女性が色に敏感なのは家族のことを守るための本能!

先日より食事と色の関係について触れてきましたが、人と色の関係は食事だけに留まりません。


今回は女性と色の関係性について視点を変えてお伝えしていきたいと思います!


みなさんは化粧品や洋服を選ぶとき、楽しい気分になりませんか?
たくさんの色の中から自分に似合う化粧品の色を選んだり、洋服同士の色の組み合わせで考えたりしますよね。



大切な人への贈り物であれば好きな色や似合う色の品物を贈りたいと思われるのではないでしょうか。
 

女性は色に敏感です


みなさん、こちらの写真を見てみてください。


ピンクがかった赤やオレンジがかった赤もあって様々な色のチューリップが咲き誇っていますね。
 


実は色の微妙な違いを見分けられるのは女性だからこそなのです!


化粧品や洋服に様々な色が展開されているのは女性が色を見分けて、それぞれを使い分けることができるからなのです。


なぜそんなにも女性と男性には違いがあるのかを知ってお互いの特技を活かしていけるようになりましょう。
 

女性と男性は色を見分ける能力が違う


女性と男性では色の見え方に違いがあることがわかっています。

女性は男性の4倍以上の色を識別することができるそうです。


例えば虹は七色と言われていますが、
男性には虹が7色に見えていても
女性には7色を細分化して29色に見分けることが出来ます。


この現象は女性に色彩認識の能力があることを意味しています。
 

色を見分ける女性の重要な役割


男性にはなぜ口紅がたくさんの種類があるのかを理解できないという話を聞いたことはありませんか?


先ほどお伝えした色彩認識能力が違う理由は女性と男性の役割が違うからなのです。
 

男性は動きに対して女性よりも敏感


狩猟を行っていた私たちの祖先は
「捕食者や獲物かもしれないものを遠くから見つけ、それらを識別・分類することに長けていなければならなかった」ためで動体視力が女性よりも優れていると言われています。


わかりやすい例でいうと
大半の小さい男の子が電車や車のような「動く乗り物」に強く関心を持ちます。


乗り物好きでも動いているときと止まっているときでは関心の度合いが違うこともポイントです。
 

女性は男性より生活環境の中の変化に敏感


女性が色を見分ける重要性は子を生み育てるという役割の中で発揮されます。


私たちの祖先は食料の採集で食べられるものと食べられないものを見分ける必要がありました。


しかし、それ以上に子どもの顔色や排泄物の色の違いなどによる些細な体調の変化を見極める色彩認識能力が女性にとってより必要な能力として進化していきました。
 

小さな変化も見逃さないお母さんは偉大です

いかがでしょうか。


女性と男性では得意なことが全く違うということがわかりました。


これからは男性が口紅の色を見分けられなくても怒らないであげてくださいね!笑
 

色と職業の関係


色彩認識能力が活かされる職業を考えてみると女性の活躍と関係があることがわかります。


デザイナー、アパレル店員、美容師、美容部員、カラーコーディネーター、フードコーディネーターは色に直接関係した仕事で、女性が活躍されているイメージがありますよね。


先ほどの些細な変化を見極める点に着目をすると
医師、看護師、保育士、介護士、養護教諭、ベビーシッター
も女性の能力を活かしていると言えるのではないでしょうか。


みなさんが活躍する場で女性の特技を活かせると楽しく、働きやすくなるかもしれませんね!

毎日を楽しく過ごせるように

まとめ


女性と男性では色彩認識能力が4倍も差がある
女性が色を見極められる理由は子供の些細な変化に気づくため
色を見分ける能力で活かせる仕事がある


女性の特技を知ることで生活の中で、仕事の中で少し力を抜いて生きることができると思います。


今回は色をテーマにしましたが、今後も女性の日常生活における生きるヒントをお伝えしていきます♪

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