〇初期段階:強い眠気や疲労感を覚える

〇第2段階:吐き気やめまいなどの体調不良、感情の制御不能

〇第3段階: 記憶力と思考の低下 、うつ病リスク


・睡眠の質を向上させる方法
〇寝室の環境を整える

〇疲労回復効果のある食材を積極的に取る


睡眠負債という言葉が流行りましたが、負債を返却しなければ蓄積した分の疲労が体にも心にも大きな影響を及ぼしてしまいます。


心も体も健やかであるからこそ充実した生活を送ることができることを忘れずに日々を過ごしていきましょう♪

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